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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

ほぼほぼ

言葉

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「ほぼほぼ」という言葉がGoogle検索で調べると

9月に検索数が増える

 

という話がありました。

 

いろいろ調べてみると、実は「ほぼ」と「ほぼほぼ」がGoogleでは同様に扱われているのでは?ということになり、

毎年9月に発売されている「ほぼ日手帳」が影響して検索数が増えているのでは?

という話になっていました。

 

なるほど。

 

ちなみにGoogleではこの重ねる言葉、全てが同じものとして扱われるわけではないそうですよ。

「ほぼ」と「ほぼほぼ」はなぜかたまたま同じものとして扱われているらしい。

 

Googleの検索アルゴリズムっていうのはよくわかりませんよね。

まあ・・アメリカ中心のものでしょうし、こういう言葉を重ねるものって、英語にもあるんですかね??

 

 

ほぼ日手帳公式ガイドブック2016 This is my LIFE.

ほぼ日手帳公式ガイドブック2016 This is my LIFE.

 

 

 

・・というのがきっかけだったんですが。

 

 

この「ほぼほぼ」という言葉。

ぼくはけっこう普通に使うんですけど、調べてみると、「何じゃそれ!?」という人もいるみたいで。

 

これってみんなが使う言葉ではなかったんですね(^_^;)

 

「ほぼ」= 100%に近い(けどまだ100%ではない)

みたいな意味ですよね。

 

では、「ほぼほぼ」の意味とは・・

「ほぼ」よりもっと100%に近い(笑)

 

そんな感じですね(笑)

 

 

ほぼ   →90% なら

ほぼほぼ →95% みたいな

 

けど、100%ではないんですけどね。

だから、まだ今の時点では100%にはなってないんですけど、

100%になるのがみえている、みたいな感覚。

 

 

これ、みんな使う言葉だと思ってましたが・・

そうではないようで。。

 

とくに関西人がよく使う言葉だそうです。

 

 

他の地域の人は・・自分から使ったことは・・ないですか??

テレビに出ている関西出身の芸能人、芸人たちが使ったりしているのを聞いて

それが移っているという話もあるみたいです。

ナイナイの岡村隆史さんとか。

 

あぁ〜〜たしかに言ってそう、岡村氏(笑)

 

 

使用例:

 

ほぼほぼ達成できそうです(営業目標は)

 

みたいな。

でも、まだ達成できてないんですよー(笑)

 

 

同じ言葉を繰り返す表現というのは他にもありますよね。

正しい表現かというと、?ですが。

 

「青青」とか「いっぱいいっぱい」とか。

 

畳語(じょうご)というらしいです。

こういう言葉には使い方としては3つあるらしく。

 

1.複数形を表す

 

山々、人々

 

2.反復を表す

 

書き書き、食べ食べ

 

3.強調

 

重ね重ね、知らずしらず

 

 

「ほぼほぼ」はこの「3」強調にあたるんですかね。

 

 

音を表すようなのあるような。

「しゃきしゃき」とか。

 

 

その辺の言葉はたぶん、標準語的に全国で使われているような気がするんですが・・

 

関西人のぼくは、「ほぼほぼ」が全国区の言葉ではない

ということが驚きでした(笑)

まあ正しい日本語だと思うかと言われると微妙ですが・・

 

少なくとも、みんな使う言葉だと思ってましたー!

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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