ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

#カルテット プロデューサーが語る第7話以降のストーリー、時間軸がズレている説はない可能性が高い?高橋一生が「怖っ!」と言ったのは?王様のブランチ

公式から発表された、こちらの情報は必見です!

www.hinapishi.com

 

 

TBSドラマ・カルテット

Twitterでは「実は時間軸がズレているのでは?」という説が出てきて

それがかなり話題を席巻しています。

 

要は、放送されている順番と

時間の経過順が違うというもの。

 

あとから起こったことが先に放送されて

先に起こったことが後に放送されている可能性があると。

 

テレビドラマだと通常、みんな放送されているものがそのまま時間経過だと思いますからね。

小説とかではよく、時間の入れ替えはあります。

映像だと映画なら、たまにそういうのありますよね。

 

ただ、ドラマではあんまりない。

・・ので、可能性があるか!?ということなんですが・・

 

紹介はこちらの記事に↓

 

www.hinapishi.com

 

ただ、ぼくはここにきて

この「時間軸のズレ」の可能性は低いと思ってます。

 

というのも、

 

ちょっとひねくれた検証の仕方なんですが

 

 

カルテット1

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TBS系 火曜ドラマ「カルテット」オリジナル・サウンドトラック

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おとなの掟

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カルテットの公式Twitterアカウント

twitter.com

 

こちらをみていてちょっと思ったのですが

前回の放送(第6回、有朱が落下したところで終わった)のあとから

ツイート回数が非常に少なくなり

かつ、あたりさわりない話に終始してる感じがするんです。

 

時間軸のズレの話が出てきたのは第6話が終わってから。

 

公式さんは「カルテットのエゴサーチしてます」と言っていたと思うので

確実に「時間軸ズレ説」は目にしてるはず。

 

ここでツイートが少なくなるというのは・・

 

1つの可能性としては

時間軸のズレ説が本当だから、何も言えなくなってきた

 

たしかにこれもなくはないと思います。

むしろ、こっちだったらいいなと思ってます!

 

 

ですが、どちらかというと・・

 

「それは・・考えてなかったな・・」的なことかもしれないなと(^o^;

というのも、プロデューサーさんも何度も、各所で語ってるんですが

「このカルテットは、視聴者がいろいろと推測してくれるんです。自分たちが考えていなかったところまで」

ということらしいんですよ。

 

なので、この時間軸の話も、考え過ぎな可能性が・・

 

まあ、別府君の携帯画面の日付は・・

伏線にするにはあまりに難しすぎますしね・・。

 

いやいやでも、ぼくもできたら、時間軸がズレてる説がマジだったときの方が

面白いと思ってます!

 

プロデューサーが語る第7話以降のストーリー

テレビ誌に語られてました。

佐野亜裕美プロデューサーはけっこうよく語ってらっしゃいます。

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

●大ピンチのすずめと有朱はどうなる?

「脚本の坂元(裕二)さんとは物語の流れは話していたんですけど、まさかこんな怒涛のサスペンス展開になるとは思わなかったので、びっくりして笑っちゃいました。もう、壊れるしか方法が残されていないんじゃないかなと思わされる流れですよね」(佐野P)

 

●4人の恋愛模様はこれからどうなる?

「これまで、諭高(高橋一生)の恋を描けていないので、そこをしっかり描きたいと思います。それぞれが抱えていたウソがなくなってきた状態で向き合ったときの恋愛模様を見て頂きたいです。坂元さんとは最後は誰と誰がくっつくのがいいと思いますか?という話を日々しています」(佐野P)

 

すずめと有朱についてですが・・

まず、すずめは絶対に助かるはずです。

 

なぜならすでに7話・8話のあらすじが公開されてますが

8話にも名前が出てきているので。

 

 

www.hinapishi.com

 

有朱が不明なんですよね・・

生死が。

 

ただこのプロデューサーの言い方だと

「壊れるしかないじゃん」と思わせといて

そうでもない

ということなんだと思います。

 

巻夫婦はこわれてしまうんだろうと推測しますが・・

カルテット・ドーナッツホールは壊れない、ということでしょうか。

 

ただ、この事件がきっかけではなく

やっぱりそれぞれの人生を歩んでいく、みたいな決断により別れることはありそうです。

 

その先でまた合流するのか。。

 

 

家森の恋愛については

おそらく相手はすずめですよね。

 

たしか最初の方では、別府がPC画面で真紀を拡大してみているのを家森が目撃し、家森がすずめの寝顔に顔を近づけているのを別府が目撃する

 

というのがありましたし、

家森の過去が語られる回では、元妻の茶馬子に会いにいくときに

すずめに恋人役を依頼。

「巻さんにお願いすればいいじゃないですか?」というすずめに対し家森は

「茶馬子は俺のことを知ってるからね」と回答。

 

つまり、真紀は恋人に選ぶタイプではない。すずめならありえる、ということ。

 

だから、なぜか今は有朱を追いかけてますが

本当はすずめ狙いなんだろうと思います。

 

ただすずめは別府ラブなので・・

そしてその別府は真紀ラブで・・

 

幹生と別れることになるであろう真紀が・・

もしかして家森に??いや〜〜〜あるのか、そんなの??!

 

ただ、家森の行動には注目ですね。

青いふぐりを持つ猿をみつけて、10万円をゲットできるのか(笑)

 

 

ちなみに、2月25日放送の王様のブランチに出演した高橋一生さんが

カルテットのこれからの見どころということで

 

これから衝撃の事実がわかる

これを台本で読んだとき、「怖っ!」と言った

 

そうです。

 

ということは

きっと相当前からの怨恨なり恋なりで、

誰かが誰かを追いかけてきていたってことなんじゃないかと。

 

ありえるとしたら・・・

 

別府か有朱ですかね。

 

 

別府はそもそも真紀のストーカーですから

この時点でそれもありえるんですけど。

 

さらにびっくりするようなストーカー事件があるのか。

 

 

いやそれよりもありそうなのは

有朱が実はドーナッツホールに近づくため、もしくはそのメンバーの誰かに近づくために

そもそもノクターンにいた、とかいう展開かなと。

 

 

そういえば気になるのは

 

有朱が別荘に密かに侵入して、真紀のヴァイオリンを手にしたあと

2階から物音がして・・

 

普通、物盗りだったら

2階から音がしたら、「誰かいる!?」となって

すぐに逃げると思うんですよ。

 

それがなぜだか・・

2階へ向かおうとしてました。

 

そしてそこで幹生と出会う。

 

すずめが聞こえた声からすると

なんとなく、言い争いのような感じも。。

 

もしかしたら元々知り合いだったのか?この二人は。。

 

 

ということで

やっぱり、カルテットでかなり名を挙げている、

吉岡里帆さん演じる有朱がかなり重要な役割を果たしそうです。

 

まあ・・サスペンスですから。

 

急に出てきた誰かがいきなり犯人的なものになるのは反則かなと。

最初から出演している誰かがラスボスである可能性が高いかなと思います。

それが有朱・・

 

ということで、第7回を楽しみに待ちましょう!

 

 

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