ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

新しい記事は、顔だけ黄色い人というブログでも公開しています。このブログ「ひなぴし」も更新していきます(笑)

ドラマ・カルテットについてプロデューサーが語ったこと。高橋一生が最低と言われた長所とは?

ドラマ・カルテットにはまりすぎて

ありとあらゆる情報をかき集めたい衝動にかられてきてしまいました(笑)

 

せっかくなので、そこでみかけた情報をご紹介したいと思います!

 

「プロデューサー」が語ったこと

高橋一生さんが語った自分のこと、カルテットのこと

 

です。

 

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スペシャル|TBSテレビ:火曜ドラマ『カルテット』

 

 

プロデューサー・佐野亜裕美さんが語っていたところによると・・

 

「カルテットは、2〜3年前からプロデューサー佐藤氏と脚本の坂元裕二氏で企画を試行錯誤してきた」

 

思いつきとかで始めたドラマではなく、企画を練りに練って始めたドラマだということがわかりますよね。

 

ジャンルが固定できない不思議なドラマ

 

として認識されています。

 

ラブストーリー

サスペンス

コメディ

 

といろいろな要素が、しかも出演者の会話劇によって

ジェットコースターのように入れ替わる。

 

こんないったりきたりするもんか?と他のドラマを見慣れている視聴者は思ってしまいがちですが

 

自分の実生活を思い返しても、

人生ってそういうもんですよね(^o^;

 

ある意味このドラマは、相当にリアルな日常を描いたドラマだな

と思います。

 

ただサスペンスに満ち溢れた

ただ笑えるだけ、ただ愛に生きるだけ

そんな人、世の中にいませんもんね。

 

悲しいことのすぐそばには笑えることがあったりしますし。

 

それをうまーく、俳優・女優陣が表現しているところが

このドラマのすごいところかなと思います。

 

 

「唐揚げレモンはこれからもゾンビのように出てくる」

 

第1回で有名になった問題「唐揚げレモン」

 

一度レモンをかけた唐揚げはもう元には戻せない

不可逆な存在

 

そういうことはこれからもしばしば登場するらしいです。

 

その都度、また、

あの家森節(高橋一生)を聞くことができるのか(笑)

 

 

「演奏シーンに、4人の秘めた想いを見え隠れさせる」

 

これ、けっこう注目ですよね。

演奏しているシーンってたしかに

「どういうこと考えながら演奏してるのかな?」なんて思ってみてましたが

制作側にとってもここは重要視していて

 

演奏シーンに秘めた想いを見え隠れさせる

というのが方針のようです。

 

ここは要注意で観る必要がありそうですよね。

 

誰が誰のことをみているのか、とか。

どういう表情なのか、とか。

 

高橋一生へのインタビュー

詳しくはリンク先を読んでほしいのですが

僕が一番気になったのはこの部分です。

 

 ――坂元脚本の作品にはこれまで何度も出演していると思いますが、カルテットで新しいと感じることは?

 僕の役はキャラクター設定がない。よく「諭高ってどんなキャラ?」と聞かれるが、坂元さんの脚本は、「キャラクター」という言葉を崩しにかかっているところがある気がする。「この人はこういうキャラと、説明できる?」というところを書いてきている感じがする。それに対して、僕はこう思います、というのを坂元さんに芝居でお返ししている感じ。坂元さんとは話したりしない。そこでミスリードするのが嫌だから。台本とお芝居で会話するほうがいいと思う。

 

 ――わかりやすいキャラクター設定がある役柄より大変では?

 もともと役作りというものを信頼していない。「この人だからこういう動きをしない」とか、そんなもんじゃない、人間って。昔、あるオーディションで長所は何か聞かれて「相手によって態度を変えること」と答えたら、「最低だね」と言われて。でも僕は、そう言う人の方がどうかと思った。だって、みんな相手によって人を変えているから。それだけ人って奥深くて多面的で。良かれと思って人を変えたり、良かれと思って動いたりしていると思う。

 だから(○○なキャラクターといった)役作りを常に取っ払ってやりたい。素だと思われてもいいじゃないかと。決して素ではないですけど。脚本にあることに忠実に、自分の心のなかでフィルタリングして、表に出すという行為を続けている。僕ら俳優は脚本に依存している。だから今回の坂元さんの脚本では、役作りっていうことをバカスカ外している。

 

 

www.asahi.com

 

自分の長所は?とオーディションで聞かれ

その時に答えたことが

「相手によって態度を変えること」

 

これってなかなかすごいことを言いますよね(笑)

 

 

でもまあ、俳優ってたしかに、そういう感じでないとやっていけない気もします。

 

「他の人物」になるわけですし。

 

「俺は、俺なんだ!」と言い出したら

高橋一生は、高橋一生の役しかできなくなりますもんね。

 

なんとなく・・キムタク役の木村拓哉さんを思い出してしまいますが

木村さんの場合はあれでいいと思います。

それで人気があって、周りが視聴者がついてきているので。

(まあ最近はついてきてないという話もありますが・・)

そういうタイプの俳優さんもいると思います。

 

がしかし、高橋さんはそうではないと。

 

 

たしかに、イケメン枠のはずなのに

カルテットでの役は「めんどくさい」役ですよね(笑)

 

ある時はイケメン、あるときは・・大河ドラマの主人公の幼馴染で家臣となる役(ちょっと恋愛要素あり)、そしてあるときは家森諭高・・

 

 

高橋一生さんは

 

見る人が10人いたら、思うことが10人違う

 

というドラマでいいのでは?とカルテットのことを語っています。

 

 

このドラマで人気に火がついて大ブレイクしそうな予感の高橋一生。

今も大河ドラマ「おんな城主直虎」と「カルテット」の掛け持ちだが

「もっといそがしくてもいいくらい」だそうです。

 

演じることが好きなんですね・・(笑)

www.hinapishi.com

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