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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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受験生が行くべき落ちない神社「眞田神社」 #真田丸

日本史 TV

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NHK大河ドラマ「真田丸」では関ヶ原の合戦が超高速で終了し(笑)

佐助の報告だけであっけなく終わりましたね(笑)

 

次回には信繁と昌幸が九度山へ向かうという流れになると思われます。

 

そういえば、次回の放送タイトルが「信之」になっていましたので

兄・信幸(大泉洋)は信之へ改名することになり

 

そして・・おそらく

大坂の陣を前に、信繁(堺雅人)が幸村へ改名することになりそうです。

まあ、幸村の方は本当に幸村と名乗ったか定かではないということで

通称・幸村のような名乗り方になるようですが。

 

子の名前に、父・昌幸(草刈正雄)の字を逆にした「幸昌」とつけるわけですし

自分も「幸」の字を受け継いで、父の意思を継ぎ、徳川と戦おうという意思の現れかなと思います。

 

 

さて、大河ドラマ真田丸は2016年の年末で終了しますが

今年が高校3年生の人なんかは、そのあとすぐに大学受験がありますよね。

 

他にも来年初めに受験するという人はたくさんいると思いますが

日本史好き、大河ドラマ好きで、受験生!

という人にぜひ行ってもらいたいのが

 

眞田神社

f:id:AR30:20160917110026p:plain

 

です。

 

 

 眞田神社は上田城あとにある神社で

歴代の上田城主を祀った神社です。

 

なので、正確に言うと、真田氏だけを祀った神社ではありません。

江戸時代は仙石氏、松平氏が城主を務めたということで

それらの方々全員を祀っているとか。

 

初めは廃藩になったときの城主であった松平家を祀るための神社だったため、松平神社という名称で

その後、歴代上田城主を祀ることになり上田神社へ改称、さらに他の神社と名前が紛らわしいため、初代城主である真田氏にちなんで眞田神社になったとか。

 

 

こちらの神社になぜ受験生が行くべきかというと

 

それは

 

「落ちない」

がキーワードの神社だからです。

 

この「落ちない」はどこから来ているかというと、

大河ドラマ「真田丸」でしっかり描かれていた、第一次上田合戦、第二次上田合戦の二度に渡る真田氏と徳川氏の攻防

 

城を守る少数の真田氏は、十倍以上の大軍勢である徳川軍を相手に

2回も城を守り抜きました。

 

つまり、傍目に見たら「確実に落ちる」と思われていた城が落ちなかった。

つまり、落ちない城、それが上田城なんです。

その上田城にある、真田氏を祀る神社だから、落ちたく無い人は絶対に行くべき神社というわけです。

 

また、その第一次上田合戦、第二次上田合戦において城が落ちなかったのは

やはり、真田昌幸、真田信幸(信之)、真田信繁(幸村)らの智謀があってのこと。

 

その智謀にあやかるという意味もあろうかと思います。

 

 

ここに行った際には「落ちない合格お守り」をゲットしましょう(笑)

 

sanada-jinja.com

 

「不落城合格守」というお守りがあります!

 

 

歴史を楽しみつつ、合格を願うことができる!

日本史好きなら、受験勉強の息抜きに、ぜひ行ってみましょう!

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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