ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

3歳の息子「くさったママの絵かいた〜〜」

今週のお題 秋の味覚

 

 

敬老の日が近いということで

自分たちの親に何かプレゼントを・・と思い、

孫(自分の子)の写真を入れたアルバム(多少切り貼りして吹き出しコメントつけたもの)と、

孫が描いたおじいちゃんおばあちゃんの絵をつけたものをあげようと思いつきました。

 

これなら、毎年、「今年は何をあげようかな〜」とか困ることなく

来年以降も同じようなものが用意できるなと(笑)

 

まあ・・手間はかけていますので、手抜きではない、ということで(笑)

 

アルバムの方は親である自分たちが頑張ればすぐにできあがるのですが

実は大変だったのが

こどもに、おじいちゃんおばあちゃんの似顔絵をかかせること。

 

まだ3歳なので、そもそも画力はほぼゼロなんですが・・

その前に、目的もよく理解できていないので

こちらが要求したものを集中して描いてもらうのが大変です。

 

 

「おじいちゃんの顔描いて〜」と言ったらそれは描いてくれたんですが

そのあと「おばあちゃんの絵も・・」と言うと

もう興味がなくなったらしく、くれよんでぐちゃぐちゃにしちゃいました・・(笑)

 

なので、また日をあらためてお願いして・・という繰り返しで。

 

 

おじいちゃんは1人、おばあちゃんは2人分だし

おばあちゃんはどっちがどっちのおばあちゃんか、とかもたぶんよくわかっていません。

 

 

ただ、なんとか・・描いてくれました!!

 

えっと・・

 

誰?これ(笑)

 

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耳が・・アンパンマンの鼻みたいなんですが(笑)

 

あと、誰もこんな風に髪は立てていません(笑)

 

 

どのおばあちゃんか・・わかりませんが・・(笑)

一応、子は自分で「こっちは◯◯のおばあちゃん、こっちは□□のおばあちゃん」と分けて認識していましたので、それに合わせて。。

 

 

まあ、3歳の画力ならこんなもんでしょう。

 

 

ふと、もう1人分の絵を子が描き始めました。

あれ?珍しい。

頼んでもいないのに、一体誰の絵を・・??

 

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「くさったママの絵〜〜(笑)」

 

・・・!!!!

腐ったママの絵・・!?

 

 

ママにどれだけ憎しみがあるのか計り知れませんが(笑)

よりによって発した言葉のチョイスが

「腐った」とは(笑)

 

いや、怒るというか、親としては

どうしてそういう思考になったのかと深く考えざるを得ません。

 

 

「腐って・・るの・・?」

 

「そう!腐ってる!ぐちゃぐちゃに!!!」

 

 

ぐちゃぐちゃ・・・

 

ひ、ひでぇ〜〜・・

 

さすがに大人の悪口でもそこまでは・・・

 

 

中が黒くなってて、食べづらいんだよ!!!

 

 

・・・・・・・・・ん??

食べづらい??

 

 

えっと、それ、何の絵???

 

 

 

腐ってるやつ!!!

 

腐ってる・・(手にもつ動作)

 

 

ああ〜〜〜〜モモね(笑)

 

 

そう!桃!!

 

 

ということで、解決しました(笑)

 

まさか3歳にして、腐ったママの絵をみせられることになると思ってもみなかったので

度肝を抜かれましたが、どうやらこちらの聞き間違いだったようです。

 

なぜ急に桃の絵を描いたのかという疑問は解決してませんし

ママになぞらえた桃だったのかも・・なんて考えましたが(笑)

 

 

一応、本人は最初からモモと言っていたみたいです。

 

 

ただ・・聞き間違いって、たいてい聞く人の思い込みによるものが多いわけで・・

じゃあ、「腐ったママ」だと認識した人間はいったいどういう思考をしているのかという問題が・・

 

 

・・ぉっと、誰か来たようです

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