ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

大河ドラマ真田丸・真田幸村の最期、ラストシーン、歴史上はどうなった?

真田丸の最期のシーン、

バッドエンドでありながら、さわやかな終わり方だったなと感じています。

 

一応、通説では、大阪夏の陣で真田幸村(信繁・堺雅人)は命を落としているので

大河ドラマ真田丸においても、それにそった感じになっていました。

 

 

安居神社の境内でぐったりしているところへ敵兵がやってきて・・

 

首を差し出すかと思いきや、その敵兵2人を倒す。

 

その後、佐助を呼び寄せ介錯(首を切る)用の刀を渡し

切腹の準備。

 

生き残った者たちの行く末を想像しながら微笑んで目を閉じる・・

 

 

幸村のシーンはここまででした。

 

 

このあと場面が変わって、本多正信(近藤正臣)と真田信之(信幸・大泉洋)のシーン。

本多領を歩く正信と信之の元に使者が急ぎの知らせを持ってきた。

これは語られないが、おそらく大坂落城の知らせ。

 

それを悟った信之は歩き始めたがそのとき、おこうから渡されていたお守りがチャリーンと鳴った気がした。

お守りの中身を出すと六文銭。

 

それをみたときに、信之は幸村が死んだと悟った。

 

 

出港!真田丸

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真田幸村と真田丸の真実 徳川家康が恐れた名将 (光文社新書)

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真田丸のナゾ!

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実は、「幸村死んだ」が基本っぽいんですが

これって直接的には描かれていないんですよ。

 

秀頼と淀殿が亡くなったことも、真田丸本編においては

直接的には描かれていません。

 

つまり、もしかしたら、「生存ルート」もありえるということ。

 

実は秀頼を連れて、抜け穴を通り、鹿児島まで逃げ延びたという話も

日本の各所で伝わっている話ですので。

(ただし、当の真田家の子孫の方は安居神社で亡くなった説を推してるみたいですけどね)

 

真田丸においては、死んだことが暗に示されてはいるが

死んだ確証はない

 

という感じでした。

 

 

もしかしたら、大河ドラマではありえないような

ミラクルなフィクションとして、秀頼生存・幸村との大坂城脱出劇が描かれるという

スピンオフがあると・・面白いかなと思いますが(笑)

まあ・・さすがに、NHKの大河ドラマで、それは期待しすぎですかね。

 

ただ、視聴者に希望を持たせる終わり方だったとは思います。

 

新撰組!!の近藤勇は、はっきり首を斬られて終了でしたからね。

まああちらに関しては、完全に資料が残っているわけですから、当たり前といえばあたりまえですが。。

 

 

真田幸村に関しては、100%これだ、といえる最期の情報がないんです。

 

だから、視聴者の判断に、想像力に任せますとしても問題なし。

フィクションではありません。

 

 

よく言われる、安居神社での真田幸村最期についても諸説あります。

 

・疲れ切った幸村は、たまたまそこへやってきた者に、「手柄にせよ」と言って、無抵抗に首を差し出した

 

・最後まで戦ったが討ち取られた

 

 

どちらにせよ、徳川家康の元へ、戦後に首実検として幸村の首が送られるのですが

 

討ち取ったと言った

越前松平藩の松平忠直の家臣、鉄砲組・西尾仁左衛門がそれを報告したら、

「おまえのような者に幸村が討ち取られるか!」と家康が一喝した、という話もあります。

 

しかも、その首を確認するはずの、幸村の叔父・真田信尹が「幸村と確認できない(わからない)」と言ったため、さらに謎なことに(笑)

 

あれは本人だったのか…

 

 

これまでは、上の説、「無抵抗に差し出した」が有力だったらしいんですけどね。

 

通説は「無抵抗説」
大坂夏の陣で真田信繁を討ち取ったのは、福井藩士の西尾久作。のちの仁左衛門、宗次だとされています。信繁は西尾にどう討ち取られたのか。最も知られているのは「戦いで疲れ抵抗できない信繁が、福井の無名の武士に討ち取られた」というものです。信繁が「手柄を取らせよう」とみずから首を差し出し、討ち取らせたとも言われています。

戦国大名の細川忠興が大坂の陣で耳にしたことを国元の重臣へ書いた書状では、「真田の首は越前の武士が持って行ったが、真田が傷を負ってくたびれているところを討ち取って首をあげたということで、全く手柄ではない」と記され、討ち取ったことが不名誉であるかのように伝えています。

家康をあと一歩のところまで追い詰めながら目的を果たせなかった信繁が、越前藩士に抵抗できずに討ち取られた「無抵抗説」は、その後、ロングセラーとなっている池波正太郎の小説『真田太平記』や、多くの歴史の本や漫画にもなり、信繁の最期として印象的に伝えられてきました。
相次ぐ新資料 定説は覆るか
4年前、福井県立図書館で、信繁は大坂の夏の陣で越前藩士の西尾仁左衛門、のちの宗次にやりを交わして討ち取られたとする資料が新たに見つかりました。大坂の陣における越前藩主の功績について書いた覚書で、「西尾は身分の高い敵とあい、槍をかわし、名前も知らないままに討ち取った。のちに討ち取った首が真田信繁のものだとわかった」と記されています。

通常、手柄をあげたことを伝えたければ、名乗り合って華々しく戦ったと主張してもおかしくありません。しかし手紙には、西尾は討ち取った相手が誰かを知らずにあとから敵将の信繁だとわかったとしていて、かえって信頼性が高いと評価する声もあります。

福井県立図書館の長野栄俊さんは、「ふつうなら手柄をあげたことを自慢するため、例えば名乗り合って戦ったと主張するはずだが、あとから信繁だと気付くあたりが、ちょっと間が抜けていて、かえって信憑性がある」と話しています。

さらに、この説を補強する資料がことし、福井県立図書館で見つかりました。西尾本人が書いたとされる手紙の写しには、「殿様=藩主の馬の先において真田に出会い、槍を合わせて討ち捕り、天下様=家康へ首を差し上げた」と記されています。西尾本人が、無抵抗の信繁を打ち取ったのではなく、堂々とやりで戦って討ち取ったと主張しています。

これまで大坂夏の陣の真田信繁、幸村に関する資料は、戦に加わっていた別の藩に伝わる資料など第三者が書いたものや、フィクションが混じる軍記物などが多いため、西尾がどのよう手柄をあげたか、みずから主張している様子が注目されています。

 

www3.nhk.or.jp

 

NHKさんで報道されました。

最期まで戦った説が有力になったんじゃないか?説。

 

だがしかし、家康が

「おまえなんぞに」と言った話もあり

 

もし討ち取ったとすると、実はやはり別人だったのではないかという気もしますね。。

 

 

今回の真田丸のように、もし最期の場所に家臣が誰かいたとしたら

おそらく自害した上でその首を持って逃げよ、そしてその首をどこかわからないところへ隠せ

と命じたはずだと思います。

 

幸村の義理の父であり、関ヶ原の戦いで敗れた大谷吉継の首は

実際、そのように処理されたはずですし、

 

首が取られるのは不名誉なことですからね・・。

 

 

ただ、生存説もあるのではないかと!!

 

いや、、、

 

あってほしい、、、みたいな感覚かな。

 

 

もし生きているのであれば

豊臣秀頼も一緒か??となりますし、秀頼が一緒だと

やっぱり目立つ思うんですよね。

 

 

でも死んだとなると、首実検で本人確認されてないのがあやしい。。

 

もしかしたら本人の遺体や首は、実は佐助のようなお付の家臣が処理してしまってどこにいったのかわからないのではないかと。

 

 

そしてもしかすると、高貴な武将が着てそうな甲冑が安居神社に落ちていて

その甲冑を着た人物の遺体があり、それを甲冑や赤の色から真田と判断した西尾が、

幸村だ!として持ち帰っただけかも・・と。

 

要は、幸村の家臣が用意したフェイクにひっかかったということではないんですかね。。

 

 

本当ならその西尾が建てたという首塚がある

福井県の孝顕寺の真田幸村の首塚からDNAを採取して調べればわかるような気もしますが・・(罰当たりですけどね・・子孫の方と照合すれば・・)

 

ただ、西尾が真田家からの首の奪還を恐れて、そもそも首そのものは別の場所に埋めたという伝承があるので、ここに本当に埋まっているのかも定かではないそうです。

 

それは西尾家一子相伝の秘密になったとか。

 

代わりに鎧袖だけ埋められているとか。

 

まあ・・鎧袖だけは本物の可能性もありますもんね。

フェイクのために、着ていたものだけは本物を置いておいたかもしれないし。

 

 

首の奪還を恐れて別の場所に埋めるっていうのは・・

ありえるんですかねぇ??

 

「真田一族に奪還されてしまっては名折れになる」という理由かららしいですが。。

 

 

他にもいくつか、生存説は過去に書きました。こちらで・・

 

www.hinapishi.com

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