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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

NHK朝ドラは女性主役、大河ドラマは男性主役で住み分けるべきでは?ここ最近は男女順番で主演 #おんな城主信虎

TV

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2017年、平成29年の大河ドラマは「おんな城主 信虎」で、柴咲コウさんが主役です。

 

女性主演の大河ドラマはここ数年でも何度か爆死しています😓

 

綾瀬はるか・八重の桜・2013

井上真央・花燃ゆ・2015

 

よくみると、1年空いてます。

調べたら…

 

福山雅治・坂本龍馬・龍馬伝・2010

上野樹里・江・江 姫たちの戦国・2011

松山ケンイチ・平清盛・平清盛・2012

綾瀬はるか・新島八重・八重の桜・2013

岡田准一・黒田官兵衛…軍師官兵衛・2014
井上真央・杉文・花燃ゆ・2015

堺雅人・真田信繁・真田丸・2016

 

2010年以降は、男女男女で順番に主役がきてます…

 

柴咲コウ・井伊信虎・おんな城主 信虎・2017

のあとをうけて

 

2018年は

 

鈴木亮平・西郷隆盛・西郷どん・2018

までは決まっています。

 

 

おんな城主 直虎 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

おんな城主 直虎 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

 

大河ドラマになぜ女性主役?

2019年は未定です。

がしかし、この流れでいくと、女性主演になりそうな…

 

 2009年より前にも女性主役はありましたが、

いまみたいに1年ごと、という感じではなかったようです。

 

過去には女性主役で高視聴率を獲得した時もあります。

 

2008年の宮崎あおいさん主演で天璋院を演じた篤姫もかなり高い視聴率でした。

 

 

…がしかし、

 

どうしても大河ドラマでは、女性主役のテーマは視聴率を取りづらい。

 

なぜかというと、それはやはり

日本の歴史上、女性が日本の中心にいたことが少ないからだと思います。

 

これは女性が能力が低いとかそういう話ではなくて、日本では女性は「控えるもの」といっま風潮があったため。

 

実際には、有名な男性を影で支えて力を尽くし、実質的には日本の歴史に意味をなした女性もたくさんいたとは思いますが、

そういう方を話の中心に持ってきても、どうしても地味になりがち。

 

また歴史上の記録もほとんどないことから、創作部分が多くなりすぎる、観る側にとっても知らないことばかり。

という風になってしまうんですよね。

 

結果的に、視聴率は低い。

 

 

視聴率を取ることができた女性大河ドラマは、春日局(大原麗子)や、ねね(秀吉の妻、佐久間良子)など、

戦国期にからんでいて、名前が知れている数少ない女性が主役の年しかありません。

(三田佳子さん主演の「いのち」は歴史上の人物が出ない異色作のため例外)

 

 

なんとか女性主役で視聴率を取りたい!

という気持ちがNHKにあるのは、なんとなくわかりますよね、今回の「おんな城主 信虎」を放送するあたり。

 

ただこの信虎も、、

正直、一般にはほとんど知られていない人ですし

井伊家自体が歴史の中心にいたわけではない家柄なので、、興味を引くことができるかは不透明。。

戦国期がからんだ話、というのはプラス点ですが。

 

あと、最近では、ゲームなんかで起用されてるキャラクターではあるみたいですね、井伊信虎。

女性ながらに当主になっている、ということで、

キャラクターが立つからかなーと思いますが。

 

 

それにしてもNHKがここまで女性主役にこだわるのはなんなんだろう??と疑問に思います😓

 

視聴率が取れないあたり、女性にさえ支持されていないと思われますし(笑)

もし女性主役は女性に支持される!のであれば、もっと視聴率が取れてもおかしくないはずです。仮に全ての男性から嫌われたとしても(笑)

そして逆に、男性主役は女性から嫌われるなら、、視聴率が取れないはず。

ですが、真田丸も、最近の世の中のドラマ視聴率と比較して悪い数字ではありませんでした(むしろ高かったと思います)

 

なんですかね??

 

「女性活躍推進」みたいなものの一端を、NHKが担っている、というのがあるんでしょうか。

 

いやーー、でも、

このドラマをみたからと言って、どうということはないですし。。

 

また、史実をそのまま放送してるわけではありませんし創作も多分に含む、あくまで物語を楽しむドラマなので、

そんな高尚なものを大河ドラマに求めるのはどうかなという気がします。

 

国民から視聴料を取って放送しているのがNHKですから

まあ100%視聴者に媚びる必要はないとは思いますが(公共放送としての役割もありますし)、ただ「ドラマ」に関しては、ニーズに合わせて制作するべきなんじゃないかと思います。

 

これまでの結果をみたら、

大河ドラマは男性主役で考えた方が良いことは明らか。

 

女性主役も否定はしませんが、

みんなが知ってて、歴史上に名を残すような行動を取った人…でないと、大河ドラマのテーマとしては弱いかなと。

 

例えば…

 

卑弥呼とか(笑)

 

 

いや、それだと99.99%フィクションになってしまうので、これが大河ドラマでいいのか?という議論が巻き起こりそうです(笑)

 

そうでないなら、今後あらたな歴史的発見があったりしたら、その時に女性主役にすればいいんじゃないでしょうか。

 

「女性から探す」スタンスだと、一般視聴者からすれば「なぜこの人の一生を描くの?」となりますしね。

 

大河ドラマである以上、史実から離れすぎるのもできないでしょうから。

 

朝ドラに男性主役?

反対に、もし大河ドラマに女性主役を置かなければいけない!

と考えるなら、朝ドラ…連続テレビ小説ではなぜそうならないのか(笑)

 

こちらは最近の作品ではほぼ女性主人公です。

 

大河ドラマとの違いは、

・ほとんどフィクション

 

であることでしょうか。

 

朝のあの時間に、テレビを観るのは女性が多いから

女性が共感できる、女性主人公で。。

というなら、

大河ドラマは男性主役の方が共感できる(視聴率からそう判断)ので男性主人公で。

となってもおかしくないと思うんですけどね😓

 

朝ドラは女性主人公で、結構高い視聴率を獲得できていますしね。

女性主人公でいいんだろうと思います。

 

大河ドラマは男性、朝ドラは女性主人公で

テーマとする内容や視聴率から考えると

大河ドラマ…男性主人公

朝ドラ(連続テレビ小説)…女性主人公

 

で固定していいんじゃないの?!

と思うんですが、これではダメなんでしょうか(笑)

 

よっぽど良い題材があれば例外も可だと思いますが

 

あえて大河ドラマで女性、朝ドラで男性を主役に起用する意味を…感じられません(笑)

 

 

あくまで「ドラマ」であり、「ドラマ」って、観て楽しむものですよね。

 

「こういう放送をして国民をそういう方向へ導くんだ」みたいなことをもしNHKか考えているなら、それはちょっと違うかなと。

いや、そんなことされたら危ない気が(笑)

 

またもしやるとしても、それはドラマではないでしょう!!と僕は思うんですが、

どう思いますか(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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