読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

古畑任三郎「パジャマのボタンは必ず下からとめてください。合理的に生きるということはつまりそういうことで・・」

TV

スポンサーリンク

古畑任三郎の再放送を観ています。

オープニングトークって言うんですかね、あのドラマ本編に入る前に

暗いところで古畑任三郎(田村正和)が独りで画面に向かって語りかけるシーン。

 

オープニングトークっていうと軽すぎますね(笑)

「前置き」と言いますか。

 

 

今観ているのが将棋の会。

坂東八十助さんが犯人の会です。

(2015年にお亡くなりになった坂東三津五郎さん)

f:id:AR30:20160513114055p:plain

 

米沢八段の役です。

 

 

この回の前置きで古畑任三郎がしゃべったのが

 

「パジャマのボタン止めてから、全部ずれていた事に気付く事って良くあります。

パジャマを着る時は必ずボタン下 から止めてください。

まず掛け違える事はありません。

合理的に生きるっていうのはつまりそういう事で…」

 

 

なるほど(^_^;)

 

こどもにはそうやって教えてあげればいいのかな

なんて思いました(笑)

 

 

本当にかけ間違えることはないんでしょうか・・(笑)

 

 

脚本の三谷幸喜さんは

ぼくが勝手に思っていることなんですけど

 

本当に本当のことではないことを

それっぽく登場人物に言わせる

 

ことが得意な作家さんだなと(笑)

 

だからこれも・・本当かどうかは・・あやしい(笑)

 

古畑任三郎 第一シーズン

放送日 :1994年5月11日

タイトル:汚れた王将

あらすじ:

将棋の「竜人戦」で、米沢八段(坂東八十助)はどうしても負けたくない一心で不正を行う。その晩、立会人の大石(小林昭二)が米沢の部屋を訪れ不正を指摘すると、米沢は大石を灰皿で撲殺し事故死に見せかける。大石への追悼として対局は続行されるが、現場検証に来た古畑は、大石のスーツが畳まれていたのに疑問を持つ。

古畑任三郎のエピソード一覧 - Wikipedia

 

 

でもやっぱりよくよく考えると、

 

合理的に生きるとはどういうことなんでしょうか(笑)

 

 

ボタンを下からとめる

 

本来はつまづくかもしれないところから戻っていって対応する

そういうことなんですかね。

 

結果から戻って考えろ、と。

 

 

合理的に生きるんだ俺は

と言ってる人が、合理的に生きることができなくなる

殺人を犯すなんて滑稽ですね

そんな話なんですかね。。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
iPhoone3G / AR30 このブログへメール サイトコンテンツの削除依頼について Google+