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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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日本の五輪メダル報奨金額/海外は?報奨金以外にもらえるお金は?メダルの原価価値は?

スポーツ

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2016年リオデジャネイロオリンピックが終了しました。

パラリンピックはこれからの開幕ですが。

 

今回の五輪大会、日本はメダルの数が増えた、多かったとニュースで話題になりました。

 

 

では、オリンピックで金銀銅メダルを取ると日本ではいったいいくらもらえるんでしょうか??

 

メダルを取る=お金がもらえる

に違和感がある、という人もいるかもしれませんが・・

ぼくは税金投入でも、賛成です。

ただ「個人」として参加しているわけではなく、あくまで「日本の◯◯」として参加していますし。

 

日本の五輪選手はとくにですが

試合に負けたり良い成績が残せなかったときに

「ごめんなさい、申し訳ない」

こういう言葉が出てきます。

それだけ国を代表して出ているという意識が高いということだろうと思います。

(ぼくは、謝罪は必要ないと思っていますけど)

 

日本を代表する選手がオリンピックで良い成果を上げることは

日本の国にとってもとても良いことだと思います。

 

日本のこどもたちに、スポーツでの目標ができますし

何より、日本ってすごい!を海外、世界中へアピールできるわけですから。

なかなかできないことですしねそういうアピールは。

 

ということで、

 

では実際には、報奨金はどれくらい出るのか・・

 

 

金メダル男 (中公文庫)

金メダル男 (中公文庫)

 

 

 

リオデジャネイロオリンピック2016報道写真集

リオデジャネイロオリンピック2016報道写真集

 

 

日本の五輪メダル報奨金の金額

金メダル 500万円

銀メダル 200万円

銅メダル 100万円

 

だそうです。

これらが、日本オリンピック委員会から支払われるようです。

 

複数個のメダルを獲得した人にはその分支払われます。

だから例えば、金メダルを2個獲得した内村航平選手の場合は、1,000万円支給されるとのこと。

 

また、団体競技の場合には、メンバー全員に同じ金額が支払われるそうです。

3人で金メダルを取ったら・・1人166.666万円ね、ではなく

全員へ500万円だそうです。

 

日本という国の宣伝効果という観点からみると

金メダルを2回取った内村航平選手でさえ「1,000万円」というのは非常に少ない気もします。

 

たとえばですが、もし金メダル授与にスポンサーがついていたりして

表彰式に大々的にスポンサー名が出たりしたと考えたら・・

たぶん、そのスポンサー料は1,000万円ではすまないだろうと(笑)

数億、いや数十億とかになるのでは・・

 

まあ、「本人の宣伝」になっている部分もありますけどね。

あの表彰台に上ったということは今後の人生で大きな意味を持って

いろんなところで利益を得られるとは思いますし。。

 

まあ・・大元をたどると税金から出るお金で

日本はこういうものへお金を出すことになぜか厳しい国ですので(^_^;)

そう考えたら、これぐらいが妥当なのかもしれませんね。

 

海外、外国のオリンピックメダル報奨金一覧

では外国だったらいくらもらえるのかというと・・

こちらは金メダルを獲得した場合にもらえる報奨金の額の一覧のようです。

 

http://odajorighee.tumblr.com/post/149391598426/4342a93ejpg-960-684から

https://www.facebook.com/forbes/posts/10154423994957509

 

 

1ドル100円で計算すると、円換算で

 

シンガポール   7530万円

インドネシア   3830万円

アゼルバイジャン 2550万円

カザフスタン   2300万円

イタリア     1850万円

フランス      660万円

ロシア       610万円

南アフリカ     360万円

アメリカ      250万円

ドイツ       200万円

カナダ       150万円

オーストラリア   150万円

 

日本においても、報奨金の額は変化しているそうなので

この数値が最新状態かどうかは不明です。

 

またどこまでを「報奨金」とするかによっても変わりそうです。

たとえば、一時金ではなく、その後数十年に渡って年金のような形でお金をもらえる場合など。

 

 

報奨金がない国もあるとか。。

イギリスは0円と聞きましたが・・

そのイギリスは、ではメダルの獲得数が少ないかというと・・

 

金メダル獲得数ランキング

順位 国名      金 銀 銅 合計

1  アメリカ     46 37 38 121
2  イギリス     27 23 17 67
3  中国       26 18 26 70
4  ロシア      19 18 19 56
5  ドイツ      17 10 15 42
6  日本       12 8 21 41
7  フランス     10 18 14 42
8  韓国       9 3 9 21
9  イタリア     8 12 8 28
10 オーストラリア  8 11 10 29

 

必ずしも、報奨金の額が大きい国の方が上位にいるとは限らないようです。

むしろ上位の国は比較的金額が少ないような。

 

やっぱり「もっとがんばってほしい」国は金額をましているようですね。

 

 

日本の立場は・・

どうなんでしょう??金額が大きめと考えるとやっぱり

「もっと頑張りたい」国なんだろうと思います。

 

というのは、僕の勝手な想像ですが

「イギリス」が上位にいるからではないかと(笑)

イギリスは人口が6400万人ほどで日本の半分ぐらいしかいない国。

普通に考えると、人口が多ければその分スポーツが得意な人も多いはずですから・・

イギリスが上位にいるなら、日本もいけるはず!!というのがありそうな気が(笑)

・・想像でしかないんですけどね(^_^;)

 

もしかしたら(全く根拠はないですが)イギリスはもっと日本より

帰化選手が多い可能性もありますけどね。

日本は帰化選手は少ない方ではないかと思われます。

それでも昔よりは増えていると思いますけどね。

今でも「帰化しにくい」国であることは間違いないと思います日本は。

 

 

報奨金以外にもらえるお金は?

オリンピック委員会からもらえる報奨金以外にももらえるお金はあるみたいです。

その競技ごとの団体等から。

 

そりゃそうですよね、その競技団体からすれば

オリンピックでメダルを取ることができる選手が出ることでよりその競技が盛り上がり、競技人口が増えるなどいい影響が考えられるので。

 

水泳や自転車等の競技では3000万円以上、

柔道では0円だそうです。

 

入賞以上ならもらえるというのが多いようですけど、

記録を更新したら、とかの条件がある場合もあります。

 

金メダルの時が一番額が多いようです。

 

・水泳…3,200万円(スポンサー企業も含め)
・自転車…3,000万円(日本競輪選手会より)
・陸上競技…2,000万円(日本陸業競技連盟より)
・マラソン…1億円(日本記録突破にて)
・テコンドー…1,000万円(国際クラブより)
・ゴルフ…1,000万円(日本ゴルフ協会より)
・バドミントン…1,000万円(日本バドミントン協会より)
・馬術…1,000万円(日本馬術連盟より)
・卓球…1,000万円(日本卓球協会より)
・テニス…800万円(日本テニス協会より)
・ライフル…500万円(日本ライフル射撃協会より)
・レスリング…300万円(日本レスリング協会より)
・バレー…300万円(日本バレーボール協会より)
・ボート…300万円(日本ボート協会より)
・サッカー…150万円(日本サッカー協会より)
・カヌー…100万円(日本カヌー協会より)
・体操…50万円(日本体操協会より)
・柔道…0円

 

オリンピックの賞金・報奨金はいくら?所得税はかかる? | 相続税理士相談カフェ

 

 

ただそれだけではなくて、

例えば企業に属している選手で社員なら、「特別ボーナス」のようなものが出る場合もあるでしょうし(普通の社員扱いの人には何もない可能性が高いですが)

スポンサーがついているような選手なら、そのスポンサーから多額のお金が支払われることもあると思います。

 

・・というのは、やっぱり大きな宣伝になるから。

 

五輪のテレビ中継等で企業名が出ることはないですが

日本に帰ってきてからテレビ出演したりすれば、その都度「所属名」として会社の名前が出たりするでしょうし、

スポンサー企業にとっては、その選手がメダルを取ることで、その選手に使ってもらっている器具類の価値が相当上がります。

 

ということなので、報奨金が多くなくても・・いろいろもらえるものは多そう。

とくにこれは、メダル獲得数上位の国であればあるほど、企業のスポーツへの参画が積極的でしょうから、

報奨金が少なくても、別のところからもらえる額はかなり大きくなりそうです。

 

 

さらに、まだある(笑)

のが、やっぱりその後の人生においても大きな価値を持ち続けるということ。

 

その競技団体ではメダル獲得者は確実に「第一人者」となるわけですから

少なくともその競技に何らかで関わり続けることで、食いっぱぐれることはほぼないと思われます。

 

どこへ行っても、「◯◯の競技で、◯◯五輪の際、◯メダルを獲得した」というのは

相当な武器になりますから。

 

これはすぐにお金には換算できませんが、

「ほぼ一生の生活を保証された」というのと同義で、相当な金額に値するのではないでしょうか。

 

メダルの原価は?

オリンピックのメダルを「オリンピックのメダル」としてオークション等で売った場合には、やっぱり1億円ぐらい価値がつく可能性があるそうです。

まあ・・そんな人、いないと思いますけどね(笑)

 

では、もっと可能性は低いですが

もし五輪メダルを素材に戻して売ったらどうなるのか・・

 

要は原価はいくらかということですが、材質の割合と合わせてみると

 

 

金メダル $600 約6万円  1.2%金 92.5%銀 6.16%銅

銀メダル $300 約3万円  100%銀

銅メダル $  3 約300円 95%銅 5%亜鉛

 

 

ビビるぐらいに銅メダルが安いんですけど(笑)

それだけ、銅は安いってことみたいですね。

 

ちなみに、素材割合等はやっぱり毎回変わるそうです。

が、だいたいこんな感じでしょう。

 

 

金メダルも純金ではないそうです。

純金だったら・・200万円ぐらいの価値になるとか。。

相当昔は本当に純金だったそうですよ。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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