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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

国立ボリショイサーカスとは何ぞや??

エンターテイメント

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ボリショイサーカスって知ってます??

ぼくは…、これ子供の時に観に行った記憶があります。
 
こういう看板を見て、思い出しました。

 

f:id:AR30:20160604132406j:image
 
ボリショイ…

 

はわかるけど、
 
「国立」て、なに??(笑)

 

 

こくりつ??
 
え?くにたち??

 

 

「くにたちボリショイサーカス」
は、偽物感がハンパない(笑)
 
ローカル過ぎるし(笑)

 

 

じゃあ、コクリツだったら…どういうこと??
 
ボリショイサーカスって外国のサーカスやったよなーーと。
 
 
調べたらありました。
株式会社ボリショイサーカス
 
社長日本人やし、日本の会社っぽい…
 
けど、くにたちではなさそう(笑)
本社は、千代田区飯田橋だし。
 
「ボリショイサーカスビル」
というビルがあるらしい。
 
 
ボリショイサーカスとは?
のページをみてみると…
 
 
ボリショイサーカス。
 日本人にはサーカスの代名詞に使われるほどなじみの深いサーカス団です。1958年の初来日以来、50年以上にわたる全国規模の公演が行われ、時代、世代を超えた支持を受けています。このボリショイサーカスの「ボリショイ」は英語ではGreat,Bigにあたるロシア語で、日本語では「偉大な」「大きな」。ボリショイサーカスとは偉大なサーカスという意味になります。
 ボリショイサーカス団は、ロシアでの名称はロシア連邦サーカス公団。ロシア連邦文化省に所属する組織で、旧ソビエト連邦サーカス公団を改称して発足した国立の機関です。このロシア国立サーカスは、現在世界各国で公演を行っており、日本では「ボリショイサーカス」と呼ばれ親しまれています。
 ロシア連邦サーカス公団は、約4,000人ものアーティストとスタッフ、6,000頭以上の動物 、約70ヶ所の常設・仮設劇場をもつ、世界最大のサーカス組織でもあります。また、3ヶ所ある国立のサーカス学校からは毎年新しいスター・アーティストが続々と誕生しています。
 ロシア連邦全土から集まった優れた人材を鍛えあげたアーティスト集団であるこのサーカス団は、ロシアの誇りであり、またいつの時代でも最新、最高レベルの演技を見せてくれる世界の頂点に立つサーカスです。

 

国立って!
 
ロシア国立かよ!!
 
 
それ、書いとこうよ(笑)
 
 
これやっぱり、どうなのか…と思うんですが…
f:id:AR30:20160605054504j:image
 
まあ、日本に国立のサーカス団があるとは
普通の人は思わないと思うんですけど。。
 
なーんにもよくわからない人
ぼーっとしてる人なら
 
「このサーカスは『国立』って書いてあるから、それは立派な、面白さが保証されたものなんだろう!!」
 
と思い込んでしまう可能性がありそう。
 
他のサーカスと比較して、
「こっちは『国立』だから」
と選ぶ人も、中にはいそうだし。
 
そういうところからクレームこないんですかね??
 
事実を誤認させてるような…
 
 
ただ、サーカスって同じ場所で同時期に開催してるのは見たことないですし、
商圏というか、開催場所とか時期とか
それぞれのサーカスがきっちりわきまえて
ちゃんと分けてる気がしますね。
 
パイを食い合うだけで「両方行こう!」とは決してならなさそうですから(笑)
 
 
ホームページにも、ハッキリ「国立ボリショイサーカス」と書かれてますので(笑)
 
たぶんずっとこれでやってこられてるんだろうと思います。
 
消費者目線で言うと「アウト」なんじゃないかと思ってしまいますが、これは決まり的なもので言うと、「セーフ」なんですかね(笑)
 
 
日本に「ちゃんとした会社」が存在しているので、「これはロシア人目線の話ですよ」って言うのも苦しいですよね(^_^;)
 
 
モヤモヤした話でした(笑)
 
※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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