ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

#高橋一生 インタビューNHK シブ5時 4時も! 書き起こし/高橋一生に会える場所の情報

クリス松村さんによるインタビューでした。

クリス松村の会いた〜いっ!

 

 

NHKでは、つい先日まで大河ドラマ「おんな城主直虎」に小野但馬守政次役として出演し壮絶な最期を遂げたのが話題になりました。

それだけではなく、10月からスタートしたNHK連続テレビ小説「わろてんか」(朝ドラ)にも伊能栞役として出演、

さらに、NHKで放送中の海外ドラマ「THIS IS US」で吹替えも担当されているということで。。

今年はNHKに1年間出っぱなし状態の高橋一生さんです(笑)

 

 

最初に語ったのはやはり話題になった、

 

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」で

高橋一生さんが演じた小野但馬守政次の最期のシーン。

 

磔(はりつけ)にされた政次が井伊直虎(柴咲コウ)に槍で突かれて

「やれるものなら、やってみよ!」と叫ぶシーンについて。

 

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高橋一生

「あそこのシーンでは演技というものを捨てようと思っていました。

演じる技や技術は捨てようと思っていました。

意図的に見せなきゃいけないなと思う所は際立たせないといけないなと思っているんです。

あの時はもう、そのまま、なりでやってしまって」

 

 

大河ドラマは長い期間、同じ役を演じることで

多くの俳優さんが語っていますが、だんだんその役と自分が同化してくるような感覚があるんだとか。

 

高橋一生さんも、政次役が終わったあと、しばらくは放心状態だった

とどこかでのインタビューでも語っていました。

 

なので、あの最期のシーンでも

もう高橋一生さんの中から自然と、直虎に対する想いがあふれて

あのような感じになった、ということなのかもしれないですね。

 

二度やれと言われたらやれますか?と聞く松村さんに

「二度やれと言われたら、二度やりますね」とさらっと答えたのがかっこよいなと。

 

辞世の句を書くシーンはカット割りが入っているようにみえるが

一連で撮ったものなんだとか。

字も自分で書いているもので、入念に準備をして取り組まれたそうです。

政次の最期に関わるシーンはほぼ一発でOKだったそうです。

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NHK朝ドラ「わろてんか」では伊能栞役を演じる。

www.nhk.or.jp

主人公である藤岡てんを支えながら、日本にショービジネスを根付かせていく青年実業家です。

今日はこの衣装でのインタビュー。

 

クリス松村

「太陽と月でいえば、月のような役が多いじゃないですか。今回は太陽?」

 

高橋一生

「太陽っていうことでもないのかな。ものすごい明るい時の月かもしれないですね。

 

クリス松村

「ものすごく明るい時の月!太陽にはならない?」

 

高橋一生

「ならないですね。太陽を譲ってしまうので、ある人に」

 

クリス松村

「これね、今女性の方、キュンときてる」

 

高橋一生

「そうですか?(笑)」

 

 

伊能栞という役は、主人公・藤岡てんの婚約者となるものの

最終的に身を引く役なんだそうです。

ただ、それで関係が終わるわけではなくて、その後もてんを支える存在になるんだとか。

 

和服の人が街を歩くなか、ひとりだけ洋服を着たような役で

そこがこれまでやった役とは違っていて新鮮だ

と、これもどこかで語っておられました。

 

 

政次役からの大きな変化に、どう気持ちを切り替えているのかという問いに

 

「現場の雰囲気にまかせています。ぼくはいつもそうなんですけど、2個3個同時に出演させていただいている中で現場のスタッフだったりセットで、すぐにエフェクトがかかるんです」

「それだけでできているので、周りの方に助けられていると思います」

 

そういえば、TBSドラマ「カルテット」と「おんな城主直虎」も同時に出演していましたね。

 

 

高橋一生プロフィール

 

高橋一生が俳優の道に進んだのは8歳の頃、祖母に勧められたため。

ただ学業優先のためにすぐに休業。

 

そして中学3年の頃に元々所属していた児童劇団のマネジャーさんからすすめられて

スタジオジブリの「耳をすませば」の声優オーディションを受けます。

 

周りが進路のことなどを話し始めるそのときに

あらためて演技に触れて、これで生きたいというスイッチが入ったんだとか。

 

ドラマ・カルテット豆知識、家森役の高橋一生は耳をすませば(ジブリ)でバイオリン職人を目指す男の子の声優だった - ひなぴし


こどもの頃から「誰かになる」のが好きだったとか。

想像して遊んでいたそうです。

 

自分自身について冷静に考える癖があるとか。

 

高橋一生

「抑え込むのが好きなんですよ。Mではないんですけど(笑)

自分のことを抑圧していくときにどうしてもにじんできてしまうものってあって。

理論的に言葉にして、自分でノートをつけるときに

抑えつけたものから感覚的なものがにじんできてしまって

はっきり自分の心がわかるんですよね。

おさえつけることで。

暴走していると、いろんなところに矢印がいっちゃって」

「沈殿していきます。そして放っておきます。浮かび上がってくるか、浮かび上がってこないか」

「客観的にみることをくせにしちゃったのかもしれないですね」

 

クリス松村「

高橋さんと付き合う人は大変ですよ。頭の先からつま先までみられちゃう」

 

高橋「

よく言われるんですよ。。

偏屈すぎて観察されすぎてつきあえる人はいない、と友人に言われて

この間、眠れなくなりましたね」

 

クリス松村「

最終的に俳優としての目標は?」

 

高橋一生「

成し遂げたいことは

かなりメインどころで出ていたのに、あれって高橋一生だったの?と言われ続けたいですね。

あの映画楽しかったね。え?高橋一生出てたっけ?と言われたい」

 

 

NHKで放送されている海外ドラマ「THIS IS US」で実写の吹替えに初挑戦しているそうです。

 

www4.nhk.or.jp

 

高橋一生「

36歳の三兄弟が家族と周りの人達と交わり合っていくお話だと思います。

ヒューマンドラマというかそこにはラブストーリーもあるし

ドラマとして理想的なカテゴリーに入るんじゃないかなと思います」

 

「ケヴィン」という役で、36歳で俳優というのは高橋一生さんと同じ。

 

高橋一生「

本当に戸惑いました。最初は本当に井の中の蛙がぽんと外に出された感じで。

どうしようと。

今まで自分が培ってきたメソッド的なものが全然通用しなくて。

戸惑いばっかりです」

 

クリス松村「

自分がいろいろやってきたつもりなのになんて狭い世界にいたんだろうと」

 

高橋一生「

痛感しましたね。台本1つとっても作りが違うんですよ」

 

高橋一生「

心の動きみたいなものを、あまり説明せずに

表情とか一言のセリフだけで

みなさん俳優さんが全部表現されちゃってるんですよ。

関係ないことを話しているのに、その裏で起きていることを想像させられるドラマになっていて」

 

 

 

クリス松村「

でもそれは、そういうドラマだから。

観ている側もどう思考するかで違ってきますよね」

 

高橋一生「

はい。10人いたら10人違う感想を持つことが豊かなことにつながるんじゃないかなと僕は思っていて、そう思ってみていただけたらと思っています」

 

クリス松村「

そのうちトークショーをやるべきですね。

みたひとたちがいて、そして高橋さんがいて、あの話どう思った?と話したら面白そう」

 

高橋一生「

手紙で書いてほしい」

 

クリス松村「

自分もどう思われたのか知りたい?」

 

高橋一生「

知りたいです。どう考えたのか。

ぜひ感想をお待ちしております(笑)こちらまで・・(画面の下を指差す動作)」

 

 

ちなみにNHKでは、高橋一生さん宛のお手紙も募集していました。

 

 

 

ファンからの手紙を楽しみにしているという高橋一生さん。

 

高橋一生「

ファンから事務所に届く手紙がものすごくおもしろくて」

 

「いろんな方がいて。字が汚いのでパソコンで打たせてくださいと言って

新聞みたいな字が・・」

 

クリス松村「

一生ファン新聞みたいな(笑)」

 

(ここのやり取りですが、おそらく高橋一生さんがいいたかったのは、「パソコンで打たせてください」と書いておいて、実際にはパソコンで印刷したような字を自分で書いた手紙を送ってくる人がいる、という意味ではないかと思います)

 

高橋一生「

新聞の折込をいれてくださったり。

僕が記事を読まないことを知ってくださっている方なんですよ。

こういう記事がありました。

私は2部買ったので1部お送りしますね、とか。

なんかね、すごくおもしろいんですよ。

ある時は、お寿司がギュウギュウに詰まった絵をハガキで送ってくれた高齢のおじいさんがいて

あなたが演技をしていると私は嬉しい、と。

本当はお寿司を贈りたいんだけど、くさっちゃうから、絵で送りました。

みたいな(笑)

祖父も他界しているので、自分のおじいちゃんが寿司食えって言ってくれてるみたいでものすごく嬉しくて。

本当に感謝を伝えたいです」

 

 

高橋一生さんはWEB・インターネットを一切みない

という話しをいたるところでされています。

 

実は、昔はみていたようなんですが

おそらくですが、尾野真千子さんとのおつきあいについて

ネットでいろいろ憶測されたりしたことでかなりの恐怖を覚えられたのか

(これは憶測ですが)

その頃から一切みていないっぽいです。

なので、自分の評価みたいなものは、おそらく自分宛てに直接届くファンレターでしかみないんだと思います。

 

もし高橋一生さんにメッセージを伝えたいなら

手紙を書くしかないですね(^_^;)

 

 

クリス松村「

オフにすることはありますか?」

 

高橋一生「

家で、自転車に乗ってますね。

ローラーがあって、競輪選手が練習するような。

ロードバイクが元々好きで。

中学生の時からロードバイクで学校にかよっていて。

理にかなっているな、と。

前傾だったりブレーキだったり。

楽しい。

自分で運転している感じが車よりあるんです。」

 

クリス松村「

無になる?」

 

高橋一生「

ローラーに乗っているのも無になりたいからです。

思考を入れたくないから。

ストレス発散なんでしょうね。たまってるんでしょうねきっと。

 

 

これ、前に「ぴったんこカンカン」で実際に乗っているところをみせていましたよね。

#カルテット はアドリブ一切なし 高橋一生がぴったんこカンカンに出演して明かす「松たか子は黒松だ」 - ひなぴし

 

すごいんですよ、自転車。

 

でも「理にかなっている」あたりが好きって

相当やっぱりこだわりある方って感じがしますね(笑)

 

 

高橋一生に会える可能性がある場所の情報

高橋一生「

街でも全然乗ります(自転車に)

マスクはしていません。顔は出しています(笑)」

 

どこらへんを自転車で走っているのか?という質問に

それを言ったらもうそこは走れないよね(笑)と返した高橋さんでしたが

 

「10回に1回通り過ぎるところは?!」

と聞かれて

 

「赤坂」

と答えていました。

 

赤坂に24時間10日間くらい立っていればとおるかもしれない?!

というのには

 

高橋一生

「クルマの道路のところを、御所脇を、サッと走っているかもしれない」

 

 

ということで、

赤坂辺りを自転車で走っていることがあるそうです。

 

ただロードバイクだと、相当なスピードが出てると思うので

気づくことができるかは不明です(笑)

 

 

元々こどもの頃から都心に住んでいた高橋一生さんにとっては

赤坂は庭のようなところかもしれません。

 

今も、都心に住んでるってことですかね・・?

 

 

最後にみせた笑顔がこちらです↓

 

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