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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

古畑任三郎が教えるうまい嘘のつき方、嘘の見破り方、ウソのうまい人のやり方

TV ライフハック

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嘘を全くついたことがないという人はほぼいないんじゃないでしょうか。

自分のためのウソもあれば、誰かのためのウソもあります。

 

ウソを付く人が必ずしも悪人とは限らないわけですもんね。

そう考えたら、人間は生きていく上でウソをつく必要がある状況に

誰しもがなるんじゃないかと。。

 

かたくなに「俺はうそはつかない!」ということもできるでしょうが

それによって誰かを傷つけてしまうことだってあるかもしれませんし。

 

ということで、過去にもいろいろ「うそ」関連のことは書きましたが。

 

 

naita.hatenablog.com

naita.hatenablog.com

naita.hatenablog.com

naita.hatenablog.com

 

 

そうそう、この古畑任三郎さん(田村正和)が

「うそのうまい人」について語っている回がありました。

 

 

 

テレビドラマ「警部補 古畑任三郎」の

シーズン1 エピソード11

犯人役が桃井かおりさんの回です。       あらすじ

 

ラジオDJ役で付き人を殺してしまったという話。

 

 

古畑任三郎 3rd season 1 DVD

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古畑は桃井さん演じる中浦たか子(おたかさん)を疑ってかかるわけですが

その腹いせにラジオに無理やり出演させられてしまいます。

 

投稿ハガキが読まれます。

「川越市の匿名希望と書いてきたさいとうみどりさんからです。

おたかさん私の悩みをきいてください。

私の彼氏ね、なんだか昔の彼女と別れてないらしいのよ。

よくある話でしょ?本人はきれたって言ってるんですけど、どうしても信じられなくて

ウソを見抜く方法を教えて下さい」

 

そこでウソを見抜くプロとして古畑が紹介されます。

 

「古畑警部です。どうぞ!」

 

「あの〜〜、、あぁぁ・・・ふるはたにんざぶろうです・・んふふふww」

 

「実はわたし、けいぶ「ほ」なんです」

 

とまんざらでもない感じで登場(笑)

 

 

しばらく回答を考えた上で・・

 

 

「ウソを見破る秘訣」として回答した内容が。

 

 

 

1つ言えることはですね、

うその下手な人はですね、なんていうかなーそのー

すべてをウソで塗り固めようとします。

 

しかし

 

うそのうまい人は

肝心なところだけうそをついて

あとはその、できるだけ本当のことを話そうとする。

 

つまりその、正直者ほどうそが、うまい

 

 

 

うその下手な人と

うその上手な人の説明をしてくれたわけです。

 

 

しかしそのあと、おたかさんから

 

「ウソを見破る秘訣なんですけど!?」

と怒られると、

 

「それがわかっていたら、とっくに警部になっています。古畑任三郎でした。」

 

 

と言って、ラジオ番組出演は終了します(笑)

 

 

「それがわかっていたら」と言ってますが

 

古畑さんは実は、しっかりわかってるわけですよね。

うその見破り方。

 

 

要は1つでも、どうでもいいことだとしても

何らかウソと思えるようなことを言っている人間はあやしい

ということ。

 

もしくはいつもと違うようなことをしている人間はあやしい。

 

実際この回でも、おたかさんが犯人だということを

小さなほころびからつきとめます。

 

 

もしあなたがウソを見破りたいと思うなら

その人の言っていることをよく聞いて、何か1つでも変なことを言ってないか裏をとってみてください。

普段と違うことをやっていないか確認してみてください。

 

もしあなたがウソを完璧に、バレずにうそをつきたいと思うなら

できるだけ、可能な限り普段どおりで

ウソをつくのは本当に肝心な1点だけにしましょう。

 

 

さて、あなたはどちら側の人間ですか(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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