ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

花粉症が雨の日ひどいつらい理由、花粉が飛ばないから楽は嘘

僕はもともと花粉症ではなかったのですが、7年くらい前の春、急に花粉症の症状が出始めました。

 

それまでは身近にいる花粉症の人をみては

「あんな風になったら死んじゃうな…」と思ってたんですが

まさか自分がそうなるとは。。

 

その時にたしか血液検査だったと思うのですが調べたら

スギ、ヒノキ、ハウスダスト

に反応しているとのことでした。。

 

 

それから3〜4年経って、今度は秋にも症状が出るようになりました。

秋の花粉は調べていないのですが、おそらくブタクサだろうと思ってます。

 

さらに今年!急に夏も花粉症の症状が出るようになりました…

これは…イネとかですかね…

 

最初は信じたくなくて「これは風邪だ」と言い聞かせて風邪薬を飲んでいたのですがいっこうによくならず。

 

試しに飲んだ花粉症薬でなんとなく楽に…

ということは、これは花粉症か…と…orz

 

 

そして、もうあきらめて、

毎月花粉症の薬をもらいに行くようになりました。。

 

こんなに薬代払うとは…

これ、もし花粉症を完治できる薬ができても

製薬会社はひた隠しにするんじゃないか!?

(使い続けてくれた方が儲かりそう)

 

という疑念も抱いています(笑)

 

 

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雨の日に花粉症がひどくなる感覚

最近ずっとたまたまだと思っていたのですが

なぜだか、

 

雨の日に花粉症の症状がひどくなる

つらい…

 

というのがよくありました。

 

いやいやでも、雨の日ってどう考えても

花粉の飛ぶ量少ないでしょ?

花粉症は雨降りはましになると聞くので勘違いだろう

 

と思っていたのですが

こんなに何回も起こるというのはやっぱりなんかあるんじゃないかと(^◇^;)

 

そして調べてみました。

 

雨の時は花粉は飛ばない?

雨が降っている時、花粉が飛びやすいか飛びにくいかで言うと、やっぱり飛びにくいそうです。

 

飛ぼうとしている花粉は降ってきた雨にとりこまれて一緒に地面に落ちる。

植物から出ようとしている花粉もあまつゆに含まれて下に落ちる。

 

ということで、雨の日には「花粉が飛びにくい」環境はあるようです。

 

ただし、かといって「全く飛ばない」というわけではないようで…

 

・花粉は少なくはなるが、全く飛ばないわけではない

・雨が降っていない地域で飛んでいる花粉がやってくることもある

・雨の降り始めは、空中に飛んでいた花粉が一斉に地面へ落ちてくるため、地上近くで人間は吸い込みやすくなる

・また雨が降る時は気圧が変わり風が吹き始め、その風で舞い上がる花粉もある

 

ということで、

 

雨の日は花粉は減るが無くなるわけではない

とくに雨が降る直前や降り始めは一時的に多くなる場合もある

 

ちなみに、総量として雨の日は花粉の飛ぶ量が少なくなるそうですが

その花粉は無くなってどこかに消えるわけでなく😓

 

翌日など、晴れたタイミングで空中を舞うため

雨が明けた翌日などは、花粉が倍量になると思った方が良いそうです。

 

ま、、それはなんとなく知ってはいたんですけど

それよりも「雨の日になぜ花粉症の症状が酷いのか」が気になります。

 

雨の日は花粉が無いわけではないので

普段通りマスクなど花粉症対策は必要ではあります。

 

もし雨の日には何の対策もしていない

という人は、「何の対策もしてない」から雨の日には症状が酷くなる

と思った方が良いでしょう。

対策をすれば、いつもよりはましになる可能性が高いです。

 

 

ですが、雨の日も普段と全く同じ対策をしているのに雨の時はひどくなる気がするという人は

 

飛ぶ量が少なくはなるので、

雨の日の方がひどい理由は何なのか?

と思うと思います。

 

 僕はこれでした。

雨の日も晴れの日と自分の対策は同じなのに、なぜか雨の日に症状が悪くなる…

 

花粉を吸い込んでから時間差でくる症状もある

花粉を吸い込んだらすぐに花粉症の症状が出るとは限らないらしく

吸い込んでから、6時間〜半日近く経ってから出る症状があるそうです。

 

これはとくに鼻詰まりの症状が出やすいそうです。

 

雨の日に、雨が降っていなかった前日に吸い込んだ花粉への反応が併発して起こることで症状が悪くなり

さらに「雨なのになぜ?」(花粉が少ないはずなのに)と思うところから印象に残りやすい

というのもあるんだとか。

 

その日その時吸い込んだ花粉だけが反応するわけじゃない、というのはあんまりみんな知らないんじゃないでしょうか。

 

でももっと影響すると思われる「雨の日に花粉症を悪化させる原因」があります。

 

気圧が下がるとアレルギー症状が出やすくなる

雨が降るとき、気圧が下がるのですが

実は気圧が下がることによって人体にも影響があるそうで…

 

気圧が下がる

体内で次の変化が起こる

・ヒスタミンが増える

・副交感神経が優位になる

アレルギー反応をしやすくなり、花粉症の症状が悪化する

 

ヒスタミン

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、かゆみ

などを引き起こすとされる物質

 

アレルギー症状を引き起こす原因となる「アレルゲン」(例えば花粉など)が身体に入ると

それらから身体を守るために

ヒスタミンが分泌され、体外に排除しようとするそうです。

その結果、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水・涙で洗い流す、鼻づまりで中に入れないよう防御するなどの症状が出ます。

 

 身体を守る仕組みなんですよね…

 

雨の日など、気圧が下がると、ヒスタミンが多く分泌され、アレルギー症状が出やすくなる。

 

 

また、副交感神経も気圧が低くなると優位になってくるそうですが、

その結果、やはりアレルギー症状が出やすくなります。。

 

つまり、

 

雨が降る☞気圧が下がる、低い☞アレルギー症状が出やすくなる

 

ということで…

 

雨の日は、よりアレルギー症状がひどくなりがち

ということなんです。

 

カビやハウスダストの影響も

雨の日は家の中、建物の中にいることが増えますが

もし花粉以外のカビやハウスダストにも反応してしまう人なら

家にいる時間が増えることで、そちらに反応してひどくなってることもあるとか。

 

 

おそらく晴れの日と変わらない

…ということで、花粉は少なくなる可能性もあるが

気圧が下がることで反応しやすくなったりする…

ということで、

 

差し引きすると、実は雨の日も晴れの日も

変わらず反応してしまうということだと思います。

 

とくに雨の日は

「本当なら花粉が少なそうなのに、なぜ花粉症の症状が出るのか?」

と疑問に思ってしまうがゆえに

普段の晴れの日よりも、より酷く感じてしまったりと印象に残りやすいのだと思われます。

 

 

雨の日も晴れの日と変わらず、同レベルに花粉症の症状が出る。

人によっては雨の日の方が酷いこともある。

 

主な原因は、晴れの日と雨の日で違うとしても。

なので、対策するとしたら、

 

雨の日もマスクをする!

建物の中でもマスク!

 

ということになると思います。

 

嫌ですけどね…

やむをえない。

 

 

それにしても、

 

雨の日に花粉症の症状がひどくなってしまう原因があるとは…知りませんでした。。

 

花粉症のみなさん、覚えておきましょう!

 

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