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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

九十九里浜・殿下海水浴場!3歳の海水浴は無理をさせるな(笑)海の家ひらの

育児 レジャー

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神奈川や房総半島の海へは昨年までに行ってきたので、今年は茨城かな…なんて思い、

九十九里浜で探していたところ、行き先に決定した

殿下海水浴場

 

こちら、千葉県だったんですね(^_^;)

 

まずは、この殿下海水浴場のことと、利用した海の家のことを書いてみたいと思います。

 

殿下海水浴場と海の家ひらの

 

f:id:AR30:20160806131313p:image

 

f:id:AR30:20160806131315p:image

 

蓮沼ウォーターガーデンの真横でした。

さすがに8月の土日ということで、プールの方は激混みっぽい…

 

近くまで来た時点で、付近の住民の方が開設されているゲリラ駐車場へ強引に引き込まれそうになりましたが(^_^;)

 

あれは、プールに近い場所、ということで。

僕らの目的地はプールではなく海だー!

と思い、おばちゃんたちのゲリラゾーンは無事に抜け出したんですが、

 

いや、、待てよ?と。

海目前まで行ったら、駐車料金高いのでは??と思い、

 

海に入る道のすぐ手前にある

 

蓮沼海浜公園第一駐車場

というところに駐車しました。

 

1日600円。

 

しかしここで気づいたのが

駐車券に書いてあるのが「蓮沼ウォーターガーデン」の文字。

そうか!ここもプールの駐車場だったのか…

 

その後、殿下海水浴場の入り口まで5分ほど歩いて到着。

 

入口におじいちゃんおばあちゃんが門番のように座っていて「海の家使ってくれますか?」と聞かれました。

 

「はい」と言うと、すぐではこちらへ、と言われ…言われるがままに海の家に誘導。

 

選択の余地は無かったですね(笑)もしかしたら、「○○の海の家で!」と言えばそちらへ通してくれたかもですが、平等に客を入れるためか、順番に送客してるようでした。

 

そして海の家の方から「車は?」と聞かれ、蓮沼海浜公園第一駐車場に停めたと言うと

「こちらへ持って来ればいいよ。事情話せば返金してくれるし」

と言われ、

そのとおりにさせてもらいました。

 

海の家の真横まで車を持ってきて、タダでした。

ちなみに、海の家を利用しない場合でも、

一つ横の区画に無料で停められているような気がしたんですが…詳細は不明です。

 

なんとなく、門番のおじいちゃんおばあちゃんが海の家利用か聞いて、

海の家利用なら中の、海の家横へ車を通して、海の家利用でないなら、門番の前にある駐車場に停めさせていたような。。

 

そういう振り分けをしてたんですかね??

 

ぼくらが着いたのは10:30ぐらいだったんですが、

8月の土日だと昼近くならもう駐車場いっぱいの可能性もありますね。

 

 

ちなみに海の家は、いっぱい…というところまではいってませんでした。

 

まだ入れそうな感じ。

 

というのも、海の家利用でない人も結構いる感じだったので。

 

ちなみに海の家は席を取る場合と、シャワーだけ、という利用もできるようです。

 

ぼくらが入ったのは

海の家・ひらの

 

こちらの料金は

席料 大人800円 小人600円でした。

 

うちの3歳の子は取られなかったので、小学生ぐらいから料金発生なんでしょうか。

 

ちなみに、シャワーだけは400円と書いてありました。

 

 

 

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いやーそれにしても、九十九里浜って

すごいですね!

 

何がって、とにかく広いです。

見える範囲の端までずっと砂浜です。

 

 

そして…今日が特別にそうだったのかもしれませんが、波が高い(笑)

 

太平洋側ですし、普段から高めではないかと思いますが、今日は「遊泳注意」だと放送が流れてました。

 

色々準備したりして、11:15ぐらいから海に入ったのですが、12時から30分間、休憩時間ということで、

一時的に海から上がるように言われました。

 

 

そしてこのタイミングで昼ごはん。

 

海の家ひらので食事を注文したんですが、、

大学生の団体も入ってたりして7割ぐらいの席の埋まり方で。

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屋内以外に屋外席もありますが、

別に屋外席も屋根がありますし、屋内も空調がついているわけではないので、条件は同じ。

 

屋外席も同じく7割程度の埋まり具合で、注文が…混んでました(T ^ T)

 

イカ焼きとやきそば、おでんを注文したんですが、、時間が相当かかりましたね。

 

イカ焼きが20分後、おでんが30分後、やきそばが45分後に来るという…

まあお店の人もパニックになってましたけどね、少し。

 

 

ちなみに、隣の海の家をみにいったら、そちらは結構早く食事メニューが出されているようでした。

 

できればそっちが良かったかも…

と思いつつ。

 

まあ、イカ焼きは美味しかったですけどね。800円

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隣のお店で密かにフランクフルトを買ってきて食べてました。

 

しかたないですよねーー遅いんだし(笑)

 

 

このあと、13:30ぐらいになるとまた海へいく人が増えて、海の家の中は空いてきて、食事メニューの配送もスピーディーになっているようでした。

 

一番混む時間帯に食事をしてしまったってことなんですかね。

 

 

 最後帰る時には、シャワーを浴びて、更衣室で着替えて帰りました。

シャワーは男性と女性分かれています。

更衣室は・・

正直、完全な部屋ではないので、女性はどうなのかな??と思いました。

もしかしたら、自分の車で、着替える時だけ窓に目隠しして着替えたりする方がいいかもしれないです。

それか、シャワー室は「仮設」のものですけど一応部屋っぽくなってるので

この中で着替える方がいいのか。

 

トイレは仮設です。

ぼくはこのトイレで大事件に遭いました・・

 

さ、流そうと思って

足元のペダルを踏んでみたら、なんと!

もう片方の足に、踏んで便器の中から出てきた水がビシャーっとかかってしまうという・・(^_^;)

 

これはつらかったです(笑)

 

 

海の家・ひらのは、THE海の家、という感じの

昔ながらの海の家でした。

 

海水浴に来たな〜という感じは存分に味わえましたよ。

 

 

ちなみに、殿下海水浴場であそんだあとにいった道の駅「オライ蓮沼」がとても良かったです。

www.hinapishi.com

 

うちは

殿下海水浴場 → オライ蓮沼 →酒々井プレミアム・アウトレット

 

というコースで1日遊びましたけど、とても良かったですよ。

お子様連れにオススメのコースです。

 

 3歳児に無理な海水浴はダメ(笑)

 ここからは、子育て的な話なんですが。

 

 

 

殿下海水浴場自体はそんなに大きくはないです。

 

「旗から旗の間が遊泳区域ですよー」

と言われてましたが

 

その間が100mぐらいでした。

海の家も…3軒かな?

 

 

 

砂浜はめちゃ熱いので、サンダルを履かないと海に近づくことは不可能です。

 

海に近づき、水に濡れてるところまできたらサンダルを脱げます。

 

そこから海へいくのですが…

 

うちの3歳の子は、波打ち際を喜んで走ってました(笑)

 

ずーっとそれだけを繰り返していたので、

少し水に入って欲しいと思い、抱っこして深い方へ…

 

浮き輪をつけて、波乗りしながら戻れれば…

と思ってたら、

波乗り失敗し、、僕も子どもも波に押し戻されながら転倒(笑)

 

おかげで子供は、頭から水の中に入って

「こわい〜〜〜!!」

 

と、、そのあと水に近づかなくなりました(笑)

まだ…早かったかもしれないですね(^_^;)

 

保育園でスイミングを習ってるんですけど、たぶんまだ顔をつけて水に入るというのはやってないみたいで。

水にはまだまだ恐怖心があるようです。

 

 

やっぱり本当は、こんなに無理させないほうが良かったかもしれませんね(笑)

海こわい

と言ってましたし、たぶん深層心理に刻み込んだと思います。

 

まあ、危険回避の意味ではありなんですけどね。

 

あんまり怖がりすぎるのも…なので。

 

「海はこわいんだよ。でも楽しい!」と言い聞かせてみましたけど、

たぶん意味がわからないと思います。

 

 

その後、食事のあとにも再度、波打ち際へ行ってみましたが

さきほどの転倒、溺れる(?)体験が相当こたえたのか

水に近寄ろうともしませんでした(^_^;)

 

あんまり怖い思いさせるのもよくないですよねやっぱり。

 

 

それを考えると、スイミングではプールの先生がうまく教えてくれてるなーと思いました。

 

親が教えるとなると、どうしても「これぐらいできるでしょ!?」的な

ちょっと無理なことをやらせようとして、泣かせてしまい

そのあと何もできなくなる

みたいなことがありそうですもんね。

 

今回の海での体験はまさにそんな感じでした。

 

 

今後・・来年の春には保育園でプールを習うことができなくなり

(これまでは保育園でプール施設まで連れて行ってくれていました)

今後は親が休みの日に習うことができるプールへ自分で通うか

親自身が教えるかしかなさそうです。

 

 

親が休みの土日に習えるプールは、幼児クラスはどこもいっぱいみたいで。

同じこと考えますもんねーみんな。

 

それで、少しは「自分で泳ぐことを教えるか?」みたいなことを考えたんですが

 

 

今回の海で、「あ〜親子だと、こうなってしまうんだな・・」となんとなくわかった気がしました(笑)

 

親子でこういう、スポーツを教えるとかって難しいですよね。

もしかしたら他人の子の方がうまく教えられるかもしれません。

 

が、自分の子となると、ある意味容赦がなくなりますから(笑)

「これぐらいでへこたれるな!」みたいな、こどもにとっては「ありえない」厳しさが親から出てしまうようです。

 

 

ということで、今回の海水浴はちょっと反省(笑)

 

まあ、もしかしたら本当に自分でこどもに泳ぎを教えることになるかもしれないので

その時には今回のことを教訓としてやれるように頑張りたいと思います。

 

 

うちの子はまだ、プールに顔をつけることができませんが・・

それができるようになるのって、だいたいいくつぐらいからなんですかね・・?

また調べてみよ〜かなと。

 

 

ということで、殿下海水浴場のことなど、どなたかの参考になれば幸いです★

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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