ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

セブンイレブン冷凍食品「牛皿」セブンプレミアムで自宅牛丼が旨い

セブンの冷凍食品はレベル高いです。

実はセブンイレブンもそれはわかっているようで

どんどん冷凍食品の販売コーナーを拡張しているとか。

 

今後の店舗改装では、

冷凍食品コーナーが大規模拡張されるようですよ。

 

 

どのようにすごいかというと

 

簡単に、手早く

美味しい状態のものが食べられる、ということ。

 

しかも、コンビニならではの「1人分」サイズです。

 

スーパーでは冷凍食品の安売りをよくやってますが

たいてい家族用。

 

コンビニでは1人分、1食分を販売しています。

 

セブンイレブンだけではなくて、ローソンの冷凍食品もおすすめです。

 

 

チルド食品コーナーのものと比較しても

ぼくは冷凍食品の方が美味しいのではないか?と思ってます。

おそらく冷凍の技術が進歩しているからでしょうね。

 

できたてを冷凍しているから

解凍したときも、できたてに近い状態になる。

そういうことかなと。

 

 

で、1人分なので、お手軽な金額で買えます。

 

もはや、コンビニで自宅昼ごはんを調達するなら

冷凍食品以外には考えられない!というぐらいに、冷食好きです(笑)

 

セブンプレミアム進化論  なぜ安売りしなくても売れるのか

セブンプレミアム進化論 なぜ安売りしなくても売れるのか

 

 

 

とくにセブンイレブンのセブンプレミアムの冷食は半端ないクオリティ。

 

今日はこれが食べたい、と思うようなものがそろってます。

 

 

今回買ってみたのがこちら。

 

 

特性だれと牛肉のうま味 牛皿

 

税込257円

 

セブンプレミアム「牛皿」写真で作り方と実物紹介

商品の写真です。

 

牛皿(ぎゅうさら)って馴染みがない人も多いかもしれません。

しかし、吉野家なんかに行く人なら知ってると思います。

 

牛皿とは、牛丼の「頭」部分、

ご飯にかけるものです。

これを牛皿といいます。

 

じゃあ「牛丼」って書けばいいのに?

と思うかもしれませんが

 

吉野家にも牛皿というメニューがあるように

ご飯にはかけずに、別でおかずとして楽しみたい

酒のつまみにしたい

という要望もあるんですよ。

 

だいたい、この冷凍食品には「ご飯」は含まれてないですからね。

「牛丼」と書いてしまうと、ごはんが入ってないから「丼」じゃないやろ!

と怒られてしまいますし(笑)

 

作り方と栄養成分表はこちら。

カロリーは1食で303kcalです。

 

重ねて言いますが、これにはご飯は含まれていませんので(^_^;)

もしご飯にのせて食べるなら、ご飯分のカロリーがたされますので要注意です。

 

 

作り方は簡単。

袋を開けて中身を出したらラップとかせずにそのまま電子レンジでチンするだけ。

 

こちらが原材料名です。

 

日本ハムさんが作っているそうです。

 

では、早速、電子レンジに入れます。

うちのは600Wを出せるので、2分3秒。

 

白いご飯は自宅で用意しました。

 

電子レンジから出てきた牛皿の状態です。

そこそこボリュームあります。

 

これをご飯にのせます!

右にあるのは、サッポロ一番みそラーメンの小型サイズです。

味噌汁代わりに・・あ、食べ過ぎ??(笑)

 

 

サッポロ一番 みそラーメンミニどんぶり 47g×12個

サッポロ一番 みそラーメンミニどんぶり 47g×12個

 

 

拡大してみました。

 

 

ここからは、食べてみた感想です。

 

 

どんぶりいっぱいのご飯食べるのには十分な量の肉、吉野家の特盛りサイズ?

今回のご飯の量は、茶碗1.5杯分ぐらいでしたが

茶碗2杯分ぐらいの、いわゆる大盛りサイズのご飯の量でも十分食べられるぐらいの肉の量でした。

 

一説によると、

 

吉野家の牛丼の

並盛りの肉や玉ねぎ等具材の量は約100gほど

大盛りで約110gほどだそうです。

(つゆも含めて)

 

実は具材の量って・・さほど多くないんですよね・・

まあ、すき家とか別の店ならもう少し結果は違うかもしれませんが。

 

 

今回のセブンプレミアムの牛皿は120g入ってますので

ほぼ吉野家の大盛りと同レベルかそれ以上の肉が入っていることになります。

 

吉野家の牛丼は

並盛 380円

大盛 550円

特盛 680円

 

このセブンの牛皿は税込257円で・・

家でお米を用意して食べたら、当然かもしれませんが、吉野家よりも相当安くなります。

 

お茶碗2杯分のご飯で100円分もしませんからね。。

では、味はどうなのか・・

 

 

牛丼として食べた時の味は、あっさり

好みはどうしても分かれてしまうと思いますが、ぼくは全然ありで美味しいと思いました。

 

吉野家の牛丼なんかと比較してどう違うかと言われたら・・

おそらく「あっさりしてる」という感じですかね。

 

吉野家の牛丼の具の方がもっと味が濃いです。

 

味が濃いというのは、塩気などの味そのものが濃いという意味と

もうひとつ、コクというか深みがある感じがするということ。

 

なので、あの吉野家の独特の味を再現しているかというとそうではありません。

まあ・・吉野家監修ではないですからね・・あたりまえか(笑)

 

別に吉野家の牛丼を目指して作っているわけでもないとは思うので

当然そっくりではないんですが、ただ言えることは非常に近い味になっているということです。

 

安くて、しかも家の近くにあるコンビニですぐに買えて

家で電子レンジでチンしたら食べられるという手軽さから考えたら

十分「牛丼屋の牛丼」に匹敵するレベルだと思います。

 

あっさり味の方が好きな人はむしろ、セブンプレミアム牛皿の方が好きかもしれません。

 

これを食べてみて思ったのは

牛丼屋(吉野家やすき家)の牛丼って・・相当味濃いな・・ということでした(^_^;)

何度か持ち帰りで、冷えた状態のも食べたことがありますが

もっと味が濃かったですね。

 

汁しっかり入ってる

ちょっと心配してたのは、

あくまで「牛皿」として売られているものなので

牛丼仕様に最適化されていないんじゃないか?ということ。

 

つまり、「汁」が少なくて

丼として食べるには物足りないんじゃないか?

と思っていたんですが・・杞憂でした(笑)

汁も十分入ってます。

 

なので、ご飯を特盛りサイズにしても十分に耐えうる感じです。

せっかくなので、たくさんのご飯に盛りましょう!

 

たまねぎが一部冷たかった

電子レンジでチンする時間は、おそらく相当研究されてその時間に設定されていると思います。

 

なので、短くするのも長くするのもおすすめはできません。

 

しかし今回、ぼくはさあ食べようと口をつけたら

たまねぎが1個だけ冷たかったです(笑)

 

 

これは・・もしかしたら、

電子レンジ内での置き方が影響しているかもしれません。

 

中央部にキチンと置かないとこういう事態が起こる可能性があると。

 

 

まあもしかしたら汁が固まって凍っていた場所があったのかもしれませんけどね。

そこは冷凍食品のご愛嬌ということで。

 

 

総合的に、この牛皿は、アリです!

 

今後も買うと思います。

 

実は他にも、冷凍食品の焼き鳥を買って焼鳥丼にしてみたりしたので

それはまた別の機会にご紹介します(笑)

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