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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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iPhone7/iPhone7 Plusの防水性能は?保証対象は?防水ケース・Amazonで人気オススメ

iPhone

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iPhone7/アイフォーンセブンプラスには、待ちに待った「防水機能」がつきました。

これ・・日本のスマホユーザーでは望んでいた人多かったみたいですよね。

まあそりゃ壊れない方がいいに決まってるんですけど、

精密機器だって考えたら、防水になってる方が不思議な気もしますよね(^_^;)

 

今回のiPhone7は、FeliCa対応など

なにかと日本をターゲットに作りにきてる気がしてましたので

この防水対応もその一環かもしれません。

 

さて、

iPhone7が防水に!!

 

といっても、いったいどれくらいの防水なのか気になりますよね。

 

そこで調べてみました。

 

 

iPhone7/iPhone7プラスの防水性能は?

まず、Appleのサイトをみると・・

f:id:AR30:20160913113700p:plain

iPhone 7 - Apple(日本)

 

「防沫性能と耐水性能」と記載されています。

耐水性能・・つまり、「水に耐えられる」というだけであって、

防水・・「水を防ぐ」という意味ではないみたいです。

 

ではどういうレベルの耐水性能なのかというと

 

「iPhone 7とiPhone 7 Plusは防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えており、実験室の管理された条件下でのテストにより、IEC規格60529にもとづくIP67等級に適合しています。」

 

性能を表す数値として記載があるのは「IP67等級」

 

防水や防塵の等級とは

これは

IEC(国際電気標準会議)やJIS(日本工業規格)で定められた保護等級を表す数値です。

 

「IP」に続く2つの数字が、それぞれ

「人体および固形物に対する保護等級」と「水の侵入に対する保護等級」で

数字が大きいほど保護度合いが大きいそうです。

 

https://www.takigen.co.jp/jp/contents/tech/tech_09.html

 

3分で分かる、「防水機能」の基礎知識 - 日経トレンディネット

 

 

iPhone7/iPhone7 Plusは水にどれほど耐えられるか?保証範囲は?

では今回のiPhone7/iPhone7 Plusの「IP67」はどの程度かというと

 

まず、「6」の方。

「人体および固形物に対する保護等級」の方は「6」が最高ランク。

「粉塵が内部に侵入しない」という保護の程度です。

これは・・かなり高いですね。

砂とかそういうものはほぼ侵入しないと思って良いのかもしれません。

(100%は無いと思いますが)

 

そして「7」の方。

うしろの数字は「水の侵入に対する保護等級」を表すのですが

こちらは最高ランクではありません。

8段階の上から2番目。

「防浸」という種類になるようです。実はこの規格によると「耐水」は「6」なので、耐水よりは上の「防浸」。

ちなみに「8」になると「水中」となるそうです。

 

「7」は

一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない

 

というクラスだそうで、その条件から考えたら・・けっこうな防水のような気がします。

 

だからたとえば、トイレに落としたとか、お風呂に落とした、ぐらいなら

すぐに取り上げれば大丈夫、ということなのかなと思います。

 

これは「水深1mでなら30分は使っても大丈夫」ということとは違うと思いますのでご注意を(笑)

 

だからiPhone7/iPhone7 Plusは「ほぼ防水」と思われますが

Appleの言い方は「耐水」

 

アップルのサイトで詳しく書かれているところをみると・・

 

防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。iPhoneが濡れている場合は充電しないでください。クリーニングと乾燥の方法についてはユーザガイドをご覧ください。水濡れによる損傷は保証の対象になりません。

 

ということで、水濡れ故障は保証の対象外になるそうです。

まあ「防水」と言い切ってしまうと、水濡れの保証もしなければいけなくなるからなのかなと思いますが

 

スマホ・iPhoneは人によって使い方が全く違い、劣化具合が相当違うと思いますので

メーカー側の立場で考えたら、仮に「完全防水」に近い仕様でもそれによって保証のリスクが出てくるならあえて1ランク下にしておく・・という選択もありそうです。

 

 

ということで、iPhone7/iPhone7プラスの防水・耐水性能上、大丈夫(と思われる)使い方は・・

 

(といっても、自己責任ですよ!)

 

・雨ぐらいなら大丈夫かな・・(土砂降りの雨に当て続けるとかは不可では・・)

・トイレやお風呂に落としてもすぐに上げれば大丈夫かな・・

・プールだと、深いところに落とすとやばい可能性ありか

・防水、耐水テストは真水で常温で行われている可能性が高いので、海などの塩水や塩素が入ったプールでは同レベルの耐水機能が働くかは不明

・あと、温度が高すぎる、低すぎるについても、耐えられるか不明(お風呂も温度が高いと不可?)

 

ちなみにあらためて調べてみると、耐水等級は「4」までが「生活防水」と呼ばれるもので、「5」以上だと「完全防水」のような表記が可能だそうで。

 

それでいうと等級「7」のiPhone7は完全防水になるわけですけど(^_^;)

 

 

精密機器のため、使っているうちに内部のいろんな部品が動いたりして

もしかしたら等級「7」のレベルを維持できていない可能性もあるので。

 

まあ「生活防水」レベルと思っておいた方が無難かなという気がします。

 

 

さらに気をつけたい人には、iPhone7/iPhone7Plus防水・耐水ケースをオススメ。

まあこのケースを使っても100%は無いですけどね。

 

Amazonで買える!人気オススメの防水・耐水iPhone7/iPhone7Plusケース

 

IPX8 等級!

ちなみに固形物・人体に対する等級を表す部分が「X」になっているのは、

この部分の等級は表していないということだそうです。

「IPX8」だと防水等級は「8」です。

 

 こちらも

 

他にも、たくさんありますよ!

http://amzn.to/2cVjxQW

 

↑ こちらから探してみてください。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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