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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

警察消防の電話番号が110、119の理由、火災・事件・救急等の緊急通報番号

通信

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どうして警察への通報の電話番号は110番で

消防へ連絡して火事を伝えたり救急要請をしたりするのが119番

という電話番号なのか。

 

聞いたことある人も多いと思いますが、あらためて。

 

 

こういう緊急電話番号はどうやって決められたんでしょうか。

110番や119番である理由は何なのか。

 

 

もともと、緊急電話の番号を設定するにあたり

 

1.国民に覚えやすい番号とすること
2.誤報が少ないように番号を3桁にすること
3.ストッパーまでの距離が短い「1」を多くすること

 

という3つの条件があったそうです。

 

f:id:AR30:20160602132814p:plain

 

「ストッパーまでの距離が短い」って、

現代っ子にはわからないと思いますが(笑)

昔は上の写真のような「ダイヤル式」の電話が主流で

電話をかける時には、電話番号の数字の穴に指を入れて、右下にある銀色のストッパーのところまで回す、という方法でした。

 

6桁の電話番号なら、6回、回すということです。

(家の固定電話の場合、市外局番なしの市内局番だけで電話がかけられます。

これも携帯電話中心の現代っ子は知らないかも・・(笑))

 

だから、「1」なら回す量は少しですが

「0」だったらほぼ1周回さないといけません。

 

こういうことですね。

 

 

ただこの条件だったら

 

「111」とか「222」にするのが良さそうな気が・・

 

 

消防の電話番号が119番である理由

 

実は最初はそういう考えから、1926年に消防の緊急通報用電話番号が設定される際

「112」とされたそうです。

 

その結果・・

 

まだ電話が普及して間もなかったこともあり、間違い電話が多発したそうです。

 

 

もしかしたら・・112とダイヤルしたあとに、焦って別の番号もダイヤルしてしまったとかなんですかね。

 

 

とにかく間違い電話が多発。

これではいけないということで翌年の1927年に「119」へ変更されたそうです。

 

その当時「9」は地域番号として使用されていなかったことが理由だとか。

「地域番号」???

と思うんですが、たぶん、普通にかける電話番号では「11」に続く番号として「9」は設定されていなかったということだと思います。

 

そこで「119」になったとか。

 

 

警察の電話番号が110番になった理由

ひゃくとうばんですね。

 

北海道警察のホームページに記載がありました。

こちら110番

 

110番はどうして「110」?

110番ができたころ、電話機はダイヤル式でした。

ダイヤル式の電話機では、ダイヤルを回す時間が一番短いのは「1」でしたので、「11」となりました。

さらに、まちがいを防いで気持ちを少し落ち着けてもらうため、ダイヤルを回す時間が一番長い「0」を最後に使い、利用する人に覚えてもらいやすい「110」番に決められました。

 

これ、よく言われている俗説ですよね。

北海道警察ではこれが理由と言い切られていますが。。

 

もしかしたら「結果論」かもしれないですね。

 

警察の番号が110番に統一されたのは消防よりもあとの1948年からだったそうなので、

消防の「間違い電話」の教訓から、なんとなく最後の数字はゆっくり回せるところに設定するべき

というのがあったのかもしれません。

 

「9」が使われているなら、「0」で、そういうことなんですかね。

 

 

今となっては「ダイヤル式」の電話はほとんど使われていなくて

「プッシュ式」ですから

それだと「最後はゆっくり」はあてはまりませんが。。

 

ダイヤルのように「回す」動作が入らない分

電話をする人自体が意識してゆっくりボタンを押す必要がありそうですね。

 

 

間違い電話の多い緊急通報用電話番号

 118番に間違えて電話がかかってくることが多いそうです。

たぶん、プッシュ式の電話機の場合、

 

123

456

789

米0#

 

こういう並びで、
8は9の横で、0の上なので、たぶん119番も110番も間違えてかかってくるんだと思います。

 

118番は海の警察、海上保安庁への通報用電話番号です。

海上での事故や事件の電話をする先です。

 

実は有効な通報が1%しかないらしく・・99%が間違いやいたずらだとか。

気をつけましょう。。

 

 

110番の電話は切らずに待つ!

さっき調べた北海道警察のホームページにこういう記述もありました。

 

その2110番は、話し中にならないの?

一度にたくさんの人が110番をかけても、話し中にはなりません。

通信指令室の警察官がでるまで、呼び出し音が続きます。

警察官は必ず出ますので、呼び出し音のまま、電話を切らずに待っていてください。

 

「話し中」は無いそうです。

ただし、どう考えても回線に限りはあるはずなので

もしかしたら出てもらえるまでに時間のかかる場合もあるかもしれません。

 

電話は絶対に切らずにそのまま待って、出てもらえるまでかけ続けた方が良いそうですよ。

もし切ると、たぶん「順番待ち」の最後にまわされてしまうと考えられます。

 

迷惑な話ですが、いたずら電話も一定の量がかかってしまっている状況らしいので

なかなか電話がつながらないとしても、そのいたずら電話の対応を終えたら

すぐに対処してくれるはずです。

 

 

とにかく、迷惑な電話はやめておきましょう!

110番は3.5秒に1回はかかってくるそうですよ。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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