ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

iPhone7は3つの新機能で過去最高に売れる可能性あり(とくに日本で)

iPhone7は、iPhone6Sとの比較で

メジャーアップデートのタイミングだったはずであるにもかかわらずそこまで革新的な機能の追加や変更がないということで

そんなに売れないのではないか、という予想がありました。

 

がしかし、

 

今回のiPhone7、iPhone7Plusは

とくに日本では相当売れそうな予感がむんむんしています。

 

 

その理由は、マイナーチェンジと言われている中、取り入れられた新機能の「FeliCa対応」と「防水仕様」です。

 

これらの新機能、

なんとなくですが、かなり日本市場を意識した機能だなーと感じます。

 

日本のスマートフォンではiPhoneがシェアダントツで、外国と比較してかなり日本人がiPhone好きなことがわかります。

 

ただそんな日本でも、これまでこのFeliCa未対応で非防水仕様だったことによって他メーカーのスマホを持っている人は本当に多かったと思います。

 

革新的な新機能と言われるものがない分、たしかにシェアを落としてしまうのではないかとの心配があるなか、

iPhoneが売れる「はず」である日本市場での足場固めが今回は重要な作戦だったのかもしれません。

 

また、新機能に乏しいと言われながらも、

今回のiPhoneのとくに、iPhone7プラスに搭載されたデュアルレンズは、ガジェット好きにはたまらないんじゃないか、という気がしています。

 

新機能の代表、3点を見てみたいと思います。

この3点が、iPhone7が過去最高に売れる理由です!

 

 

 

1.Suica

FeliCa対応ですね。FeliCaに対応するのは、日本で売られるiPhoneだけだそうです。まさに日本特別扱い(笑)

 

モバイルSuica使ってる人、首都圏で鉄道通勤してる人にはめちゃめちゃ多いんですよ。

 

いままではその人たち全員、iPhoneは対象外だったわけです。

これが、今回からはiPhoneを買える!となれば、確実にiPhoneを買う人は増えるでしょう。

 

他の機能がどうこうではなく、モバイルSuicaが使えるかどうかで、iPhoneではないスマホを選んできたわけですから。

 

定期券を持ち歩くのが嫌という人、多いんですよね。

ケータイは絶対持ってますからね、みんな。

そのケータイと定期券をひとつにできるというのはかなり大きいです。

 

また、モバイルSuicaなら、クレジットカード等でチャージが可能と思われます。

実際には、モバイルSuicaとは仕組みは違うみたいですけど(モバイルSuicaは日本で開発されたシステム、今回iPhoneにのるのはApple PayでそれがFeliCaに対応してSuicaが使えるようになる、という形)

多くの鉄道駅では、チャージは現金でしかできないところが多いですからね。

クレカでチャージできるのもメリットかなと思います。

 

とにかく、電車利用の人でモバイルSuicaが手放せない人にとっては、iPhoneが初めて購入対象になった!と言えるのではないでしょうか。

 

たぶん…相当な数のモバイルSuicaユーザーが、iPhone・Apple Payユーザーへ移ると推測します。

 

当然、iPhone7、iPhone7プラスは売れるでしょうねえ…

 

 

防水仕様

これも日本のユーザーは結構重視する人が多いですよね。

なんとなくですが、海外の人はそこまで望まない人が多いような…

 

いつの頃からか、日本では、

持ち歩くものは防水が当たり前、という風になってきてましたし。

 

たぶん、前はiPhone持ってて、

水没して壊れて、iPhoneから離れた、という人も多そう。。

 

そういう人が戻ってこられるかなと。

 

iPhoneに一度、良くないイメージを持った人が戻ってくるなら、これもまた増える要素ですよね。

 

日本人は「壊れない」製品が当たり前ですから(笑)

 

簡単には壊れなくなったiPhoneは、買いですよ!

まあ…落としたら割れますけどね(笑)

 

 

 

カメラレンズの差がPlusへの誘導

そして、カメラですよ、カメラ。

 

カメラが良くなったら、欲しくなると思うんですよねー新しいiPhone。

なぜなら、大半の人は、カメラが一番活用してる機能だと思われるからです。

むしろカメラしかうまく使えていない人も…(笑)

 

そういう人からすると

大幅な変更、と感じるような気がします。

 

とくに今回の、プラスは…

 レンズが2つになって。

 

一眼レフのような見た目の撮影や

簡単に劣化しないズームが使えるようになったりと、

「ライト」なカメラユーザーにとっては

もはやiPhone以外にカメラの持ち歩きが必要なくなるような機能がついてます。

 

しかも、価格が思ったほど高くない。

前回のiPhone6Sより実質価格としてはやや下がっていて、買いやすくなっています。

 

この辺はAppleの

「できるだけ、Plusへ誘導したい」という戦略によるものだとは思いますが

かなり効果を発揮しそうです。

 

 

…ということで、

 

断言します!

iPhone7は、かなり売れます(笑)

 

とくに日本では。

 

海外では…どうですかね…

 

 

でも、日本じゃあ…もはや、

他のメーカーのスマホを買う意味が本当に見当たらない気がしますね…

 

それぐらい、日本市場をこれまで以上に

本気でAppleが取りに来た端末

 

それがiPhone7、iPhone7Plusだと思います。

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