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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

「ひぐらしのなく頃に」はエロゲーではなくサスペンスホラーアニメだった

アニメ

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ひぐらしのなく頃に

 をふと観てみることにしました。

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ひぐらしのなく頃に 解答編 コミック 1-22巻セット (ガンガンコミックスJOKER)

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感想・口コミ・評価・評判・レビュー 

 

 

 

ひぐらしのなく頃に・・

絵が・・あんまり好みじゃない(笑)

 

これ、もともとゲームだったんだよね??

そしてその絵の雰囲気から、「エロゲー」なんだろうと思ってました。

 

いや、どうなんでしょ?本当はエロゲーなのか??(笑)

もともとのゲームは全く知りません(^_^;)

 

 

ただ、アニメは観てみたところ、エロではありませんでした(笑)

 

むしろホラー要素が強く、相当キツ目の描写がけっこうあります。

 

 

これ、最初の数話みた段階での感想は

 

「なんだ!?この唐突感とぶつ切れ感は!?」

という感じでした(笑)

 

 

仲の良い日常が急に惨殺事件の現場に・・

 

 

え??なに?どういうこと??

 

何が理由で、どうして、どうやって殺されたの??

 

 

意味不明・・

 

 

というのが、感想でした(笑)

 

このアニメ、訳がわからない・・

ゲームだったら、この唐突な感じとか、話のぶつ切れ感は問題ないものなのか・・

 

 

と思っていたら

 

これって、あえてのそういう作りなんですね(^_^;)

 

 

 

 

・・ここからネタバレありかも・・

 

 

 

 

まさか、タイムスリップものとは思ってませんでした。

 

そして、そのタイムスリップしているのが、主人公っぽい前原圭一ではなく

古手梨花なんだ〜という。。

 

さらに、何度も同じ時間を繰り返し生きることで、

起こってしまう悲劇の事件を避けることを目指すという。

 

 

そしてその過程というか

何度も繰り返し生きる同じ時間を、みていく中で

話の詳細、細部がわかっていくという。。

 

これは他にはない感じですよね。

 

だから、見進めていくうちに、止まらなくなりました(笑)

続きが気になる(笑)

 

 

何度も同じ時間を繰り返すといっても

同じことが起こるわけではない。

 

違う行動をとれば違う結果になる、というのはあたりまえだが

それだけでなく、偶発的なこともあるのだ、というのがちょっと新鮮だった。

(同じように行動していても、AになったりBになったりすることがある)

 

 

そして、その都度繰り返しの中で惨殺事件の犯人となる人間は違うんですが

それは少しずつのボタンの掛け違いによって起こることで。

 

そこに登場するほとんどの人間が、どこかの時間軸では殺人をおかしているというのも不思議な感じでした。

(最も大きい事件とは別に、みんながみんなそれぞれに問題を抱えており、それが引き金となりどこかで誤った場合に精神的に病み、ついには殺人へと至ってしまう)

 

 

こういう作品の作り方というか話の進め方は、プロは決してやらない方法だ

みたいな記事をどこかで読みました。

 

たしかに・・最初の数話みたときに、「もうやめようか」と思いましたもん(笑)

プロはそうは思わせないように作るから

きっとこういう作り方はできないんでしょうね。

 

 

「サスペンス」が好きな人には、けっこうオススメなアニメです。

ひぐらしのなく頃に。

 

ただ、ホラーが極端にキライという人はやめておきましょう(笑)

血とか、ころされるシーンとかは・・満載です🙅

 

 

初めてみるときは途中でビックリするかもしれません。

 

前の回で起こったことが、今回にはなぜかなかったことになっている

みたいなことがよくあり、面食らいます(笑)

 

ただ、それは、見続けているうちにだんだんそういうことかとわかるようになります。

とにかく最初は我慢して、観てみてください。

 

 

「これ、エロゲーだよね?」って思う作品も、

ちょっと他にも手を出してみようかな、と思いましたね(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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