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#カルテット 第6話(2/21) 伏線、小ネタ、ネタバレ、あらすじ、Twitterツイートまとめ分析!気になるポイント

 

 

カルテットは最初の謎?だった、真紀の夫・幹生が登場したことで

なぜ2人が別れることになったのか、が明らかになりました。

 

この第6回でとくに気になったのは2つ。

 

1つは、宮藤官九郎さんへの接待回みたいな感じだったこと(笑)

そりゃ、松たか子さんと夫婦の役なので、そういうシーンがあってもおかしくはないんですけど・・

 

キスシーンはあるわ、ベッドシーンはあるわ、で(笑)

 

クドカンで、え?そこまで??という気はしました(笑)

なんか・・笑える(笑)

 

松たか子と宮藤官九郎のラブシーンをみることになるとは想像がつきませんでした(笑)

 

 

 

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それともうひとつは

恋愛のベクトルがガラッと変わってきたということ。

 

まず巻真紀は「離婚届を出します」と姑の巻鏡子に宣言。

これまで夫ラブな感じだったのが一転した感じ。

まあ・・鏡子に信用されてなかったのも大きかったかなと思いますが。

さらに、だんだん仲を深めていた世吹すずめ(満島ひかり)を利用していたという事実も巻を苦しめたのかも。

 

今回の感じだと、すずめに対しては怒っているというよりも

心配しているという感じでした。

「今日は私にご飯つくらせてください」とすずめを迎える準備をしようとしてましたし。

 

それに対して夫・幹生の方はむしろ

自分から出ていったくせに、きっと「自分が好きだった頃」の真紀が戻ってきたような気がして(バイオリンを再開していると知って)

真紀にあらためて恋をしている感じでした。

 

最後の怒涛の1分間(笑)で起こった、有朱によるヴァイオリン強奪事件を阻止したのも、真紀を奪われるような気がしたからだと思います。

 

家森→すずめ→別府→真紀→夫

 

だったのが

 

家森→すずめ→別府→真紀←夫

 

となって、あれ??

さらに・・

 

有朱の行動をそのまま考えると・・

有朱も真紀のことが好きなのか?!という感じで。

 

家森→すずめ→別府→真紀←夫

          ↑

          有朱

 

真紀に集中しすぎじゃない?という気がします(笑)

 

一応登場人物全員片想いではありますけど、こうなると、真紀の心がどこへ向くのか気になりますよね。

 

まあ有朱の行動には他の意味があった可能性もあるとは思いますが。

たとえば誰か他の人に依頼されたとか。

 

ただ、バイオリンを手にして、すごく嬉しそうだったんですよね・・

もしかして換金目的だったのか??

 

 

有朱は幹生との一悶着によって別荘の2階から転落。

「2階から落ちて死んじゃう人もいるんだよ?」という真紀の言葉が妙にここで生きてきます。

有朱は死んでしまったのか・・でも下は雪なので、死んでない可能性もまだありそう。

 

だけどすでに幹生はコンビニ強盗をして

さらにすずめを拘束してしまうという犯罪者。

 

真紀はたしか、そういうことは一切許せない人でしたよね?

ベンジャミン瀧田の余命9ヶ月も許せなかったし、家森のバイオリンが半田に奪われたときも速攻で警察へ電話しようとしてました。

なので、もはや幹生と寄りが戻ることはない・・と思われる。

いや、実はそういうダメなやつが好きなタイプなのか・・?

そうすると、実は真紀が家森のことを好きになる可能性も出てくるなという気がするんですけどね。

 

家森は病院で幹生に「唐揚げにレモンぐらいで」と言っていたのに

別荘では唐揚げレモンを強く語っていました。

巻夫婦のことを知っていた上であのからあげレモンの話をしていたと考えると

家森もずっと真紀のことを探っていたのかもしれないですね。

 

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それではTwitterでのツイートを観つつ、

いろいろ考察していきたいと思います!

 

 

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#カルテット 第6話(2/21) 伏線、小ネタ、ネタバレ、あらすじ、Twitterツイートまとめ分析!気になるポイント

 

まず最初に笑わせてくれたのが「青 猿 ふぐり」での検索結果(笑)

これ、カルテットみながらググった人いっぱいいたと思います(笑)

マジでいるんだ!?という驚き(笑)

 

 

八木亜希子さんに「タマだよ!」と言わせる脚本も神ですね(笑)

 

明らかに犯罪のにおいがする仕事の話だったんですけど、一応違ったみたいです(笑)

ただ成功確率は低そう。

今までもこんな感じで仕事探してきてたのかなと。それだと茶馬子に「なんで1日に3回もご飯食べるの!?」と言われ、掃除機で顔吸われるわ!と(笑)

 

でも、ありのままの自分になるのは本当はエルサ(松たか子)の方でしょ(笑)

 

こどもは期待できない、もここにつながってるんですよね。

だから子供がいたとしてもきっとうまくいってないという。

毎回観ている人こそ楽しめるドラマですねカルテット。こんなところで茶馬子の言葉が生きてくるとは。

 

これはぼくも思いました(笑)るろうに剣心の実写版で、藤原竜也さんがこんな感じでしたよね。

 

そうそう(笑)このあとのニュース23の予告がこれ(笑)

狙ってたんかな。

 

もしかしてだけど〜♪

やはり、別府さん役の松田龍平さんおよび、家森役の高橋一生さんはそれぞれ「探偵はBARにいる」と「おんな城主直虎」で忙しくなってきたので

ここらでちょっとおやすみ回を作った可能性も(笑)

松田龍平さんはこのとき、軽井沢へは行けなかったのかもしれないですね(笑)

それで、軽井沢のシーンは無しかな(笑)

 

最後に有朱が落下してますもんね。

これを伏線ととらえると、すでに有朱は死んでいる。

けど、幹生は3階から落ちても死なないと言ってるので、まだわかりません。

 

家森諭高はどこまでもバカなのか(笑)それともこれも、実はけっこう考えた行動なのか・・

 

落ち方が背中からだったので、まあ死ぬかどうかはわかりませんね。

 

前クールのドラマが伏線になっているという不思議(笑)

しかも、全否定みたいな感じですよね。

 

だからここにきて、クドカン(幹生)はまた

真紀のことを好きなってきてるような感じ。

 

落ちた有朱は起き上がらないのか・・

閉じ込められた別府は倉庫から出られなくなり(笑)

家森は猿を探して山をさまよい続けるという(笑)

 

演奏シーンがなかったのは初めて?ですかね。

そのシーンで本人たちの真意がみえる、というようなプロデューサーの話があったのですが

今回はそのシーンがなくとも、けっこうみんな真意を話している回だったかもしれないですね。

といっても、真紀と幹生だけかもしれませんが。

 

対比表現の仕方が面白いですよね。

そこを対比するか?みたいな。

坂元裕二さんの結婚観って・・(笑)

 

青いふぐりも伏線だとしたら・・

こういう「誇示する系」の男性も、このあと現れたりするのか・・

今のところ、そういう登場人物はいませんよね。

 

これは演出の人があえてそうしている可能性がありそう。

クドカンを使う、しかも広告代理店勤務みたいな設定にしていたのにも

ここにつながっていそうです。

 

唐揚げにレモンかけるぐらい、って家森さんは言ってますからね。

って言うけど、その後、アジフライにしょうゆかソースか?!でかなりヒートしてた家森さんなので

人から言われたら「それぐらい・・」と単に言ってしまうだけの人かもしれません(笑)

 

わかる(笑)

 

これね(笑)

照明って真っ白なホワイトの色と、暖色系のオレンジの色があって

けっこう家庭によって違うんですよね。

なんとなくのイメージですが、蛍光色のホワイトを使ってる方がリアリスト(真紀)で、暖色系の方がロマンチスト(幹生)な気がします。

そのとおりの配色になってますよね。

 

順番が逆だったら・・カルテットも、逃げ恥も、

視聴率が今より悪そうな気が(笑)

それにしても、このカルテット、坂元裕二さんは前作の逃げるは恥だが役に立つの内容も理解した上で書いてるんですかね・・すごい

 

九條と別府のやりとり、家森と茶馬子のやりとりで

どっちにしてもうまくいくわけないと明示されてて。。

そうすると、どういう結婚ならうまくいく、というのが答えなんですかね??

忍耐に忍耐を重ねろということなのか、それとも適度な距離感で付き合っていけということなのか。

やっぱり「恋心」がなくなったら終わり、ということになるんですかね?

そうすると、難易度高すぎる気も。

「40年続いている」という夫婦の話しも、その夫婦はなぜ40年続いていたのか。。

 

全てにおいて対比表現されてましたよね。

 

結局広告代理店の現場仕事もうまくいかなかったから異動させられたんでしょうし。

実は幹生の足りないところを足してくれる人が真紀だったのかもしれないのに。

 

カマかけたのか、やっぱり唐揚げレモンはダメだ!と単純に思っただけなのか。

ただやっぱり、事前にこの話しを夫から聞いていた家森があそこでその話を出していたという事実がすごい。

あのとき真紀は、家森側に同調してたのでそのとき家森は「やっぱりこの人は、夫を落としたわけではないかも」と思ったかもしれないですね。

 

そこはみてなかった!

 

そうそう。

こういうサスペンス系は、こうやってみんなで謎解きするのが楽しいんです!

というか、カルテットの場合は登場人物の心情の想像ですかね。

 

これは納得。

たしかになんであそこで有朱を探していたのかな?とは思ってました。

しかも別府には何かを伝えようとしてましたし。

でも、家森側の用事さえ完結できずに電話は切れるという(笑)

 

えっと・・

最後にもし幹生が殺されるとしたら、誰から??

別府さん・・?

4人で共謀して・・?となったらすごい恐怖の話になっちゃいますよね(^o^;

有朱からの復讐なのか・・

 

もう最初の時点で「別れる」ことは決めていたってことですかね。

 

我慢せずに全部ぶちまけろ!それでもやっていける夫婦こそが真の夫婦だ!ということなのか(笑)

期待するだけでは何も得られないんですよね。

 

逃げ恥観てた人は、カルテットみた方がいいですよ!もったいない(笑)

 

茶馬子は真実をつく存在だったんですね。

もし結婚してなかったら、真紀ちゃんともずっと(自分の理想どおりに)仲良くできたのかな?と幹生は想像したのか。

 

まあ・・そう考えることもできそうですが、鍋敷きにしてましたしね〜

 

花言葉は関係ありそう!花のことは全然わかりませんが・・

 

演出家さんの力?

 

これは・・別府と真紀の会話の中での話なので

すずめは立ち聞きしたことなんですけどね・・

 

ひき肉をまぜる手がアップになっていたのは、やはり楽器を弾くその手で俺はひき肉をひいて欲しくはない、みたいな・・

 

九條さんが別府さんに語ったカフェの話が、真紀と幹生の会話でも出てくるとは思いませんでした。

感じのいい店があっても、結局は手軽にすませられる手近で。という。

 

 

あのときすでに、青いふぐりを持った猿があそこにいたのか(笑)

 

ノーパンの状態を完全にみせられるか、自分はズボン履いてても我慢できるかってことか

 

そうそう、実はけっこう周囲からみたらお似合いだったのかも。

 

ベッドシーンでボタンが外せないみたいなシーンありましたよね?

あれもボタンの掛け違いを表していたとは。。

それよりも、クドカンと松たか子のラブシーンっていうのが笑える(笑)

 

 

真紀はこのあとどのような「まさか」があるのか。

いや、真紀というよりも、カルテットメンバー全員の「まさか」が最後に用意されている気がします。

 

 

失踪した人は残してきた人のことを思い出して楽しむそうですね

 

とはすずめの言葉。

 

 

もしかしたら他にも失踪してきた人がいるのかも、と想像。

 

有朱とか??

 

 

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