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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

#家政夫のミタゾノ 「いたみいります」意味とは?家政婦のミタをパクった訳ではなかった、三田園薫は松岡昌宏

TV ドラマ

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最近は地上波のテレビをほとんど観なくなったんですが・・

そんな僕が、どこかでふと観た予告が気になって観始めたドラマが・・

 

家政婦のミタゾノ

 

いや、もとい

家政夫のミタゾノです(笑)

 

どうみても、男なんですよね(笑)

TOKIOの松岡昌宏主演です。

 

家政婦のミタではなく、ミタゾノ。

 

家政婦のミタは日テレでしたが

家政夫のミタゾノは、テレ朝です。

 

・・・ということは・・

テレ朝が、公然と日テレの番組をパクったのか!?

という感じがしてましたが(笑)

 

実はそうではなさそうで。

 

 

家政婦のミタゾノ第1話の動画はこちら↓

第1話

第1話

 

 

家政婦シリーズの元祖はテレ朝のドラマだった

一定以上の年齢の人なら(笑)

ほぼ絶対知ってると思いますが、「家政婦」と聞いたら・・誰を思い浮かべますか??

 

ここで、「市原悦子!」と答えた人は

はい、一定以上の年齢の人です(笑)

 

家政婦のミタが相当いろんな賞を受賞したドラマで

視聴率もすごかったので、それからしか知らない人もとくに若い人には多いと思いますが

 

実はこの「家政婦のミタ」についても、そのネーミングの元になったドラマがありまして

 

それが「家政婦は見た!」です(笑)

 

こちらはおばさん家政婦が、仕事に行った先の家で起こるあらゆる事件を目撃してしまう

という2時間ドラマだったんです。

 

連続ドラマとしての放送実績もあるそうですが、これは僕も知りませんでした。

 

視聴率は、2時間ドラマで20%を超える高視聴率・・

いや、今となっては夢のような数字ですが、昔は2時間ドラマならこれぐらいは

期待されていたのかもしれないですね。

 

でも人気シリーズだったことは間違いなく。

1983年から2008年まで、2時間ドラマで全26回放送されています。

 

松嶋菜々子さん主演の「家政婦のミタ」については

内容は「家政婦」が主人公であること以外はとくに共通点はないのですが

そのタイトルのネーミングは、どう考えても、「家政婦は見た!」から取られたことが間違いない感じですよね。

 

その市原悦子さん主演の「家政婦は見た!」を放送していたのが・・

なんと、テレ朝なんですよ(笑)

 

 

で、今回、テレ朝がナイトドラマ枠で始めたのが

「家政婦のミタゾノ」

 

 

ということはですよ・・

 

 

「家政婦は見た!」  市原悦子  テレ朝

「家政婦のミタ」   松嶋菜々子 日テレ

「家政婦のミタゾノ」 松岡昌宏  テレ朝

 

ということで、

 

要は、「テレ朝が、『家政婦シリーズ』の奪還を目論んでいる」

ということがわかります(笑)

 

松嶋菜々子ミタによって日テレにもっていかれた家政婦を、ミタゾノ松岡昌宏でテレ朝に取り戻す!

 

という強い意思の表れではないでしょうか、このタイトルは(笑)

 

 

ちなみに、内容については

 

ミタゾノは、ミタと見た!をかけ合わせたような内容になっております(笑)

 

ミタのような謎の多い主人公・ミタゾノ。

そのミタゾノが、その家に起こる事件を解決していくという・・

(ミタの場合は、その家庭問題を解決するような内容だったと思いますが、ミタゾノの方は、見た!のように犯罪がらみの話です)

 

ミタゾノおもしろい

これが、みていてけっこう面白いんですよ。

実はぼくは同時にもうひとつドラマをみていまして、「IQ246」という織田裕二さん主演の

「上質な推理ドラマ」として紹介されていたドラマなんですが・・

 

IQ246は、どこが推理ドラマなのか、サスペンスなのか、全然わからないぐらいに

謎がほとんどありません(笑)

そして、主人公・織田裕二さん演じる「法門寺 沙羅駆(ほうもんじしゃらく)」が

たいして事件の謎を解き明かさないんですよ(笑)

というか、事件に深みがない(笑)

これでよく「上質な本格派ミステリー」と銘打てたなと(笑)

 

最後の最後で、結局、どうやって殺人したか方法がわからなくて

犯人にしゃべってもらったりするんですよ。

まあ・・法門寺が警察の人ではないので、別に解決しなくても良い、という立場だから、といえなくもないですけど・・

 

脚本書いてる人が、ミステリーとか書けない人なんじゃないかと密かに思っています。

 

それに対して、

ミタゾノは、ミステリー感がすごいです(笑)

いや、そんなにからくりがあるわけではないんですけどね。

ただ、みている人に「へぇ〜〜そうきたか!」と思わせるようなラストが毎回用意されています。

 

悪いやつと思っていたやつが単純に悪いやつじゃない、とか

良いやつ風だったけど、実は裏があった、とか。

 

ミステリーとは全然関係ないんですけど、

TOKIO松岡さんのオカマ声も、なんだか癖になりますし(笑)

見様によっては、「あ、こういう女の人いる」というふうにもみえますしね(笑)

 

 

ミタゾノの言う「いたみいります」の意味とは

主人公・三田園薫は本当は男らしいんですけど。

いや、男じゃなかったらビビりますけどね、女役を松岡さんにやらせるの!?という(笑)

 

決め言葉というか、決まり文句があるんです。

 

家政婦として仕事をしにいった先の主人から

その家事能力を褒められたりした際に、ミタゾノが謙遜して言うことば

「痛み入ります」

 

これってどういう意味なのか・・

わかるようで、わからないので(笑)

ちょっと調べてみました。

 

 

いたみいります の意味とは

 

・相手の言動に対して、申し訳ない、恐縮する

 

・「御厚情(ごこうじょう)いたみいります」という言い方もある

 

・武士語?

 

・「おそれいります」と同じ意味とされる場合もある

 

・「おそれいる」にはないが、「いたみいる」はやや皮肉をこめた場合にも用いる

 

・相手のあつかましさにあきれる場合に用いることもある

 

 

ということで、

 

まあ、普通にとれば

「おそれいります」をちょっとたいそうに言った感じ。

 

 

でも、あのミタゾノさんですからね〜〜

 

ぼくは、そこには皮肉を込めているんだと思っています。

「そんなことも知らないの!?」みたいな気持ちも実はこもっているとか(笑)

 

 

最終話では、ミタゾノさんが女装して家政婦の仕事をしている理由が明かされるのか!?

 

「家政婦は見た!」同様に、シリーズ化を期待してます!

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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