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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

真田丸「佐助」は三谷幸喜本人である説

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真田丸の最終回は、もちろん真田幸村(堺雅人)が最期を迎えるということで

シリアスなシーンの連続なのですが・・

 

主演の堺雅人さんもおっしゃってました。

 

最終回の台本をもらって、もっとも驚いたこと。

 

「佐助が・・55歳で、自分(幸村)より歳上であったこと」

 

 

これ、最終回の放送をみてもなんとなく感じます(笑)

 

最期の時を悟った幸村が佐助に優しく語りかけ

「いくつになった?」と聞いたら、「55になります」と言った佐助。

 

そこでしばらくの沈黙・・

 

 

これって・・・

幸村(信繁)も、自分より年上だと知らなかったということでは(笑)

 

 

このシーンは、正直、もう本当の最期の最後でありながら

なんとも笑えるシーンになってました(笑)

 

 

 

真田丸の佐助が、真田十勇士の猿飛佐助と同一人物かは定かではないのですが

そもそも猿飛佐助も架空の人物で(モデルがいたという説もあるが定かでない)

真田丸の佐助も創作の人物です。

 

ではなぜあえて、あんな最後のシーンで

わざわざ年齢を聞くようなシーンを作り、さらに幸村より年上であるという

微妙な空気が流れる場面にしたのか・・

 

 

これにはどう考えても意図があると思われます。

 

 

55歳という数字がどこからきたのか・・

 

 

と考えると、実はこの年齢、脚本家である三谷幸喜さんと同じなんです(笑)

1961年(昭和36年)7月8日生まれ

2016年12月現在で、55歳です(笑)

 

ということは、佐助とはもしかしたら三谷幸喜さんの生き写し、

自分を作品に投影したのかもしれませんよね(笑)

 

 

ちなみに、三谷幸喜さんは、自分が真田丸のキャラクターを演じるなら

「石田三成」が良いとおっしゃってました。

(あさイチにて)

 

それを山本耕史さんに演じてもらっていたあたり、山本さんへの信頼度がうかがえます。

新撰組!!でもスピンオフまでやった土方歳三役にキャスティングしてましたしね。

 

三谷幸喜さんはキャストを想像しながら本を書く、あてがきをされると聞いたことがあるので、今回の石田三成は「山本風」になっていたんだと思います。

 

 

だから佐助もやっぱり、演技や喋り方については「藤井隆風」だと思うんですが

 

 

ここで真田丸における、佐助とはどういう人物だったかおさらいしてみましょう。

 

 

・きりとともに最初から、信繁(幸村)の最期に立ち会うほどの家臣

・真田信幸(信之・大泉洋)に影で批判的

・きり(長澤まさみ)が大好き

・最終回に来て今の心境を聞かれ「全身が痛い」と答える

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この真田丸は放送期間は1年間ですが、三谷幸喜さんは脚本を書くのに2年間を費やしたそうです。

そりゃもう、最終回が来たときには満身創痍、全身痛い状態になっていたでしょう(笑)

 

もしかしたら三谷さんお得意の「脚本が間に合わないかも」があったかもしれませんしね(^o^;

 

主役の幸村から「疲れたろう・・?」と言われたのも、三谷さんが、そう感じたということかもしれませんね。

 

 

きりが大好きなのは、まさに三谷幸喜さんも同じ!!

 

もしかしたら、何度も求婚したい!と思ったのかもしれません(笑)

しかしその都度、流されるというか、相手にされないというか(笑)

 

それがそのまま真田丸にも反映されていたのかなと。

 

 

大泉洋さんをディスってるかどうかは不明です(笑)

 

がしかし、大泉さんも舞台俳優なのでキライではないと思うんですが・・

そういうイジリができる相手ってことですかね(^o^;

 

 

佐助=三谷幸喜

と思って、もう一度最初から真田丸を観ると

実はいろいろと三谷幸喜さんの気持ちがわかるシーンが出て来るかもしれないですね(笑)

 

 

・・にしても、あの、最期の最後のシーンで

この会話をぶち込んでくるあたりが

 

やっぱりコメディを描く脚本家さんなんだな〜という気がしますね。

 

 

真田丸の中でも何度もありましたもんね。

ギリギリのラインで、シリアスなシーンにおける、笑い的要素。

 

大泉洋さんがおさえながら演技している、

と感じたシーンが多々ありましたし。

 

 

なお、三谷幸喜さんはまだ何本か、大河ドラマにしたいネタを持ち合わせているそうで

すぐにでもまた書きたいとおっしゃっているそうです。

 

いや〜〜〜

次回作にも期待したいですねぇ・・・

 

 

 

・・あれ??

 

もしかしたら、新撰組!!にも、三谷幸喜本人をイメージしたキャラクター登場人物がいたのかな??

 

 

であれば、次回作でもそういう人が誰にあたるのか

注目しながら観てみるのも楽しそうですね!

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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