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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

サッカー部活で誰でも下手でも活躍できるようになる3つの条件 #子に教えたい100のこと

子に教えたい100のこと スポーツ

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小中高とサッカーをやってました。

クラブや部活動で。

 

正直そんなにうまい方ではなかったんですが、人並みにはできていたようで、

一応ずっと、試合のスタメンメンバーには入ることができていました。

1つ上の学年の試合で使ってもらえることもありました。

 

 

いまさらなんですが…

 

サッカーをもっとうまく、他の人より活躍したり、チームには欠かせない中心選手になったりすることは、自分にはできなかったのかな…

と、ふと思うことがあります。

 

今後、自分の子が大きくなって、同じようにサッカーをやることになったら、何とアドバイスしてあげるのがいいんだろうかと。

 

…とはいうものの、

天性の素質があったとは思えないし(笑)

技術力はやっぱり高くなかったんですよね。。

まあ練習量が足らない!と言われればそれまでですが、やっぱりそこまで練習しなくても、うまいやつはうまいわけで。

 

でも頭では、「もっとこうした方がいい」というのはわかってたんですよ。

ただ、身体が、技術がそれについてこない、というか(笑)

 

 

僕の場合の話ですが、

技術力はたいしたことないのに、上の学年の試合に出させてもらえることがあったりしたのは

 

「何か面白い動きをするやつだ」

と思ってもらえることがあったからかなと思ってます。

 

頭では色々思い描いていたんですよいつも(笑)

で、調子が良いとそれが行動できるので、たまには目立つ。

そんな感じの子だったのかなと思います。

 

でも、結局はそこまでたいした選手ではないので。。

その他の同じように上の学年の試合に出してもらえる同級生たちよりは

1ランクも2ランクも下の扱いでした・・

そりゃそうだ。

たいした結果も残せていなかったし。

 

 

じゃあ、自分のような選手の場合は

どうすればもっと「いつも」ある程度活躍できる選手になることができたのか。

 

いや、もっというと、それを突き詰めれば

技術力は関係なく、ある程度まではサッカー部内で目立つ存在になる方法があるはず…

 

誰でも、今はサッカーが下手でも

サッカークラブ、サッカー部で活躍できる存在になる方法を考えてみました。

 

なお、ある一定以上のチームだと、

必ずしもそのままあてはまらないかもしれません。

 

というのも、チーム全員が最低限、技術力が一定以上あるので、そこに達していなければやはり試合に出るのは不可能かもと…。

ただその場合も、そのチームに在籍している時点で一定以上の技術力は持っているんじゃないかと思われますので(もしチーム内では下手な方だとしても)

これから言うことを実行すれば、きっと良い結果が訪れるのではないかと思われます!

 

 

ちなみに、けっこう当たり前のことしか言いません(笑)

 

ただ、小中高生はその当たり前のことが見えなかったりするんですよね…

 

あとは、1つのことを信じて続けること。

これが大事です。

あれやこれやと手を出しても全てを手に入れることは不可能なので。

 

当たり前のことをやって、

誰にでも手に入れられる能力を確実に手に入れること

これが自分の能力を無駄なく効果的に伸ばす最善の策だと思います。

 

と、いうことで、

たぶんですがサッカーだけじゃなく、野球とかバスケットボール、バレーボール、ハンドボールなど、

その他団体競技の人にならたぶん全て当てはまる

「下手でも活躍できるようになる方法」

を書いていきます。

 

長距離を走りまくり、とにかく体力をつける

フェイント、トラップ、パス、シュートなどなどの、技術力を上げる練習は、普段の部活動の時間でやればオッケーです。

練習しなくてもうまいやつはうまいし(笑)

下手な人が下手なやり方でいくら練習しても、たぶん効率的にうまくなることは難しいです。

そりゃ他の人の10倍も練習すれば別でしょうが、そんなにやれば、嫌になること間違いなしです(笑)

 

もし「活躍したい」と思うなら、

とにかく走れ!走れ!走れ!

 

体力をつけるのが一番です。

持久力をつけるには走るのが一番。

そしてこれは技術の練習とは違い、やった分だけ確実に伸びます。

つまり、誰がやってもほとんど等しく持久力がついていきます。

 

だから、とにかく走るんです。

自主練するならその時間は全部走りなさい(笑)

 

体力がチームで1,2を争うレベルになることができれば、それだけで相当な武器になります。

 

技術力は体力である程度カバーできます。

 

もしすごくうまい選手がいたとしても、試合中にその選手の足が止まってしまったら、もはやその選手はチームにいないも同然です。

 

体力を技術力でカバーするのはほぼ不可能です。

ごまかしごまかしやっても、サッカーのコートは広いので、走れない選手は使い物になりません。

 

まずは体力がなければダメということ。

これを飛ばしていくら技術力を上げても全く無意味。

 

最初から最後まで、他の選手の倍の量を走れる選手なら、もし下手でも、他の選手二人分近い働きをすることができる可能性があります。

 

まずは体力をつける。

目に見えて他の選手より長距離走が早くなればそれだけで目立つので試合に出られる可能性も上がります。

 

僕の考えでは、自主練をするならそれは全て持久力向上のために走る!これだけで良いと思います。

 

短距離走は1人でやっても早くなりませんが、長距離走はきっと早くなりますよ。

 

 

体調管理を万全にする

そして次に必要なのは、大事な時に合わせて体調を万全にできるようにすること。

 

これが一番、小学生、中学生、高校生は意識してないかもしれません。

 

体調の良し悪しがその日のスポーツの結果に与える影響は絶大です。

体調が良ければできることが、悪ければできなくなります。

 

とにかく体力をつけろ!

と言いましたが、試合の日に体調が悪ければ元も子もありません。

全く走れなくなります。

 

何度も言いますが、体調の良し悪しはその日の動きに相当影響します。

これをまずはちゃんと自覚して、やれるだけの準備をきちんとやる、これが大事です。

 

本来は毎日しっかり体調管理しなさい、と言いたいところですが、それが難しければ、せめて試合がある日など大事な日に合わせて体調を整えましょう。

 

それは前日だけ何かをすれば良いというものではない場合もあります。

数日前から準備がいるものもあるでしょう。

 

こういう準備ができる学生って、やっぱりかなり少ないんですよ。

だからこれで大きな差が出ます。

 

・寝不足

・便秘

・カゼ

 

せめてこれらは完全にクリアできるようにしましょう。

 

いやいや体調なんて当日になるまでわからない

と思うかもしれませんが

決してそうではありません。

もしそうならトップアスリートは、1回限り1度しかない挑戦をする時、体調は天に運を任せているんでしょうか(笑)

やれるだけのことをきちんとやっています。

 

せめて、

 

・寝不足にならないように十分に睡眠を取る

 

・便秘にならないような食事内容をこころがける、普段から排便の習慣をつける

 

・身体が冷えるようなことは避ける

 

これぐらいはやりましょう!

とくに、これは経験からですが、寝不足と便秘だけは絶対に避けてください(笑)

もしこれを抱えた状態で試合に出てしまったら、

本来の力の6割、7割しか出せません。

もしいま、いつもそんな状態という人がいたら、

これを改善するだけで、3〜4割パワーアップしますよ!

 

相手の嫌なことは何かを考える(戦術を知る)

技術力が勝てない相手にはどうやって勝つか。

それは頭で勝ちましょう。

要は、相手の行動を読むことができれば相手は技術力を100%発揮できなくなります。

 

といっても難しいことではなく

「常に相手が嫌がることは何か」

を考えて行動すればオッケー。

 

攻撃する時なら、自分がどこへ走り込むと相手のディフェンダーは嫌なのか。

相手がディフェンスしにくくするには、どこにいればいいのか。

 

守る時なら、相手がどういう風に攻撃するかを考え、

次にパスが出される方向を切る、シュートコースを防ぐ

 

などなど。

 

とにかく「相手の立場になって常に考える」ことが大事です。

 

この時必要になってくるのが、やはり体力。

体力がないといくら「こうした方がいい」と思っても身体がついていきません。

 

いくら技術力がある選手で頭もいい選手でも

結局行動できなければ全く役に立たないわけです。

 

体力があり体調が万全なら、

ここで頭を使ったことを実行でき

チームに貢献することができます。

 

その行動はチームの誰から見ても、監督からみても「よくやった」と思えるものですから

きっと「他の選手より、こい使ったを使った方が良い」と思ってもらえるでしょう。

 

ちなみに、もし勉強する時間があるのなら

攻撃や守備の型というか、定石というか 

「こういう時はこう行動するべき」

という戦術や考え方を書いた本やウェブサイトは色々あると思いますので、そういうものを読んでおきましょう。

 

自分で毎回、「相手は何が嫌なのか」と考えながらでもいいですが、それが間違っていたら意味がありません。

 

正しい答えを自分の中にストックしておくことが大事です。

 

部活なら先生や監督が、練習中に

「こういう時はこうするんだ」と言う話は、

よく聞いておきましょう。

 

それは先生の単なる考えを話していることはほとんどなくて、

たいていは「よく起こるシチュエーションにおける行動の仕方」について、長い年月をかけて導き出された最適解を説明しているものなので。

人の話を聞く、意見や考え方に耳を傾ける

が大事なわけです。

そういう姿勢であれば、相手が嫌がることも自ずとわかってくるようになると思います。

 

 

勇気を持つ、勇気を出すことができるように準備をする

ここまで言ってきたことをやれば、けっこういいところまでいけると僕は思いますが😓

 

3つの条件に、

最後にプラスワンとして付け加えるなら

 

やっぱり勇気あるプレーができる人は目立つし、この人が必要と思ってもらいやすいんですよ。

 

サッカーで言えば、ヘディングやスライディングタックルですかね。

 

これらが得意な人は、目立ちます。

 

でも苦手な人にとってはけっこう勇気がいるんですよね、ヘディングとか。。

 

 

これをやるにはやっぱり勇気が必要なんですけど、

では勇気を持つにはどうすればいいか。

勇気を出してヘディングやスライディングタックルをやって

うまくいくにはどうすれば良いか。

ということなんですが。

 

 

これは「正しく知ること」と「事前の準備をしっかりすること」が大事です。

 

まずは「正しく知ること」

例えば、ヘディングなら、どういう位置でどうやってやるのが良いのか。

他の選手と競っている時は、どの場所に先に入れば良いのか。

どういう体勢でやるべきなのか。

これを知っておくことですね。

 

知っておくことで「こうすればうまくいく」がわかるようになり

失敗が少なくなれば怖さも減っていきます。

 

そして「事前の準備」ですが

これは前日の準備とかの話ではなくて、

「やる」直前

 

ヘディングしようとする前に、どちらからボールに近づけば良いのか

具体的に言うと、落下点を見極めることが重要で、ヘディングをしにいくのではなく

まずは落下点に正しくポジショニングすることが大事で

それを他の選手に明け渡さないこと。

 

こういう準備です。

 

これは「知っている」ことによってできるようになることだと思いますが

とりあえずヘディングしにいくとかだと必ず失敗します。

あなたの頭上をボールが超えていきます(笑)

 

この準備がしっかりできれば、これも失敗を減らすことができ

また他の選手に勝つことができるようになるため、主導権を自分が握ることになり

怖さがだいぶ減ります。

 

 

ヘディングやスライディングタックルの具体的な知識ややり方は

色々解説しているところがあるので、見てみてください。

 

 

ちょっとむずかし目のことが書いてある本もありますが

けっこう頭で理解してやることも重要だと思いますので、

こういう本も読んでみてください↓↓↓ 

 

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以上、3つとプラスアルファを書きましたが

最後のプラスアルファはちょっと難易度高いかもしれませんが、

3つの方は誰にでもできますし、結果も必ず出ます。

 

ぜひやってみて欲しいです。

 

 

とにかくまずは走ること。

 

走る!走る!走る!

 

 

体力をつけることはスポーツの基本ですし。

簡単そうで、けっこう避けがちなこれらのこと。

 

信じてやれば、必ず結果がついてきますよ♪

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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