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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

iPhoneブルーライトカット設定「ナイトシフト」フィルム無しでも軽減可能!

iPhone

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iPhoneの設定でブルーライトカットができるようになってた…

 

というのを、全然知りませんでした😓

 

iOS9.3から加わった新機能だそうです。

ただ、どのiPhoneでもできる設定ではないらしく、iPhoneの頭脳部分、プロセッサがA7以降のものに限るそうです。

 

A7

 iPhone 5s、iPad Air、iPad mini2、iPad mini3


A8

 iPhone6、iPhone 6 Plus、iPad mini4、iPod touch第6世代


A8X

 iPad Air2


A9

 iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE


A9X

 iPad P

 

これらが対象機種らしいので、それより旧い端末の人は…使えません。。

もちろん、これより新しい機種、iPhone7、iPhone7Plusでは当然使えるはずです。

 

 

そもそもブルーライトの軽減、カットって、

端末の設定でできるものなの??

メガネかけたり、ディスプレイにフィルム貼るしかないのでは…

と僕は今まで思っていたのですが、どうやらそういうわけでもないらしく。

 

ディスプレイの

輝度(画面の明るさ)と

色温度(画面表示の色味)

を調整することで、ブルーライトはカット軽減できるそうです。

 

以前から、iPhoneでは輝度の設定はできましたが、色温度はできませんでした。

 

これが「ナイトシフト」という名前で、設定に加わりました。

 

色温度の設定です。

 

 

色温度は、画面表示の色味のことなんですが

設定項目としては

「色温度」を

あたたかく ←→つめたく

の間で設定するもので、

 

最も「つめたく」にすると、青白い色合いになります。最もつめたくにしたときが一番クリアな見た目かなと思います。

 

最も「あたたかく」にすると、茶色味がかったような色になります。要は「古紙」のような色です。

 

この「あたたかく」の方へ設定すればするほど、ブルーライトはカット軽減されます。

 

まあ…カットされる分、やや色合いが変になるわけですが…慣れかな、と思います。

 

夜にもよくiPhoneを使うという人は、

そのあと目がさえ脳が冴えてしまい寝られなくなってしまったり眠りが浅くなったりしてしまうと言われていますので

こうした対策は、できる限りやっておいた方がいいのではないでしょうか。

 

 

iPhone「ナイトシフト」の設定方法

設定  〉画面表示と明るさ

f:id:AR30:20160915134002p:image

 

ここに「Night Shift」の設定があります。

 f:id:AR30:20160915134354p:image

 

どういうスケジュールでこのNightShiftを使いたいかによって設定項目が変わってくるのですが

 

例えば、「ずっとブルーライトカットの状態で」ということなら

 「時間指定」をオンにして、ここに時間を入れます。

「常時」という設定がないため、苦肉の策ですが、僕の場合は3:00に開始して2:59に終了することになっています。

つまり1分間だけオフになるということ。

 

自分が普段寝てて使わない時間帯に、この1分間を合わせてあげれば、ほぼ常時ブルーライトカット設定です(笑)

 

ちなみに、夜だけ、という設定は可能で

f:id:AR30:20160915135602p:image

 

ここで、日の入から日の出までにチェックをすればオッケー。

日の入とは日没のこと、つまり、夜に日が沈んでから朝に日が昇ってくるまでの間、Night Shiftをオンにする設定です。

 

さらに、今日だけ、明日の朝までオンにしたい

というときは、「手動で明日まで有効にする」にチェックをすればオッケー。

スケジュール設定していなければ、明日の朝以降は自動的にオフになります。

 

 

このナイトシフト、

iPhone使いの人は使った方がいいと思いますよー

 

絶対長時間みてますしね。

 

 

ぼくはiPhone7プラスを手に入れる予定なので・・

絶対長時間使用します(笑)

このブルーライトカット軽減で、しっかりと睡眠とります!!

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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