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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

大阪はプール過疎地!USJはやる気ないだろうな、HISは目をつけた

テーマパーク

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大阪・・というか、もっと広くみて

関西エリア、近畿圏には大きいプールがありません。

 

東海エリアなんて激戦区ですよ。

ナガシマスパーランドがあり、鈴鹿サーキット、ラグーナテンボス(ラグーナ蒲郡)、モンキーパーク、浜名湖パルパル・・

などなど。

 

大型の巨大プールパークがたくさんあります。

 

プールの需要って・・年々増してる気がするんですよね。。

まあ、今後どんどん増えていくかと言われれば微妙ですけど。。

(紫外線をみんなが気にするようになれば、泳ぐこと自体をやらなくなるか・・)

海で泳ぐのはちょっと・・という人、増えてるんですよ。

塩っけがあるのが気持ち悪いとか。

あと、海のほうがより危ないっていうのもありますよね。

だけど泳ぎたい、夏は水に入りたい、という気持ちを満たすなら・・

そりゃプールへ行こうよ!となる。

 

東京にも、東京サマーランドとかとしまえんとか

大きいプールがたくさんあります。

 

が、しかし、

大阪地区には無いんですよ。

 

大型のプール施設。

 

昔はエキスポランドにもあったんですけどね。

といっても、エキスポランドにできたのも、実際にはエキスポ閉園間際なんですけど。。

そのエキスポランドのプールは相当集客してたっぽい噂は聞いています。

 

大阪はプール過疎地域なんです。

 

 

だいたい、もし大阪から海へ遊びに行くって言ったら、どこになりますか??

 

福井県??水晶浜・・??綺麗だけど、遠い・・北陸ですよ。

 

須磨??え?神戸のちょっと向こう??汚いイメージ・・(昔は海水浴行く人多かったですけどね)

 

和歌山?白浜??

観光地で、海も綺麗なんですが・・

地図上でみると大阪と和歌山って近いけど、白浜行くのはしぬほど遠い(笑)

しかも夏場はしぬほど混むんですよ、あの道・・

 

ということで、海へ遊びに行くっていうのも

大阪ではあんまりありえない。

 

ということは、今どきの小学生がいる、大阪に住んでいる家族は

「泳ぎに行く」というレジャーは最初から捨てているんじゃないでしょうか(笑)

 

 

たしかに、中規模のプールは無くはないんですよ。

スパワールドとか。あと、ちょこちょこと。

 

 

もしプールパークって言うなら、まあ、

ひらかたパークがギリそれに該当してるかなという感じ。

 

姫路セントラルパークは遠すぎます(笑)

 

 

ひらかたパークも正直、

行ける人が限られるパークというか(笑)

京阪電車の沿線ですからね、大阪ではマイナー路線。

ひらパー頑張ってるとは言え、関西全域から集客するほどの力はありません。

 

が、しかし、

本来なら、大阪に大型プールがあったら

必ず関西全域から集客できると僕は思っています。

 

 

一時期、道頓堀にプールを作る!という計画が話題になっていました。

f:id:AR30:20160616214659p:plain

堺屋太一さん発案だったそうです。

timesteps.net

 

これ、実はけっこういいところを突いてたのでは??とぼくは思っているんですが・・

 

「道頓堀プールに入りますか?」という質問に対し、「入りたくない」「絶対入りたくない」という回答が9割以上ということで。

なん経VOTE - なんば経済新聞

 

こういう需要を予想するときに、アンケートは全く意味を成さないんですよ(笑)

ここで回答している人たちの大半は、「外野」の人間で、「利用する可能性のある」人ではないからです。

 

iPhoneが日本に来る!となったときも、日本の多くの人(とくに専門家)は

「日本では流行らない」と言っていたらしいですし。

 

お客さんにアンケートをとって製品開発・・なんて、全く革新的じゃない。

Appleなんかは絶対にやらない、とどこかで言っていた気がします。

 

 

結局頓挫し、無くなってしまいました。

 

これ、やってたら、相当な人が来たと思うんですけどね・・

しかも、周辺も賑わうし。

 

 

まあできなくなった理由の1つに、あそこの川で営業している船の権利をどうするか?というような問題もあったそうなので

一概に「需要がないから」「お金が集まらないから」というだけで

中止になったわけではなさそうですけど。

 

 

「プールに行こう!」と思った時に、まず思い浮かぶところみたいなのが

大阪の人はバラッバラなんですよ。

大型施設がないので。

 

でも、東京や東海地方などにあるプール施設、

それも遊園地と併設されているようなプールは、入場料だけで2千円以上ぐらいしますが

どこも夏場は相当集客できています。

 

かなり強力なコンテンツであることは間違いないんですよね。

 

 

ただ、いきなり「プール施設を作る」っていうのは難易度が高くて

たとえばエキスポランドがもし今も残っていたら・・

エキスポにあったプールはどんどん拡張していったんじゃないかなと思います。

 

短い運営期間の間でも何度か拡張してましたしね、たしか。

最初は小さく作って、そこから増設拡張してました。

 

 

じゃあ今、プール施設を作ったら

一番人が呼べそうなのは・・

 

そうUSJです。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。

 

もしUSJに巨大プールができたら・・

そりゃもう、夏の集客はウハウハですよ(笑)

(屋外プール施設の場合は 天侯に集客を左右されますが、それを差し引いて考えても)

相当集客できるはずです。

 

たぶん、普通にパークに遊びに来る人達の数をそこまで減らさないで

単純な増加を目指すことができる可能性があります。

 

ディズニーのように、ディズニーランドの横にディズニーシーを作ったりすると

どうしても遊びに行く人がかぶるので

絶対に、一時的にでもディズニーランドの集客が減ることは間違いないです。

USJも真隣にもうひとつパークを作ったら、同じ道をたどると思います。

長い時間をかけて取り戻していくことに・・

 

けど、プールの場合は、そもそも目的が違いますからね。

パークに遊びに行くお客さんとすみ分けが可能。

 

さらに、2日間・3日間・4日間という滞在も

これまでのUSJパーク1つだけの時より提案しやすくなる。

 

 

これを言うと、ディズニーもそうなんですよ。

東京ディズニーリゾート。

 

こちらも、もしディズニープールを本気で作ったら

爆発的な集客ができるでしょう(笑)

 

もはや「ディズニー」テーマかどうかが問題ではなく

その資金力を活かした、超ハイテクで超巨大なウォーターパークにすれば

相当たくさんの人が遊びにきます。

 

 

・・がしかし、東京ディズニーリゾートやUSJからは

そういう話が聞こえてきませんよね。。

 

 

なぜなのか。

 

 

これはたぶん、ぼくが想像するところだと

「命を落とす」リスクをとりたくないからかな、と。

 

 

プールって・・人がしんじゃうんですよ。

しかも、たぶんですが、想像しているよりも高い確率で。

 

水を扱う施設っていうのはおそろしくて

いくらパーク側が気をつけていても、お客様同士の遊び方を全て制御することは

不可能なので・・

 

小さい子が急に沈んでしまった

 

大型のボートの下敷きになってしまい溺れた

 

心筋梗塞になった

 

熱中症になった

 

 

などなど。

 

 

正直、ぼくは遊園地とかテーマパークでも、人はしんでると思っています。

 

たとえば東京ディズニーリゾートなんて1日で数万人の人が来るわけですよね。

1人ぐらいは体調わるい人もいますよ、そりゃ。

それがパークのせいであろうがなかろうが、しんでしまう、

もしくは重度の病気になってしまう、けがをしてしまうということは

ほぼ確実に起こっていると思います。

 

しかし報道されないのは・・

 

ヤバイとなったらすぐに救急車を呼び(まあ、どこの施設でもあたりまえのことですが)

そして救急車内やもしくは病院にいってからなくなる、とか。

 

そしたら、そのパークではなくなったことにならない可能性があります。

またケガ等の場合は、もしパーク側の過失の場合ならケガをした人とパークが直接交渉して和解しているからだろうと。

 

 

ということで、遊園地やテーマパークでは人がしんでます(と思ってます(^_^;))

 

これが、プールになると、その確率が何倍にも上がります。

 

そして発見された時には手遅れ・・という事例も相当多くなります。

 

 

プールをやるっていうのは、そういうリスクを取るかどうか

という話だと思っています。

 

もしプールをやらなくても夏場集客できるなら

そりゃプールやらない方がいいよー!となります。

 

 

海の家なら、海で遊んでて事故に遭うのは自己責任でしょ?といえますが

プール内で起こった事故だと、やっぱりプール側の監督責任は??となるでしょうし。

 

それは利用者の問題でしょ!?と施設側は言えないような

マスコミや世間からのバッシングを浴びるでしょう。

 

 

そういうものを黙殺できるような

そういう施設なら積極的にプール施設の運営ができるのですが・・

 

そういえば、上場企業でレジャープールやってるような会社ってほとんどないような気がしますね。。

 

 

ディズニーもUSJも、巨大プールを作ったら相当集客できますが

やらないでしょうね。。

 

 

とくにUSJはもしプールを作ったら

関西圏で夏に遊びに行く!という人はほぼ独占できるんじゃないかと。

ひらパーとかハナクソ扱いになってしまう危険性も(笑)

 

大阪、大阪周辺の近畿関西は

巨大ウォーターパークの過疎地です。

 

 

でも、やっぱりこれをみんながほっとくわけではないようで。

 

 

ハウステンボスは、7月16日から8月31日まで、大阪城公園内(大阪府大阪市)で「ハウステンボス ウォーターパーク in 大阪城」を開催する。

 

ハウステンボス、大阪・大阪市の大阪城公園内で「ハウステンボス ウォーターパーク in 大阪城」を開催 | 余暇・トラベル | マイライフニュース

 

ハウステンボスからすると、あこがれですよね、

周辺地域に人がたくさんいる場所で、集客事業をやれるなんて。

 

そりゃ、日本全国から長崎に人を連れて来て

さらに長崎でも奥地にあるハウステンボスまで人を連れてくるのは・・・

至難の業。

 

九州内のお客さんだって、行くのは相当大変です。

 

それをHISという旅行代理店のパワー全開で、長崎観光と組み合わせて売ることで

なんとか集客できているわけですが。

 

 

大阪で人を呼ぶイベントをできるなんて、夢のような話では(笑)

 

 

普通、こういう場所貸ししてくれる場所がないと思うんですよね。

でもそこは澤田社長。

この前にプロジェクションマッピングイベントをやったりして

ジャブを打ってきた結果、こういうことが可能になった、ということでしょう。

 

 

HISはたぶん、5年ぐらい前から「プールは人が呼べる」という意識があったと思います。

HISというか澤田社長なのか(笑)

 

ハウステンボスで本格的なプールイベントを始めたのがその頃ですし、

その後、ハウステンボス&HISで、

東海地方にあるウォーターパークメインのテーマパーク、ラグーナ蒲郡の運営を引き受けています。

これも、夏場の爆発的な集客ができているという点と

もしかしたらプール運営ノウハウを得たい、という気持ちから実行されたものなのでは??という気がしていますが、いかがでしょうか。

 

 

これ、最終的には・・勝手な想像ですが(笑)

 

大阪城の運営そのものを委託される立場になって。

そこで集客イベントをたくさんやり。

 

そして、大阪城近くにホテルをいくつか作る。

 

こうして、集客による収入と、ホテル事業による収入で儲ける。

こういうシナリオがあったりするのかな・・なんて。

(ハウステンボスもホテル事業での儲けが多いはずです。ホテル事業は利益率が高い事業ですし)

 

正直、場所を借りて、ただ「入場料」の形でお金を徴収しても

たいして儲からないと思うんですよね。

先を見越したイベントなのかなと。

 

 

大阪でプール!

 

というのは、そりゃまずはHISパワーで、大阪観光にくっつけて売ることもやるでしょうが

 

そんなことよりも、周辺に住んでいる人たちを取り込むのが

最も良い方法かなと思います。

 

 

大阪周辺は・・人口はいっぱいいますからね。

 

そして、大阪はプール過疎地!

 

 

今年の夏・・泳ぐ??泳ぐなら・・大阪城いってみる!?

みたいな。

 

 

この大阪城のプール、ぼくはやり方を間違えなければ

きっと成功し、相当たくさんの集客ができるとにらんでいます。

 

もともと東海地方のナガシマスパーランドやラグーナテンボスには

夏休みを利用して、わざわざ関西からプール遊びに行く人が多かったですからね。

 

 

あ、ラグーナテンボスの客とっちゃったら

HISグループとしては共食いやん(笑)

 

 

けど、まあ・・

 

ラグーナテンボスの社長は澤田さんではないので(笑)

 

そこは、おまえらでなんとかしろや!

ってことなんでしょうか(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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