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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

養老渓谷・粟又の滝、アクセス・駐車場・夏の遊び・温泉・泳ぐ・マップ・水遊び

お出かけ

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夏にプール以外で、水遊びができるところを探していて・・

海にはいったので、今度は川か・・と思っていたところで気になったのが

養老渓谷。

 

粟又の滝(栗又の滝ではありません(笑))という滝があって

そこでみんな泳いだり、水遊びできたりするとか。

 

気になっていってみました!!

場所はこちらです。

 

 

電車で行く方法もなくはないと思いますが・・

 

電車だと、

JR五井駅→60分 小湊鉄道→養老渓谷駅→25分 バス→粟又の滝

 

ただ、バスの本数は多くないので

よく確認しておいた方が良さそうです。

 

小湊鉄道は、みんなが思い描くような「ノスタルジーを感じる田園風景を走る」電車なので、乗ること自体は楽しそうなんですけどね(^_^;)

 

 

たぶん車が良いと思われます。

 

8月のお盆頃の昼過ぎに着くように行きましたが、とくに混雑はしていませんでした。

ちなみにこの辺り、秋の紅葉が有名らしく、その時期はすごい渋滞になるとか。

そういう時期は朝早くに出て、昼には帰るぐらいの方が良さそうですね。

 

 

うちは昼ぐらいに到着したので、まずは腹ごしらえということで

すぐちかくの「ごりやくの湯」にまずは行きました。

そちらで食事。

別に、直接粟又の滝へ行っても、現地で何かは食べられそうでしたけどね。

全く知らない状態でいったので、もし現地に何も食べるところがなかったら・・と、念のためごりやくの湯へ行くことにしました。

 

滝見苑けんこう村 ごりやくの湯

 

そちらで、養老渓谷近辺、粟又の滝あたりのマップ地図をもらうことができました。

 

 

誰かのブログをみると、ごりやくの湯に車を停めて、粟又の滝まで歩いて・・

とあったのですが、そこそこ距離があります(笑)

子連れだとちょっと厳しいなと思いましたので、ぼくらは食事が終わったら、また車で粟又の滝方面へ移動することにしました。

 

食事はそんなに高額なものは・・と思いましたので、

ごりやくうどん900円と、ざるそば650円で。

あと一品料理をいくつか。

 

もっとお高いものもありました(笑)

実際食べてみたらどれも美味しかったので、たぶんお高い料理もそれ相応に美味しいんだろうと思います。

 

ごりやくの湯の駐車場は無料でした(食事利用したので)

 

 

こちらは、ごりやくの湯の窓際にいたカエル

 

粟又の滝に一番近い駐車場は

ごりやくの湯と同じ経営元と思われる滝見苑の駐車場です。

 

 

上の写真の左側に駐車場の入口があります。

 

 

ここに駐車すると、歩いてすぐに粟又の滝へ行くことができます。

 

駐車場の入口を降りてきたら正面に「養老の滝」と書かれた入口があります。

ここから入ります。

 

ちなみに、もし水に入る場合には

下に降りてから着替えるところはないので

車で着替えてから行った方が良いと思います。

(とくに大人は)

 

 

 

ここから歩いていろいろ見に行くこともできるみたいです。

 

 

ここで注意ポイント。

滝は下にあるので、どんどん道を下におりていくのですが

その道すがらの地面が滑る・・

 

これ、けっこう危険です。

とくに子連れだったら本当に注意してください。

 

滑ってケガをしないように。

 

 

こういう橋があったり、階段があったりもするんですが

ただ単純に地面を歩くところや、水に削られてつるつるになっている岩の上を歩くポイントも少しあります。

 

 

 

こんな看板も・・(笑)

 

あと、ここ昔はバーベキューやっても良かったのか???

この貼り紙がありました。

たぶん今は少なくともダメだと思いますので。

 

下まで降りると、それはそれはけっこうな滝がありました。

 

 

みんなこの滝の前の浅いところでチャプチャプ遊んでいました。

 

 

この滝なんですが、慣れてる人はウォータースライダーのように滑り降りるというのをみました。

 

うちは・・子がまだ小さいので、さすがにそれはできず・・(^_^;)

 

 

網とバケツをもって、魚を取ろうとしてる人多数。

網とバケツはもっていくといいかもしれません。

 

ただぼくらがいった8月中旬では、魚はそんなにいなかったような・・

時期によるんですかね・・?

 

 

 

正面の滝の部分をスライダーにして遊ぶ

と書いたんですが、これもけっこう気をつけないと危険ぽいことはわかりました。

 

ぼくらが行った時には

正面左手のやや流れがゆるやかなところはたしかに滑っている子がいましたが

右の方のけっこう急激に水が落ちているところを滑っている子はいませんでした。

 

・・というのも・・

 

20日午後4時15分ごろ、千葉県大多喜町粟又(あわまた)の養老渓谷にある「粟又の滝」で、水遊びをしていた東京都稲城市向陽台6丁目の中学1年、奥寺柊耶君(12)が滝つぼ付近の水底で沈んでいるのを観光客の男性が見つけた。ヘリコプターで病院に搬送したが、約2時間後に死亡が確認された。

 県警勝浦署によると、奥寺君は両親と妹と一緒に遊びにきていた。滝の近くの浅瀬にいたが、午後3時45分ごろ姿が見えなくなったという。発見された場所の通常の水深は約2メートル。当時は台風の影響による雨が上がったところで、水かさが増していた。

 銚子地方気象台は午後4時35分ごろ、大多喜町に大雨洪水注意報を発表した。

滝で水遊び、中1男子が死亡 千葉・養老渓谷(朝日新聞デジタル)

 

全然知らずに行ったのですが・・この事故が起こったのが

ぼくらが行った前日でした・・

 

たしかに、前日は天侯が悪かったので・・

と思ったのですが

 

別の記事で、「流れが急なところで足をとられて引き込まれたのでは?」という内容が書かれていました。

 

というのは、この場所でいうと・・

たぶん、あの、滝が滑り落ちている部分で、しかも流れが急な正面右側のところのことではないかと推測しました。

 

 

やんちゃに遊びたくなる場所ではありますが

中1の子でもこんなことが起こるぐらいなので、子供からは絶対に目を離してはいけないと思われます。

 

また、無茶なことはしないように・・

滝壺(とくに勢いがある側)には近づかないようにすること

これが大事だと思います。

 

 

3〜4歳ぐらいの子なら

太ももぐらいまで水に使ってじゃぶじゃぶ遊ぶ

というようなことはできると思います。

 

そういう遊び方が良いと思われます。

 

 

この辺は昆虫もいろいろいるみたいで。

 

一番気になったのは、写真のこいつ。

 

 

黒いトンボか?ちょうちょか?!

これ、なんていう昆虫なんですかね(笑)

たくさんいました。

 

 

・・と一通り遊んで、上に戻ってきてからかき氷でも食べようかなと。

養老の滝入口横にあったお店で食べることにしました。

 

 

ここで、網とかバケツも売ってるみたいです。

自家製うめぼしはこのタイミングで買う人いるんだろうか・・(笑)

 

その後、またごりやくの湯へ舞い戻りました。

 

やっぱりお風呂に入って帰りたいなと。

 

 

ここのお風呂、相当気持ち良かったですよ。

露天風呂の開放感も良いですし。

 

温泉らしいので、

我々は日帰りだったんですが、なんだか旅行気分でとても楽しめました。

 

 

そして、

このごりやくの湯の駐車場に落ちていたのが・・栗(笑)

 

なんか立派な栗が入ってる!!

 

ということで、7〜8個、落ちていた栗を拾って持って帰ることにしました。

(良かったのかはわかりませんが・・まあ落ちていたものなので・・(^_^;))

 

これ、家に帰ってゆでて食べてみたら普通に美味しかったです。

子供にとっては、こんなイガイガの中に栗が入ってるんだ〜というのを体験できてとても良かったと思います。

 

 

養老渓谷辺りは温泉街っぽく

泊まるところもたくさんある感じでしたし

日帰りの入浴&食事とかやってるお店も多そうでした。

 

小旅行として来るのもありかなと思います。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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