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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

千葉県印西市・草深の森でカブトムシ採集!正確な駐車場・地図・住所の場所!

こども 遊び

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夏といえば・・チーム・カブトムシ!!

・・っていうのは、NHK-Eテレ「0655」ですね(^_^;)

知らない人も多いと思いますが、ぼくはけっこう好きです(笑)

 

www.hinapishi.com

 

ぼくは自分自身があんまり昆虫採集をやった記憶がなくて。

実際、昆虫・・カブトムシとかクワガタムシにもほぼ興味がなかったんですが。

 

ただ自分のこどものことを考えたときに・・

やっぱり自然にも興味を持ってもらいたい。

自然体験の一つとして、昆虫採集もやってほしいと思い、

虫を相当嫌っている息子に、少しで虫が触れるようにと、

親が率先して、虫を捕りにいくようにしてみようと思うようになりました。

 

そこで、自分ではほとんどやったことがないので非常に難易度が高いのですが

やるだけやってみるということで

 

カブトムシ採りに行ってみることにしました!!

 

 

ここからは、カブトムシ採集のプロや玄人さんからみたら、

「え!?」「は!?」って思うことばかりだと思いますが(笑)

まあ、素人が素人なりにやってみて、楽しかった、という話をしますので大目に見てくださいね(笑)

 

なので間違っていることもあるかもしれませんが、ご容赦ください。

ただ、同じような立場の人にとっては少しぐらいは役に立つことがあるかもしれませんので。

 

昆虫採集の時期・時間帯

今回は、今日の未明に行ったんですが・・(2016年8月13日)

あとから調べてみたら、オスのカブトムシを取りたければ、7月に行け

というのがありました(^_^;)

なので、8月に行く時点でメス狙いしか無理ってことっぽいです。

ということが理由か、正直、行った先でもそんなに昆虫採集やってる人は多くなかったです。

 

まあとりあえず「昆虫採集をやる!」というぐらいなら

十分楽しめましたけど。

 

 

あと時間帯ですが

今日は、夜中3時頃起きて出発し、現地に着いたのが4:30ぐらいでした。

7月ならもう明るいかもしれませんが、今回はまだギリギリ暗かったです。

 

でも実際には夜中の2時ぐらいから夜が明ける前までが狙い目だそうで

今回のように到着と同時にどんどん夜が明けていくというのは

昆虫採集的にはありえないかもしれません(^_^;)

が、しかし、子供も小さく、さすがに2時到着とかは不可能なので、ぼくはこれで良かったかなと思っています。

 

本気でやるなら、それぐらいの時間帯ということで。

次回(来年?)以降では、こどもの様子をみて、その時期・時間帯で

再挑戦してみたいと思います。

 

昆虫採集に行くのは千葉県印西市・草深の森

ネット上で「カブトムシが採れる場所」みたいなのを検索しても

「そんなの公開するわけねーじゃんバーカ」みたいな情報が多くて(笑)

本当のことかどうか不明な話が多いんですが、とにかく昆虫がいそうというところを調べていてたどりついたのがこちら。

千葉県印西市の「草深の森」

 

どうやら、「自然をそのまま残すために整備された場所」

という感じらしく野生の動物なんかも出るのでご注意ください的なことが書いてありました。

 

「深草の森」ではないようです。草深の森。

 

ただネックだったのが

どこの情報をみても、草深の森の正確な場所が書かれていないこと。

Google MAPで検索しても、全く別の場所が表示されてしまうんですよね。

 

ということで、ここが一番、他の人にとって有益な情報になるのではないかと思います。

 

ここが「すごくカブトムシが採れる場所」であるのかどうかは不明です(笑)

なので、ぼくがこの場所を公開したからといって怒ってくることはやめてください(笑)

というか、ちゃんと調べれば誰にでもわかることですからね(^_^;)

ただ、ネットでの情報の調べ方が不得意な方には難しいかもしれないので・・

ぼくの体験から情報を書かせていただきます。

 

 

 

場所は、こちらです↓

 

 

「場所」といっても、これは草深の森の入口の場所です。

ここへ行くには・・基本は車だと思いますので。

車でここから入ります。

 

入口の目印はこの看板です。

 

 

住所でいうと

〒270-1342 千葉県印西市高花6丁目16−3

になるんですかね?

 

もう少しわかりやすい地図ならこちら。

 

 

車でこの付近を走っていても、たいてい通りすぎてしまうと思います(^_^;)

それぐらい小さい道です。

が、乗用車なら入っていくことが可能です。

 

中には駐車場があります。

 

いや〜Googleマップってすごいですね(笑)

こんなわかりづらい場所の駐車場まで、ストリートビューが存在していました。

 

ここが駐車場です。

先ほどの入口からこの駐車場に至るまで数十メートルですけど

途中直角のカーブがありますので、ご注意を。

 

この駐車場の写真、奥の方に車が2台ぐらい停まっています。

ここから駐車台数はだいたい想像がつくかなと思いますが。

 

ちなみに、今日の朝4:30頃は、自分たち1台しかいませんでした(笑)

 

ピーク時(7月?)はもっと多いかもしれませんね。

 

 

草深の森はこういう所だった、装備・準備

本当に「森」でした(笑)

たしかに、野生動物が出てきてもおかしくはなさそうです。

もしかしたら、危ないヘビとか蜂とかもいるかもなので、装備はちゃんとしていった方が良さそうです。

 

ぼくは今回昆虫採集をなめてました(^_^;)かなりの軽装でいってしまったのですが

やっぱり、長袖長ズボン、軍手、という感じが良さそうです。

虫よけスプレーは必須ですね。虫よけはやっておかないと、相当刺されると思われます。

あとは虫カゴと採る昆虫によると思いますが、網?カブトムシ採集なら要らないかもしれません。

 

本気の森なんですよ、ここ。

ただ少し安心できるのは、この森は一応「人の手」が入っているということ。

 

それなりに「道」はありますし、

道の途中にはベンチがあったりします。

道に沿っていけば、また戻ってこれるので、迷うこともなさそうです。

 

ただ子連れの方は、決してこどもから目を離さないようにしましょう。

はぐれたら大変です。こどもは本気で迷う場所だと思います。

 

 

歩いていくとわかりますが、

誰かが仕掛けた「カブトムシトラップ」的なものが至るところにあります(^_^;)

袋状の網が木にひっかけてあったり、木の表面にバナナのようなものが塗りつけてあったり。

 

どこかでみたのですが、バナナにドライイーストと砂糖、あと焼酎を混ぜたものがカブトムシトラップとして使えるようです。要は樹液のようなものってことなんですかね。

こういうものを袋状の網に入れてかけておいたりするということらしく。

 

そういう木が何本もありました。

あとは紐が巻いてある木とか。

これは「樹液が出ている木」ということで、カブトムシが集まりやすいと誰かが目印をつけたのかなと。

 

ここ・・やっぱりトップシーズンは相当たくさんの人が来ていそうな気がします。

 

 

カブトムシはどういう木にいるのか

こちらの「チームカブトムシの歌」の歌詞が参考になります(笑)

www.hinapishi.com

 

栗の木・樫の木・ナラ・クヌギ

 

こういう木で、樹液が出ているものが好きなようです。

こういう木は、表面がボコボコしている木でどんぐりが出るような木のようです。

 

樹液が出ているかどうかは

黒ずんでいるかどうかで判断。

 

木の表面に黒ずんでいるところがあるのが「樹液が出ている」サインのようです。

 

そういうところを重点的に探してみるのですが・・

 

 

樹液の出ている木でカブトムシ発見!

到着してすぐの4:30の段階ではまだ暗かったんですが

その時すぐに樹液の出ている木を見つけました。

そしたらそこに・・カブトムシを2匹発見!!!

 

あ、ただし、小さいやつですけどね(^_^;)

でもカブトムシ採りほぼ初体験の自分としてはそれだけでも大興奮でした。

 

でも、虫カゴを忘れてしまい(笑)

車までカゴを取りに戻って、その木にもう一度いったらすでに1匹はどこかへ消えていました。

 

この間に夜が明けてしまったんですよね。

 

 

夜が明けると、カブトムシたちはこそこそと隠れてしまうようです。

これも上のチームカブトムシの歌の歌詞にあるのですが・・

 

「昼間は落ち葉の下などで休む」

 

ということらしく、

 

 

その後、草深の森内の木のどこをみても、

木の表面には1匹もカブトムシはいませんでした・・

 

で、どうしたかというと、

そういう怪しい木をみつけたら、その付近の根本の落ち葉付近を重点的に捜索することに。

 

 

そしたら、いましたいました!

 

それで合計8匹ぐらい?中には「これ、カブトムシ??(笑)」というのもいましたが、それも含めて10匹ぐらいは捕獲しましたよ。

 

落ち葉をかきわけてじっと見てたら動いた!

そこにいた!という感じで。

 

あ、カエルもいっぱいいましたね。

カエルなんかも、都会ではみかけることがないので新鮮です。

 

 

めっちゃデカイミミズとか

初めてみるような、糸みたいに身体全体が細いクモとか(笑)

 

 

いろいろみるだけでも、勉強になりそうですね〜

図鑑とか持っていれば、帰宅後にみると面白いかなと。

(うちはまだ図鑑を買ってませんが、次の誕生日には図鑑を買いたいと思っています)

 

 

クワガタムシ・カブトムシ採集しよう飼育しよう―スーパービートル (毎日ムック)

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親子で遊ぶクワガタ採集大作戦

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帰りにホームセンターで、カブトムシ成育セットを購入

せっかくなので、自宅で飼って観察してみることにしました。

ホームセンターにいくと育成セットが売っています。

 

ケースと育成セット。

育成セットは、下に敷くチップと餌入れの木と、あとゼリー状の餌が入ってました。

 

帰宅後、これをセットしたら大半のカブトムシたちは

チップの下に潜り込みました。

 

やっぱり日中は下に入るのが基本だからですかね。さすが夜行性。

1人だけは、たまたま餌の上に落ちたので、そこにいますが(^_^;)

 

 

 

今後も、そこまで本気で昆虫採集を掘り下げることはしないとは思いますが(^_^;)

来年は7月に、しかもできたらもっと早い2:00〜3:00ぐらいに

チャレンジしてみたいです。

 

もっと大きいやつとか、オスのカブトムシ・・

採ることができますかね・・

 

 

童心に帰って、相当楽しめましたよ!!!!

 

・・疲れたけど(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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