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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

3歳の息子「くさったママの絵かいた〜〜」

育児 おもしろ

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今週のお題 秋の味覚

 

 

敬老の日が近いということで

自分たちの親に何かプレゼントを・・と思い、

孫(自分の子)の写真を入れたアルバム(多少切り貼りして吹き出しコメントつけたもの)と、

孫が描いたおじいちゃんおばあちゃんの絵をつけたものをあげようと思いつきました。

 

これなら、毎年、「今年は何をあげようかな〜」とか困ることなく

来年以降も同じようなものが用意できるなと(笑)

 

まあ・・手間はかけていますので、手抜きではない、ということで(笑)

 

アルバムの方は親である自分たちが頑張ればすぐにできあがるのですが

実は大変だったのが

こどもに、おじいちゃんおばあちゃんの似顔絵をかかせること。

 

まだ3歳なので、そもそも画力はほぼゼロなんですが・・

その前に、目的もよく理解できていないので

こちらが要求したものを集中して描いてもらうのが大変です。

 

 

「おじいちゃんの顔描いて〜」と言ったらそれは描いてくれたんですが

そのあと「おばあちゃんの絵も・・」と言うと

もう興味がなくなったらしく、くれよんでぐちゃぐちゃにしちゃいました・・(笑)

 

なので、また日をあらためてお願いして・・という繰り返しで。

 

 

おじいちゃんは1人、おばあちゃんは2人分だし

おばあちゃんはどっちがどっちのおばあちゃんか、とかもたぶんよくわかっていません。

 

 

ただ、なんとか・・描いてくれました!!

 

えっと・・

 

誰?これ(笑)

 

f:id:AR30:20160910091044j:plain

 

耳が・・アンパンマンの鼻みたいなんですが(笑)

 

あと、誰もこんな風に髪は立てていません(笑)

 

 

どのおばあちゃんか・・わかりませんが・・(笑)

一応、子は自分で「こっちは◯◯のおばあちゃん、こっちは□□のおばあちゃん」と分けて認識していましたので、それに合わせて。。

 

 

まあ、3歳の画力ならこんなもんでしょう。

 

 

ふと、もう1人分の絵を子が描き始めました。

あれ?珍しい。

頼んでもいないのに、一体誰の絵を・・??

 

f:id:AR30:20160910091037j:plain

 

 

「くさったママの絵〜〜(笑)」

 

・・・!!!!

腐ったママの絵・・!?

 

 

ママにどれだけ憎しみがあるのか計り知れませんが(笑)

よりによって発した言葉のチョイスが

「腐った」とは(笑)

 

いや、怒るというか、親としては

どうしてそういう思考になったのかと深く考えざるを得ません。

 

 

「腐って・・るの・・?」

 

「そう!腐ってる!ぐちゃぐちゃに!!!」

 

 

ぐちゃぐちゃ・・・

 

ひ、ひでぇ〜〜・・

 

さすがに大人の悪口でもそこまでは・・・

 

 

中が黒くなってて、食べづらいんだよ!!!

 

 

・・・・・・・・・ん??

食べづらい??

 

 

えっと、それ、何の絵???

 

 

 

腐ってるやつ!!!

 

腐ってる・・(手にもつ動作)

 

 

ああ〜〜〜〜モモね(笑)

 

 

そう!桃!!

 

 

ということで、解決しました(笑)

 

まさか3歳にして、腐ったママの絵をみせられることになると思ってもみなかったので

度肝を抜かれましたが、どうやらこちらの聞き間違いだったようです。

 

なぜ急に桃の絵を描いたのかという疑問は解決してませんし

ママになぞらえた桃だったのかも・・なんて考えましたが(笑)

 

 

一応、本人は最初からモモと言っていたみたいです。

 

 

ただ・・聞き間違いって、たいてい聞く人の思い込みによるものが多いわけで・・

じゃあ、「腐ったママ」だと認識した人間はいったいどういう思考をしているのかという問題が・・

 

 

・・ぉっと、誰か来たようです

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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