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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

外食で松竹梅のセットがあったら梅を選ぶべし!3段階の真ん中に誘導されてはいけない

ライフハック 外食

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たとえばランチにお出かけするとき。

レストランに入って、メニュー表を持ってきてもらい注文する商品を選びますが

 

その時によくみかけるのが

 

リーズナブル

スタンダード

プレミアム

 

みたいな3段階になっている場合。

 

その名の通り、

リーズナブルは一番安い

スタンダードは価格も内容も中間

プレミアムは高くて、内容は充実

 

こんな感じ。

日本語にすると、松竹梅のセットですかね。

 

こういうメニューだったら・・どれを選ぶ場合が多いですか??

 

 

これ、「スタンダード」「竹」を選んでしまう人が多いんですよ。

日本人特有な気もしますが、というよりも人間の心理かもしれません。外国の人もそうなのかな。

 

 

価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?

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ただ、これ・・

注意してください!!!

 

お店側っていうのは、たくさんのお客さんを毎日迎えているので

どういう選択をするのかだいたいわかってるんですよ。

 

だから、ほとんどの人がスタンダードコースを選ぶと知っている。

 

 

では店側はどういうことをするかというと

 

「スタンダード」に売りたい商品を配置するんです。

 

店にとって「売りたい」商品とは・・??

 

それは、儲かる商品です(笑)

儲かるとは、つまりお客さん側が損をするということ。

原価が安い、もしくは利益を多くのっけている商品、そういうことなんです。

 

お店は「儲かりたい」わけですから、儲かる商品が一番売れるようにするのは当然。

だから、お客さんに選んでもらえるように商品はメニュー表に掲載します。

 

 

じゃあ商品1個だけにすればいいじゃん

と思うかもですが、比較対象があった方がすんなり決められるものなんですよ。

比較対象がないと、その選択があっているのかお客さんには全く判断できないなと感じられてしまうからです。

また複数のメニューがあって選べることによる満足感もあるでしょう。

 

では、比較対象としての商品を、売りたい商品以外に用意する場合にはどうするかというと

 

まずは、売りたい商品よりも安くて内容がしょぼい商品を用意します。

そしてもうひとつ、売りたい商品よりも高くて内容が充実した商品を用意します。

 

 

そうすると・・

 

やっぱりたいていの人は・・真ん中の、竹もしくはスタンダードを選んでしまうんですよね(^_^;)

 

あんまり高いお金は出したくない

けど、内容がしょぼいのもなぁ・・

 

と考えてしまうため。

 

 

ここでもう一度店側がどういう風にメニューを用意しているか考えると。

 

 

一番上のランクであるプレミアムプラン。

これは、スタンダードに何かをつけたり、原価が高いものへ変更することで

内容をよく見せて、値段を上げます。

単純に高い商品を作ればOKです。たぶんこの商品は選ばれない。

ただ、スタンダードプランのやすさを引き立たせるためのプラミアムプランなので。

よって、お客さんに選んでもらおうとは思ってない商品のため

正直、お客さんが得する商品にはほぼなっていません(笑)

たいてい、一番利幅の大きい商品になっています。

だって選ばれない商品ですから。

選ばれたらラッキーで(笑)その時には「想定より(スタンダードを選ばれるより)儲かる」ようになっています。

 

 

一番下のランクである梅プラン。リーズナブル。

価格を下げるためにどうするかというと・・

 

スタンダードプランのものから何かを減らす

もしくは原価が安いものへ変更する

 

こういう方法で価格を下げるわけですが

 

 

スタンダードを選んでもらうためには

3つあるランクの価格差が大きすぎてはいけません。

 

近い金額だけど、内容が違う

 

これぐらいのするのがちょうどよくて。

 

 

そうすると、スタンダードより安いリーズナブル(エコノミー)は

ちょっと頑張って価格を安くする

 

ということがよく起こります。

 

 

つまり、店側が少し頑張って、安い商品を作るんです。

ということは、これはお客さん側からみれば得をするということ。

 

 

つまり、

 

外食で3段階のプランがあったら

一番下の商品を選ぶ

 

これが最も得をする可能性が高い、メニューの選び方です。

 

 

経験ないですか・・??

 

最も高い商品を選んでみたのに、

連れが頼んだ真ん中のプランでも良かったな・・と思うこと。

 

あれ、一番下のプランでもたぶんそう思いますよ。

 

 

高い商品を選んで、「得をした」と思うのは勘違いの場合が多く

「高いお金を出したのだから損をしたくない」という心理が

「自分は損をしていない」と思い込ませようとしているだけです(笑)

 

 

そこでは梅プランを選んでおいて、

そういうことを続けていって、もっと全体のランクが高いお店へいったときに

そこで節約した分を使う

というのが良いと思います!!

 

 

・・・という話を書くのは

実際に僕はよく、

 

スタンダードよりも、プレミアムプランを選びがちだからで(笑)

 

外食の時は食べたいと感じたものを食べる

 

と価格度外視で選びがちな僕は、たいてい、食べ終わったあとに「しまったな・・」と思いますので(笑)

 

 

この考え方を応用するなら、

自分が誰かに何かを選ばせたい時には

 

3つの選択肢を用意しましょう(笑)

 

 

選ばせたいモノは真ん中に配置し、

あとその上と下に、それぞれ何かが極端なモノをお配置すれば・・

 

そのとき、真ん中を選んでくれる可能性が高いです。

 

 

だまされる側になるだけでなく、だます側にもなってみましょう(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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