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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

新しい記事は、顔だけ黄色い人というブログでも公開しています。このブログ「ひなぴし」もたまに更新します(笑)

甘いトマトの選び方 ためしてガッテンまとめ、酸味の強さと皮の厚さ・薄さを選ぶ方法

甘いトマトの選び方 ためしてガッテンまとめ、酸味の強さと皮の厚さ・薄さを選ぶ方法

 

 

ためしてガッテンをほぼ毎週みています(笑)

なるほど〜〜というのが多いんですよね。

 

今回放送されていたのがトマトの選び方。

 

どんなトマトが好きですか?

の質問に

 

・甘い

・皮が薄い

・酸っぱい

 

などをあげる人が多いようです。

 

ですが、こういうトマトをスーパーで選ぼうとしても

どうやって選んだらいいかわからない・・

 

甘いトマトはどれだと思いますか?

と、たいていの人に質問してみたら

 

赤く熟れているもの

 

と回答してしまうようです。

そりゃそうですよね(^o^;

 

それぐらいしか、すぐに思いつくものないですし。

 

 

ただ、本当は全く違うようなんですよ。

これは知っておいた方が良い!!

 

 

甘いトマトの選び方

トマトの甘さは収穫された時点で決まってしまうそうです。

そのあと甘くなっていくわけではない。

 

そして収穫時点ではたいてい青い状態のようです。

 

そこからだんだん赤くなっていくわけですが・・

赤いかどうかは、収穫から時間が経っているか、ということがわかるだけで

甘さとは無関係・・・

これは知らなかった。

 

 

ではどういうものを選べばいいかというと

 

 

ここにトマトの裏側の写真がありますよね??

トマトの尖っているおしりの部分、ここから6方向へ筋のようなものが通っているのがわかると思います。

 

これです。

 

これは維管束という、水や養分が通るところらしいのですが

これがハッキリと浮き出ているものが甘いトマトなんだそうです。

 

ちなみに、ミニトマトでも同じだそうですが

ミニトマトの場合は筋が2本(尖っている部分を真ん中に直線)です。

ミニトマトは維管束が2本だそうです。

 

普通の大きいトマトは維管束が6本。放射状に。

 

これができるだけハッキリ、そしてながければ長いほど、甘いトマトだそうです。

 

 

この維管束が浮き出ているとなぜ甘いのかという理由は・・

 

 

甘いトマトができると言われるアンデス。

 

アンデスは水がなかなか行き届かない過酷な環境。

そういう過酷な環境で育ったトマトの方が甘いらしい。

 

なぜかというと、

トマトの実に水を行き渡らせようとすると

浸透圧で水が行き届くようにするために、実に糖をためこむようになるからだそうです。

糖をためこみ濃度が上がることで、濃度の低い溶液が濃度の高い溶液へ移動する水圧である浸透圧の仕組みによって

根から水を実に届けやすくなるんだとか。

 

水が足りないと、維管束が枯れたような状態になる。

枯れていくと少しずつ白くなっていくそうです。

そうすることで、トマトのおしりに白い線が浮かび上がるのだとか。

 

なるほど。。

 

維管束が白く浮き出ているのは

水をなかなか得られない環境で育ったということ。

 

そうすると、糖を貯め込むので・・甘くなると。

 

 

これは日本で栽培されているものでも

あえてそういう環境になるように調整されているところがあるそうです。

 

 

なので・・トマトを買う時は

おしりの方をみて、

 

維管束の線がハッキリみえているか

できるだけ長いものはないか??で

 

甘いトマトを見分けるようにしましょう!!

 

皮が薄いトマトを見分ける方法

皮のうすさについては・・

維管束がハッキリ出ているものほど、厚みがあるそうです。

 

なので

 

   維管束がはっきり     維管束がみえない

皮  厚い        ⇔  うすい

甘み 甘い        ⇔  甘くない

 

ということで

甘くて皮がうすいトマト

は存在しないそうです(笑)

 

どちらかをとるしかないんですね(^o^;

 

酸味の強さを見分ける方法

これは収穫からの時間でわかるそうで。

 

色で酸味はわかります。

 

クエン酸が多いかどうか。

 

収穫されたあともトマトは呼吸をしていて

そのときエネルギーとして使用されるのがクエン酸。

 

クエン酸を使用すればするほど酸味が減るので

色が赤くなっているものほど、酸味が減っているということ。

 

なので、甘くてすっぱくないトマトを買いたい人は

赤くて、維管束がはっきりみえるトマトを選べばOK。

 

すっぱい、しかし甘いトマトがいい人は

維管束がはっきりみえる、青っぽいトマトを選ぶ。

 

 

 

・・ということで、

トマトの選び方をNHKためしてガッテンから教えてもらいました。

 

これなら素人でもすぐにわかる見分け方なので・・

おそらく、この番組をみた人は

 

維管束がみえるトマトしか買わなくなるような・・(笑)

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