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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

通帳・印鑑の自宅での隠し場所アイデア

ライフハック

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これだけ技術革新が進んでも、

まだまだ銀行を使うのに、通帳や印鑑は必要だったりします。

 

すでに、ネットオンリーみたいな

カードしかない銀行もありますけど・・

 

考え方によっては、ネットでIDパスワードを使ってログインしてお金のやり取りするより

現物の通帳・印鑑を使ってお金を扱った方が安全、ということも言えるのかなと。

 

ぼくの場合も、完全にオフラインにしている銀行口座も持っています。

 

 

ただ、通帳・印鑑で扱う場合は、それはそれで

その物を盗まれてしまうと、口座からお金を抜き出されてしまう恐れが・・

 

まあ、カードは持ち歩いているので

通帳・印鑑を使うとなると、銀行窓口になるため、

泥棒もなかなかそういうリスクは侵さないのかもしれませんけどね。

銀行の窓口は100%監視カメラがついてますしね。

 

ただそれでも、入金されている金額によっては

やっぱり通帳・印鑑を盗まれてしまうと、預金を引き出されるリスクがあろうかと思います。

 

 

そこで、通帳や印鑑を、自宅、自分の家で保管するには

どこでどうするのが良いのか、をちょっと調べてみました。

 

 

 

 

通帳と印鑑は別々保管がまずは重要

どこを調べても必ず書いてあるのは、

「通帳と印鑑は同じ場所に保管しないように」でした。

両方同時に盗まれたらアウトなわけですから、少しでも可能性を下げる必要があるかと。

 

泥棒はかなり人の心理をよく知っているそうですから

普通に思いつくような隠し場所の場合は、やっぱりすぐに見つかってしまうそうです。

 

ただ大事なのは、「発見されるまでに時間がかかるようにすること」

 

泥棒も捕まるリスクはできるだけ避けたいはずなので

長い時間、1つの家に留まるというのは、あまりしないそうです。

侵入から出て行くまで10分程度とか。

 

だからその間に、通帳と印鑑がみつからなければ・・OK。

通帳だけとか、印鑑だけみつかっても、何の意味もないですしね。

キャッシュカードはアウトですよ(笑)暗証番号がバレたらすぐに出金可能なので。

 

 

とにかく、発見されるのに時間がかかるようにすること。

これが大事で、そのために、まずは通帳と印鑑を別の場所に保管する

これが最も大事なことだそうです。

 

 

 同じ引き出し等には入れずに、全く別の場所に入れる。

できれば別の部屋に収納する。

 

そうすることで、短時間で作業をする泥棒・空き巣からは見つかりにくくなるそうです。

 

 

通帳・印鑑の保管方法の裏ワザ

これをここに書いてしまうと意味がないのかもしれませんが(^_^;)

裏ワザとしてあったのが、

 

あえて、通帳と印鑑をセットにしておいておく

というもの。

 

通帳に輪ゴムで印鑑をくくりつけておく等しておくということなんですが

これのポイントは、全く関係がない印鑑をくくりつけておくということです。

 

最近の通帳は、印鑑の印影を掲載してないものがほとんどなので

どの通帳がどの印鑑なのかは持ち主にしかわかりません。

 

そこで、あえて、別の印鑑をセットにしておくことで

「これがこの通帳の印鑑だ」と思わせるという方法です。

印鑑は100均一やそれだとバレバレなら、家で余ってる印鑑を使えばOK。

無くなってもいい印鑑にしましょう。

 

これで、実際に盗難被害を免れたという情報がありました。

実際に通帳は持って行かれたものの、印鑑は違うという(笑)

 

絶対に、自分自身が間違えないようにすることが大事ですけどね(^_^;)

 

隠すのに適した場所は?

素人が想像できるようなところは、たいてい探されてしまうそうです。

 

・冷蔵庫の中

・押入れの奥

・テレビの裏

・本棚の中

 

何かに紛れ込ませても、けっこう押入れとか棚とか全部引っ張りだして確認するみたいなので。

 

もし普通の場所に入れておくなら

 

お菓子の箱なんかを改造して、何かを収納してる風を装う

というのが、まだましだそうです。(それでもみつかる可能性はありますが)

 

お菓子の空き箱に、たとえば「文房具在庫」みたいなメモを貼ったようなモノを

複数作って、その中の一つに入れておく・・みたいな方法だそうです。

 

1個だけだとあやしいですからね。けっこう個数は作らないと。

そして、該当の箱以外は、実際にメモ通りのモノを入れておく。

 

どちらにしても、「絶対にみつからない」は難しいので

あくまで「時間をかけさせる」が目的になるみたいですね。

 

 

もっと手のこんだ方法だと、けっこう強力な保管方法としては

要らない電化製品を分解し、中身だけ捨てて、「保管箱」として使用する

というものがあるそうです。

 

古いCDデッキを分解して、中の部品をして外装だけにし

その中に保管する、ということですね。

 

ただ、すぐ手に取れるところにおいたら

「あれ???軽い・・」となるので、その状態にして、どこかにしまっておく

ということになるんでしょうね。

 

 

中には金属バットの中身に入れて保管している

という情報もありました。

 

どうやって中身を出したのか(笑)

 

 

ダミーを作るなら、それぐらい本気でやれってことなんですかね(^_^;)

 

 

どれでやるにせよ、必要な時になかなか出せない

というのもうっとうしいんですよね・・

 

 

だから、結局はそんなに頑張って収納してない人が多いわけですが。

 

結局、家そのものの防犯レベルを上げた方がいいんですかね。

玄関や裏口に防犯カメラを設置するとか。

カギの個数を増やすとか。

 

たぶん、「この家は防犯に力を入れてそう」と思わせること自体に意味があると思いますしね。

 

そういう家には侵入するのに時間がかかると予想されるので

他にターゲットがあれば避けられやすいと思います。

 

 

ということで、

絶対に安心な、通帳・印鑑の保管場所はない

 

家の防犯レベルを上げましょう

 

というのが結果になってしまうんですかね。

 

 

ただ、上に書いたような内容は

 

空き巣や泥棒にかぎらず、たとえば、家に訪問してきた人の盗難から防ぐ効果は

そこそこありそうです。

 

そういうことはあってほしくはないんですが

 

やっぱり高額な預金が入った通帳とかだと、人目に触れたら

何が起こってしまうかわかりませんからね。

 

何らかの策は講じておきましょう!

 

 

台所の物置や、寝室のそれっぽい引き出しなんかに

保管してたら、すぐに誰かに取られてもおかしくはない

 

と思っておいた方がよさそうです。

 

1万円程度の現金をわかる場所においておく

泥棒被害では盗難はもちろん被害なんですが、それと合わせて大きな被害になるのが

家の中のモノを壊されること。

 

家の引き出しとか棚はほとんどひっくり返され、中身は出された状態になるのですが

よくあるのは

 

「盗むものが見つからなくて」腹いせに、家の中のものをありったけ壊し

ぐちゃぐちゃにして出て行く

というもの。

 

これは・・困りますよね。。

 

 

それを防ぐ方法としてよく言われているのは

「1万円程度のお金を、わかりやすい場所においておく」

だそうです。

 

もし泥棒に入られても、最低それがあることで、腹いせの破壊行為を免れる可能性が高いとか。

まあ絶対ではないんでしょうけど。

けっこうプロの方がオススメしている方法ですね。これは。

 

 

金庫は、金庫ごと盗まれる可能性大

Amazonとか楽天でも、金庫ってたくさん売ってるんですけど

金庫は、それこそ「大事なモノを保管してます」とアピールしてるようなもの。

 

なので、金庫が狙われて当然です。

 

ダミーで置く・・という方法はありそうですけどね(^_^;)

ダミーで置くには、価格がけっこう高いので費用がかかります。

 

 

家に金庫を置く場合、家の建具と一体化させる等して

完全に固定されていれば意味を成しますが、ただ金庫を置いているだけだと

金庫ごと持って行かれて終了〜〜というのが多いようです(笑)

 

なので、金庫を買うかどうかは、よく考えた方が良いでしょう。

 

 

ちなみにぼくは、その昔、

 

ブラウン管のディスプレイと、相当デカイ本体のソニーVAIOのPCを

空き巣に持って行かれたことがあります(^_^;)

 

マンションの10階から、あんなものを運び出せるんだ・・とある意味感心しました。

 

 

ということで、金庫の購入は、よく考えないと・・無駄になりますので、ご注意を。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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