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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

観覧車の高さランキングとそのメーカー、日本の観覧車の施工業者一覧、サノヤスライド、泉陽興業、阪和興業

テーマパーク

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大阪、エキスポシティに、日本で一番高い観覧車が2016年7月にオープンしました。

 

それまでは、東京にある葛西臨海公園内の

「ダイヤと花の大観覧車」(117メートル)が最も高かったそうです。

 

今回の大阪の観覧車は、万博記念公園内

以前遊園地「エキスポランド」があった場所の跡地にできた「EXPOCITY(エキスポシティ)」にあります。

 

観覧車の名前は

「REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホース オオサカ ホイール)」

というそうで、

高さ123m

 

日本一で、世界で5番目に高いそうです。

 

1周の時間は約18分、定員6名72基のゴンドラがあり、

利用料金は1人1,000円だそうです。(他にも各種チケットあり)

 

osaka-wheel.com

 

 

観覧車というのは、そんなにメーカーがないそうで・・

 

というか、それをいうなら、

遊園地やテーマパークの乗り物・ライドを作ってる会社なんて

数えるほどしかないとは思いますが・・(^_^;)

とくに日本には本当に数社しかないと思います。

 

日本の高さ上位にある観覧車は下の3社が施工業者だそうで。

それが紹介されていたので、まとめてみました。

 

www.itmedia.co.jp

 

 

日本の観覧車高さランキングとそのメーカー

上位5つをご紹介します。

 

1位 123m

REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホース オオサカ ホイール)

大阪・エキスポシティ

阪和興業

 

2位 117m

ダイヤと花の大観覧車

東京・葛西臨海公園

泉陽興業

 

3位 115m

大観覧車

東京・お台場パレットタウン

サノヤスライド

 

4位 112.5m

天保山大観覧車

大阪・天保山ハーバービレッジ

泉陽興業

 

4位 112.5m

コスモクロック21

神奈川・横浜コスモワールド

泉陽興業

 

※4位の2つの観覧車はほとんど形状が同じで兄弟機といえるそうです

 

6位 105m

レインボー

熊本・グリーンランド

サノヤスライド

 

7位 100m

スペース・アイ

福岡・スペースワールド

阪和興業

 

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・・ということで、泉陽興業さんの強さが光るわけですが・・(^_^;)

ちなみに、泉陽興業さんもサノヤスライドさんも、ここには名前がない観覧車メーカー岡本製作所さんも、大阪の会社だそうです。

大阪・・観覧車のメッカだったか・・

 

というか、遊園地ライドのメッカと言えるんじゃないでしょうか。

観覧車作ってるということは、その他乗り物も作ってるでしょうし。

 

阪和興業も大阪本社があります(東京本社もありますが)。

 

 

阪和興業さんは、他の会社と比較すると観覧車の施工実績は少ないそうです。

 

ではなぜ今回の「日本一」観覧車は阪和興業さんになったかというと・・

 

・泉陽興業・・

もともとエキスポランドがあった場所。エキスポランドは泉陽興業が運営していた。そのエキスポランドが廃園になった理由というのは、ジェットコースターの死亡事故(風神雷神Ⅱ)であり、その場所にまた乗り物を作るということに乗り出すのが難しかったのではないかと推測される

 

・サノヤスライド・・

海外事業で苦戦しており、国内の遊園地事業でも苦戦している

 

等の理由から阪和興業に決まったのではないか?ということでした。

まあ・・阪和興業さんは、ホームページをみても、こういう「遊園地の乗り物」系を扱っている感が全くなく、鉄鋼とか別の分野が主力の会社のようなので。

他の会社よりも会社としての信頼度は高そうです。

 

でもまあ、阪和興業さんもレジャー施設やアミューズメント施設にはけっこう関わってはいるようで、海外のアトラクションを輸入してきて日本に設置した事例もけっこうあるようですよ。

 

 

観覧車の高さ上位には泉陽興業の作品がたくさんランクインしていますが

中型機というか、その下のランクにはけっこう有名な観覧車をサノヤスライドさんが作っているようです。

 

 

ヘップファイブ(HEPFIVE)大観覧車 77.4メートル

(ビルの上にあり、ビルの高さを含めると105.7メートル)

サノヤスライド

 

その他にも、これらはサノヤスライドさんの作品だそうです。

 

神戸モザイク・ハーバーランド(高さ54メートル)

大阪・ひらかたパーク(高さ56メートル)

和歌山・アドベンチャーワールド(59.6メートル)

 

 

遊園地の乗り物って・・

1機あたりの値段は相当するでしょうから、売れたらデカイんでしょうが

まず買い手が少ないですよね(^_^;)

遊園地なんて、何万件もあるわけじゃないですから。

 

だから、これを主力にして事業をやるって、けっこうたいへんなことのような気がします。

そりゃ、アメリカとかの会社の方が凄そうな気はしますよね・・

デカイテーマパークもたくさんありますし。

 

 

そもそも日本では、東京ディズニーリゾートとUSJぐらいしか元気があるという話を聞きませんしね。

どんどん乗り物を増やす遊園地なんて・・そうそうありません。

 

ナガシマスパーランドとか富士急ハイランドとか・・

 

そのあたりに頑張って絶叫アトラクションをどんどん発注していただくことで

日本の遊園地乗り物メーカーは、なんとか生きていける・・のか!?

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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