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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

ドラマ「十年愛」(浜田雅功・田中美佐子)と言えば大江千里だ!

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女優の白川由美さんがなくなったというニュースをみました。

 

 

ぼくの中ではなんですが

白川由美さんといえば、「十年愛」のお母さん役なんですよ(笑)

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ダウンタウンの浜ちゃんこと、浜田雅功さんと

Take2の深沢邦之さんと結婚している女優田中美佐子さんが主演のドラマです。

 

十年愛 DVD-BOX

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「十年愛」(じゅうねんあい)知ってます??(笑)

 

1992年のドラマだそうです。

というと・・2016年からすると、もう24年も前??(笑)

 

TBS系のドラマなんですけど・・

あの、「家政婦のミタ」や「女王の教室」の脚本を書いていた遊川和彦さんです。

 

遊川和彦さんは「ADブギ」と「十年愛」の2作品で

ダウンタウン浜田を役者として成功させた、と言われているそうです。

 

 

ぼくは・・このドラマ、「十年愛」好きでした(笑)

 

なんていうか、けっこう振り切れてるんですよね、いろんな意味で(笑)

 

 

しかも、今から考えたら「え?そんなことあったの??」という事象もけっこうあるドラマでして。

 

 

十年愛のあらすじ

簡単に言うと、「男女の友情」

というか、実際には好意を持っているものの(とくに嵐・浜田側が)結婚まではなぜかいかない

というつかず離れずの状態を10年間に渡りずっと繰り返す、という話です。

途中、青空(田中美佐子)も嵐(浜田雅功)も別の人と結婚したりしますが死別したりします。

かなり紆余曲折ありますので、観ていて飽きません。

いや、むしろ「あり得ない」ということのオンパレードで、これは今でいう「韓流ドラマ」的なものなのかなという気がしますね。

 

あとで書きますが

「大江千里がメリーゴーラウンドで高速回転して死ぬドラマ」

という言い方が一番よく聞く説明ですね(笑)

 

 

十年愛関連のトリビア

このドラマ、へ〜〜そんなことあったの!?ということがけっこうありまして。

それをみるだけでもけっこう面白いかもです(笑)

 

木村一八

あの、漫才コンビ横山やすし・西川きよしの横山やすしさんの息子が俳優だったって知ってました??

けっこうカッコイイ系で売ってたみたいです。

暴行事件で一時出ていなかったのが、この十年愛でドラマ復帰となったそうです。

ちなみに2006年には銃刀法違反で逮捕されたそうです・・

今も舞台出演とか、人生相談を受けたり、執筆活動をされているとか

 

鈴木杏樹

この十年愛では、ひどくいじわるな妹の役だったんですが・・これがドラマデビューだったそうですよ。今でも活躍されてますよね〜〜

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大江千里

十年愛といえば、主役の2人よりもこの大江千里だ!という話があります(笑)

主題歌「ありがとう」も歌ってます。

 

ありがとう

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  • provided courtesy of iTunes

 

まずは役名。

「田村雅一」(たむらまさかず)なんですよ(笑)

元は「田村正和」でいくはずだったらしいですが、やっぱりどこかしらからクレームがきたみたいで(笑)

主役2人が「嵐(あらし)」と「青空(あおぞら)」という特殊な名前で、普通の名前だとインパクトがない、ということからの話だったようですけど(笑)

 

この十年愛において、もっともインパクトの強いエピソードは

この大江千里さんが出演しているシーンです。

 

「メリーゴーランドに振り回されてしぬ」

という前代未聞なしにかたをしています(笑)

 

ちょっともう、記憶があいまいですが・・

 

メリーゴーランドの操作盤に何らかの事情であたり、それだけで火花が散って

操作がおかしくなり故障・・

 

なぜかメリーゴーランドが超高速回転

 

乗っている子供を助けようとして、大江千里がしがみつく

 

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その後、こどもを抱いて飛ばされた??

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・・ということで、おなくなりになりました(^_^;)

まあすぐにしんだわけではなくて、しばらく病院にいて

そして・・なくなったみたいです。

 

またさらに、この病院でも「え!?」ということがありまして。

包帯ぐるぐる巻き状態で寝ているんですが、その顔になぜかメガネ(笑)

メガネかけてるんかい!って言う(笑)

 

この他にも、普通に寝ているシーンでもメガネをかけていたりと、

どれだけメガネキャラにしたいねん!という(笑)

 

ちなみに、テレビ放送後の小説版ではメリーゴーランド超高速回転はおかしいとなったのか、ダンプカーにひかれる、という設定に変更になっていたとか。

 

大江千里さんの音楽活動が忙しくて

ドラマの最後まで主要キャラとして出演するのが難しかった

という事情があったそうです。

 

・・にしても、この死に方は(笑)

笑いを取ろうとしているとしか思えませんが。

 

これこそが遊川和彦脚本なのかもしれませんね(^_^;)

 

白川由美さん演じる谷愛子

このドラマの中で、あおぞらの母親であり、エッセイストとして活躍しているという役。

「殺しても死なない女」という本を出版している(笑)

正直・・白川由美さんは、ぼくの中ではずっとこのイメージでした(笑)

建設中のペンションの木材の下敷きになって絶命するという・・こちらも壮絶な・・

 

斉藤慶子

ストーカーっぽくなったり、誘拐事件を引き起こしたり

その後キャバレーのホステスとして働くものの、あおぞらと再会して

ペンションで働くが、ペンションが火災に遭うという・・

すごい人生を送ってました。

綺麗な人だな〜と思ってみてましたね。

 

常盤貴子

無名時代の常盤貴子さんが、嵐の交際相手の役で出演していました(笑)

あおぞらに「あんたも騙されたの?」というセリフだけあり。

 

 

見どころもりだくさんのドラマです。

「十年愛」というぐらいですから、1話でだいたい1年分話が進むことになっていて

展開がスピーディー。

 

このドラマをみていると、田中美佐子さんとダウンタウン浜田さんは

本当に仲が良いんだろうなと。

そんな感じが現れてましたね〜

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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