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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

豊臣秀次は将棋の名人だった(by黒田官兵衛) #真田丸

日本史 TV

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NHK大河ドラマ「真田丸」では

いよいよ次の日曜日で・・豊臣秀次さんは最期をむかえそうな予感ですね・・

 

先日もこういうのを書いたんですが。

 

naita.hatenablog.com

 

f:id:AR30:20160713144645p:plain

 

なんていうか、真田丸登場当初は「バカっぽい明るいキャラ」だったことが

よりいっそう、最期を悲しく思わせるなぁという気がしますね。

 

豊臣秀次さんのことをそれほど悪く描いていない大河ドラマは

今回が初めてではないかと思うんですが、どうなんでしょう??

 

最近の研究だと、実は自分の領土では名君として慕われていたとか

そういう話も出てきていて「殺生関白」は創作であるという可能性を指摘しているものが多いようです。

 

 

豊臣秀次さんを調べてみて知ったのですが

この方、とても将棋が強かったそうです。

 

「将棋が強い」と聞くだけで

「こりゃバカではないな」とぼくは思うんですけど、どうでしょうね(^_^;)

 

将棋の強い人は世の中にたくさんいますから

まぐれ勝ちはそうは続きません。

 

 

ただ、「関白」という位にまでなった人なので

周りが勝たせてあげてたんでしょ?という話もありそうですが・・

 

 

黒田孝高(読み方難しいですが、くろだよしたか です)という人・・この名前ではピンとこない人が多いかもですが

黒田如水・・黒田官兵衛といえば「あぁ〜〜〜」となりますよね。

V6の岡田准一さんが大河ドラマで演じていた、あのかんべえです。

 

この方、将棋がめっぽう強かったそうなのですが

その方がなんと、豊臣秀次は「将棋が強い」と言っていたそうです。

 

 

こういう逸話があるらしく。

 

 

豊臣秀吉は将棋について、駒の動かし方ぐらいしか知らない

でも名人と言われるような人と将棋をやる

相手は秀吉公に勝つわけにはいかないと、遠慮して負ける

秀吉はそんなことはお見通しだが、「勝った勝った」と喜んでみせる

 

豊臣秀次は将棋が好きでよく相手をさせられる

実力は秀次の方が上で、本気で勝負しても負けてしまう

負けてしまっても「おまえ今わざと負けただろう」と言って

もう1回勝負しろと言ってこられる

 

 

秀次の将棋の強さを言ったのと合わせて

秀吉と秀次の違いを表した内容ですね。

 

やっぱりこれをみると、秀吉は器が大きかったのかなと。

 

まあ・・そうはいっても、じゃあたとえば将棋名人が本気を出して秀吉を打ち負かしたら、それはそれで不機嫌になりそうですが(笑)晩年の秀吉ならそれだけで切捨ててしまいそうな気もします(^_^;)

 

 

ただ、秀次の感じだと・・そりゃ、相手の心をつかむのは難しいでしょうね。

 

やっぱり秀吉は人の心をつかむのがうまかった。

 

 

そして、わざと負けてくれるような相手の心遣いについても

そういう心遣いができる人間を重宝した、そういう風に取ることができます。

自分がそういうことができる人間だから、でしょうね。

 

 

まあ・・

 

やっぱり秀吉は優れた人間で、秀次はちょっと人の心をつかむのが下手な人で・・

 

ということではあるんですが

 

 

この黒田官兵衛をして「将棋が強い」と言わしめるほどの豊臣秀次という人は

本当に愚かな人ではなく、頭はキレる人だったのではないかと思います。

 

実は秀次が秀吉によって殺されたという話も

本当はそうではないんじゃないかという説が最近あるらしく・・

 

真田丸でもその説を採用するのではないかと言われています。

それはまた、別の記事で。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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