ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

花粉症や鼻炎の鼻詰まりを劇的に解消する点鼻薬ナザール!点鼻薬中毒!ステロイド入りへの切り替え

※私は医師や薬剤師ではないので、あくまで素人一般人の体験談と思ってください。薬の情報なども責任はもてません。購入・使用は自己責任でお願いします。

 

僕は昔から鼻がよくありません。

父親が昔、鼻炎?蓄膿?何かそういうもので手術をしたと言ってましたので、おそらく自分もそれ系ではないかと。

 

子供の頃からいつも、鼻が詰まって寝られない

ということがよくありました。

 

中高生の時は、今から思えば

鼻づまりがなかったら、もっと勉強できたんじゃないか俺?(笑)

とさえ思います(ま、勉強嫌いなんですけど)

 

鼻が詰まると寝るのはつらいし、

なにかをやるにしても集中できないんです。

 

しかも、蓄膿?鼻炎?もちの人は

この状態がほぼ常時なので

 

いつになったら集中できるの?

という状態で😓

 

鼻をかめよ!

みたいによく言われたんですけど、

鼻づまり酷い人は、鼻噛んだりできないんですよ(笑)

鼻が鼻水でロックされたような状態で

奥から押し出すことすら不可能なことが多いです。

それやろうとしても、耳がおかしくなったりします。

これ、鼻づまりの人しかわからないんだろうな…

 

 

なので、子供だった僕は、

 

鼻の骨をパキパキ左右に動かしながら鼻を激しく動かして

鼻の通りの改善をはかってみたり、

 

くしゃみをすると一瞬鼻が通るので

こよりを作って鼻に入れてこちょこちょと…

くしゃみをして一瞬たしかに鼻が通ったりするんですが

経験上、、そのあとさらに悪くなります(笑)

 

 

おそらくなんですけど

 

鼻の奥が炎症を起こすことで腫れてしまい

鼻づまりになっているため

 

鼻を激しく動かしたり

鼻に何かを突っ込んだりするのは

たぶん炎症をひどくするだけなんですよね。。

 

なので、これは絶対にやってはいけないこと。

 

 

中高生の時は、勉強しながら

いつも鼻と格闘していました。

 

そしていつも、敗北してました😓

 

つらくてつらくて。

ちゃんと病院で診てもらったことはないけど、

でも手術は嫌で。

 

 

そして大人になり。

 

鼻は当然、そのまま良くない。

 

 

世の中で花粉症というものが段々とメジャーになってきていましたが

僕は幸いなことに、花粉症は20代後半までは感じたことがなかったです。

 

しかし、それは突然やってきました。

 

ある年の冬が終わり春になる頃から、これまでの鼻づまり状態に加え

流れるような鼻水と、顔のかゆみがやってきて…

 

最初は信じたくなかったのですが

病院にいって検査したら、立派な花粉症でした。。

 

それ以来、ずっと花粉症、

最初は春先だけだったのが、ある時から秋も反応し、さらに今年からは夏にも反応するようになったんです。

 

もはや一年中…

 

まあ、以前病院で調べた時も、花粉だけでなくハウスダストも反応する体質だと言われましたので

そういう意味ではもともと年中ではあったんですが…

 

だんだん反応する花粉が増えているのも事実です。

 

 

また、もともと鼻がいつも詰まっている状態だったので

ダブルパンチでおそらくもう、鼻に自分を支配されているような状態で・・(笑)

 

 

さて、花粉症に初めてなったころ

 

これまでも鼻づまりにはずっと悩まされてきたのですが

 

ふと「鼻が通る」薬がある

というのを聞きました。

 

半信半疑だったのですが、

使ってみたら…

 

これ、ヤバイ!!!!(笑)

鼻がすーーーーーっと通ります。

 

その薬は、点鼻薬です。

鼻に直接スプレーで噴霧するタイプの薬です。

 

点鼻薬は初めてで、最初はその噴霧した時の刺激にちょっと、「うっ!」となりましたが

それよりも鼻が通るという感動が大きく勝り、

もう、その点鼻薬のトリコになりました(笑)

 

それがこちら。

 

【第2類医薬品】ナザール「スプレー」(ポンプ) 30mL

【第2類医薬品】ナザール「スプレー」(ポンプ) 30mL

 

 佐藤製薬のナザールです。

これ、すごいんですよ。

まじで、噴霧したらすぐに効く、即効性で

鼻がすぐに通ります。

 

このナザールを知って最初に思ったことは

「あの頃(鼻と格闘していた学生時代)の自分に教えてあげたい」ということでした。

 

おそらく、あの頃にこの点鼻薬を知っていれば

僕はもっとすごい大学にいっていたことでしょう!!

…という冗談はさておき(笑)

 

 

花粉症での鼻づまりだけでなく

日常的な、僕がもともと悩まされていた鼻詰まりも

このナザールを使えば、すぐに解消されます。

 

鼻が通るって、素晴らしい…

 

 

もう、ナザールを知ってからは

そりゃもう、ナザール中毒ですよ(笑)

 

おそらく花粉症の薬(僕はエバステルやそのジェネリック薬品のエバスチンなどを使ってます)と同レベルに、

いつも使う状態になってました。

(花粉症の薬は、反応する時期は継続して毎日飲む必要があります)

 

 

だって、鼻は詰まる、

詰まったらナザールで解消できる!からです。

 

 

そりゃ使いますよね…ナザール。

 

 

❉ラベンダーの香りのやつもあります 

【第2類医薬品】ナザールスプレー(ラベンダー) 30mL

【第2類医薬品】ナザールスプレー(ラベンダー) 30mL

 

 

こんな素晴らしいナザールについて興味を持った僕は、

ナザールについて調べてみました。

 

使い始めた頃は

その素晴らしい、鼻を瞬時に通してくれるという効能から

何も考えずにとにかくナザールに夢中になっていた僕でしたが

 

 

ナザールを使うのが日常茶飯事になったあるとき

 

「こんな有能なナザールは、本当に素晴らしいだけなんだろうか」

 

とちょっと疑問をもつようになりました。

そこで商品説明をよく読むことに。。

 

 こちらが、ナザールの商品説明です☟

説明
商品紹介
●ナファゾリン塩酸塩の働きにより鼻腔内の血管を収縮させ、うっ血や炎症を抑え、
鼻の通りをよくします。
●クロルフェニラミンマレイン酸塩の働きにより、鼻腔内のアレルギー症状を抑え、
効果をあらわします。
医薬品の販売について

●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
長期連用しないでください
■■相談すること■■
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、糖尿病、甲状腺機能障害、緑内障
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに
使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

〔関係部位〕 〔症 状〕
皮 膚 : 発疹・発赤、かゆみ
鼻 : はれ、刺激感

3.3日間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って
医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください


●効能・効果
アレルギー性鼻炎、急性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:
鼻づまり、鼻水(鼻汁過多)、くしゃみ、頭重


●用法・用量
〔 年 齢 〕 大人(15才以上)
〔1回使用量 〕 1~2度
〔1日使用回数〕 6回を限度として鼻腔内に噴霧してください
なお、適用間隔は3時間以上おいてください

〔 年 齢 〕 7~14才
〔1回使用量 〕 1~2度
〔1日使用回数〕 6回を限度として鼻腔内に噴霧してください
なお、適用間隔は3時間以上おいてください

〔 年 齢 〕 7才未満
〔1回使用量 〕 使用しないでください
〔1日使用回数〕 使用しないでください

<用法・用量に関連する注意>
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)過度に使用しますと、かえって鼻づまりを起こすことがあります。
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(4)点鼻用にのみ使用してください。

<使用方法>
容器内には、あらかじめ噴霧に必要な空間を設けてあります。薬液は、規定量
入っています。
1.キャップをとり、容器を上向きに持って先端部分を軽く鼻腔内に入れてください。
2.容器の胴部を勢い良く押してください。薬液が鼻腔内に噴霧されます。
3.容器の先端を鼻腔から出してから手の力をぬいてください。
4.ご使用後はノズルをティッシュペーパーなどでふいて、キャップをしてください。

<使用にあたっての注意>
(1)ご使用前には鼻をかみ、鼻腔の通りをよくしておいてください。
(2)最初にご使用になるときは、液がでるまで数回押してください。
(3)容器を横にして使用しますと、薬液が霧状になりませんので、必ず上向きにして
お使いください。
(4)噴霧した後、鼻腔内に先端部分を入れたまま押していた手の力をぬきますと、
鼻水などが容器内に逆に吸いこまれて、薬液が汚染される原因になりますので
注意してください。
(5)ノズルの先端を針等で突くと折れた時危険ですのでおやめください。
(6)ご使用後はノズルをティッシュペーパーなどでふいて、清潔に保ってください。


●成分・分量
100mL中
〔成 分〕 ナファゾリン塩酸塩
〔分 量〕 50mg
〔働 き〕 鼻腔内の血管を収縮させ、うっ血や炎症を抑え、鼻づまりを改善し
ます。

〔成 分〕 クロルフェニラミンマレイン酸塩
〔分 量〕 500mg
〔働 き〕 アレルギーによる鼻づまり、鼻水を楽にします。

〔成 分〕 ベンザルコニウム塩化物
〔分 量〕 10mg
〔働 き〕 殺菌作用により、細菌による鼻粘膜の炎症を抑えます。

添加物として、ジメチルポリシロキサン、二酸化ケイ素、リン酸二水素K、
リン酸水素2K、クエン酸、塩化Na、
香料(フェニルエチルアルコール、ベンジルアルコール、ポリソルベート20を含む)
を含有します。


●保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当らない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)他の人と共用しないでください。
(5)使用期限をすぎた製品は、使用しないでください。


●お問い合わせ先
本製品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い申し上げます。
佐藤製薬株式会社 お客様相談窓口
東京都港区元赤坂1丁目5番27号
03(5412)7393
9:00~17:00(土、日、祝日を除く)
製造販売元(輸入)
佐藤製薬株式会社
東京都港区元赤坂1丁目5番27号
副作用被害救済制度のお問い合わせ先
(独)医薬品医療機器総合機構
電話 0120-149-931(フリーダイヤル)

 

まず、1日の使用回数の限度。

おそらくこれを僕は大幅に上回る回数の噴霧をしてました。

 

そしておそろしいのが

「過度に使用しますとかえって鼻づまりを起こすことがあります」

 

ええぇぇえええ!?どういうこと??

鼻を通してくれる魔法の薬なのに!!

 

 

と思ったんですが、

調べてみると、

 

ナザールは、継続的に使用し続けると、

 本当にナザール中毒になってしまう

という情報が。。

 

どういうことかというと、

ナザールを使うことで、鼻が通るようになるものの

実はやり続けると、どんどん鼻づまりしやすくなっていく

という、だんだん効かなくなっていく麻薬のようなことがあるとわかりました😰

 

ナザールには「血管収縮剤」と呼ばれる成分が入っているそうで

(ナファゾリン塩酸塩)

これにより、

「鼻腔内の血管を収縮させ、うっ血や炎症を抑え、鼻づまりを改善」

だから、すぐに鼻が通るのか…と納得。

おそらく噴霧するとすぐに血管が収縮するんでしょうね。それで鼻づまりが解消する。

そもそも、炎症で血管が腫れていたりして鼻づまりになっているんでしょうから。

 

ただここに落とし穴があり、

血管を収縮させる薬を身体に入れるということは

身体はそれに対する耐性をもつわけで

血管を収縮させられないように、身体を強化してしまうそうなんです。

 

つまり、ナザールを噴霧すればするほど

どんどん血管は収縮しづらくなり、だんだん効かなくなっていく…

そして使用回数や使用量が増えていく…ということ。

 

説明に書いてある使用間隔や使用回数を守っていればおそらく問題は起こりにくそうですが

いろんなところで書かれている情報だと

「継続使用は避けるべき」とされているようです。。

 

 

で、これが本当にひどくなると

「薬剤性鼻炎」と言われる状態になるんだとか。

つまり、薬によって鼻炎になっている状態

ということ。

 

こうなると、少なくともナザールのような血管収縮剤入りの点鼻薬を使い続けている以上、おそらく良くなりません。

またおそらく、もとよりも鼻づまりがひどくなっていると思います。

 

ナザール等の点鼻薬が効くのは一瞬のことなので

点鼻薬を噴霧した直後以外はずっと鼻づまり・・・ということになってしまうそうです。

 

本当にこれになってしまって、酷かったらどうなるかというと・・

手術になってしまう場合もあるとか。。

それは嫌だ・・

 

とにかくまずは血管収縮剤入りの点鼻薬の使用をやめることが必要だそうです。

 

ナザール等は、少なくとも、用法・用量をしっかり守れ!ということですね・・

いや、薬は全部そうか(^_^;)

 

やめるのは難しいとは思うんですが・・やめられるかもしれない方法が・・

この下です。

 

 

ということで、ぼくもこれはまずいと思い

 

ちょっとやり方を変えてみました。

 

 

点鼻薬は使ってみるんですが

「ステロイド入り」というのを使用することにしました。

 

このステロイド薬には

・炎症を抑える作用

 ・アレルギーを抑える作用

があるそうです。

 

ステロイドと聞くと、なんかヤバそうな感じもしてしまうんですが

決してそんなことはないそうです。

 

ですが、他の薬同様に、使用上の注意はあると思いますから

医師や薬剤師に詳しく聞きましょう。

 

このステロイド点鼻薬は、すぐには効かないようです。

なので、たとえばナザールのような血管収縮剤点鼻薬を使ってた人が

このステロイド点鼻薬にしても「効かない」と思ってやめてしまう

なんてことがよくあるそうですが・・

 

ステロイド点鼻薬は使い続けることで効果が出るもののようです。

1日1回とか2回とかの噴霧を数日繰り返して

やっと効いてくるんだそうです。

 

 

ぼくの場合は、花粉症で病院にかかったときに

医師にステロイド点鼻薬ナゾネックスを出してもらいました。

 

「数日は効かないかも」と言われましたが

ぼくの場合は翌日ぐらいからは効果があると感じました。

 

それまで毎日けっこうな回数のナザールをやってましたが

それ以来はほとんどナザールは使わなくてすむようになりました。

(ステロイド点鼻薬と血管収縮剤点鼻薬を同時に使っても良いかは要確認だと思います)

 

 

ナザールはすぐに効くんですけど、効果が持続しません。

 

ですが、ステロイド点鼻薬の場合は、即効性はないものの

効き始めたら、ずっと「鼻がつまらない、つまりづらい」状態が継続する

という感じです。

本当はこっちの方が良いですよね(^_^;)

 

このナゾネックスと同じような成分の点鼻薬が

 

コンタック鼻炎スプレーやナザールARという点鼻薬だそうです。

 

どうしても、ステロイド点鼻薬は即効性がないため

「効かない」と嫌がる人が多いようですが・・

 

身体のことを考えると、こっちを検討した方が良いと思います。

 

点鼻薬中毒

という人は、実はけっこう多いと思います。

 

 

もし医者に相談しづらければ

とりあえず花粉症かなにかで病院へいったときに

ステロイド点鼻薬を出してもらって試すのが良いのではないでしょうか。

 

点鼻薬中毒、怖いですよ!!

 

 

血管収縮剤の点鼻薬

ステロイド点鼻薬

どちらにしても、使う際には

医師や薬剤師に詳しく聞いたり、あとはググったりして、しっかり理解して使いましょうね!!

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