ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

Amazonで少額の安い商品に不具合、返品交換してもらう方法

Amazonプライム会員なので、Amazonでのショッピングのヘビーユーザーです。

 

やっぱり送料無料だったら…

とりあえず買わなきゃと思ったものはアマゾンで探しちゃいますね😓

 

高いものだと電化製品なんかで10万以上のものから、安いものだと数百円のものまで。

 

最近買ったもので安いもの、というとこれなんですが…

 

ミドリ ベルトシール マグネット13 茶

ミドリ ベルトシール マグネット13 茶

 

 だいたい400円ぐらいだったかなと思います。

これは、スマホケースに取り付ける「フタ」になるものです。 

 

iPhoneⅩへ機種変更した際に手帳型のケースを買ったのですが

その手帳型ケースが予期せず「ふたがない」タイプのものでした。

ふたがついていると思いこんでいたので・・どうしようかなと。

買い直すか?とも思ったのですが、この手帳型ケースにふたを付ける方法はないものか?

と考えてみつけたのが、これでした。

 

ケースにフタになるものと、受けになるマグネットの両方をシールで貼り付けると

ケースが勝手に開かないように、とめられるようになります。

 

なかなか思い通りのモノじゃない??とワクワクして届くのを待っていたのですが・・

 

これが…

届いてみたら不良品でした😭

 

いや正確にいうと、初めは不良品なのかどうかよくわかりませんでした。

 

フタの方のシールと受けのマグネットの方のシールが貼り合わさった状態になっていて

剥がすとあきらかに粘着力が落ちるような…

 

そして実際に取り付けてみたら

やっぱり粘着力が弱い。

 

これは、シール同士がくっついていたからだ…

とすぐ気付いたのですが

 

えぇぇっと…でも、これ、

400円だし、送料無料だし、

そもそもシールが貼り合わさってたとか

信じてもらえるんだろうか。。

 

返品とか交換とか無理だろうな…

となんとなーく思ってました。

 

そして数日が過ぎ。

まだそれをスマホケースにつけたまま使ってました。

 

でも、毎日何度もみるスマホケースなので(笑)

見るたびに「無駄なお金使った…」と悲しい気持ちになっていて…

 

こんなことならと、

もう一度同じ商品を買うことにしてAmazonに向かいました。

 

しかし、ここで。

どうせなら、ダメ元で一度は試してみようと

返品を申し出てみようと思いました。

 

もしかしたらできるのかもという思いはあったのですが

 

例えば「その不良品を送り返してください。着払いでいいから」とか言われて送り返す手間がかかったりするのは嫌で(笑)

そんな手間かけるくらいなら

ネットショッピングしないよー的な(笑)

 

そんなふうに思っていたんですけど

まあ途中まで進んで、そう言われたらやめるか、ぐらいのつもりで、

返品を申し出てみることに。

 

Amazonの返品の条件

 当然ですが、いろいろな条件があります。

詳しくはこちらのリンクを参照で↓

Amazon.co.jp ヘルプ: 返品・交換の条件

 

一番大事なのは「30日以内」ですかね。

 

これを超えてたら・・さすがに普通の返品はできなくなるようです。

ただ30日を過ぎても無理ではないみたいなので、もしそういう方は調べてみましょう。

(おそらく返金額が減額されるとか)

 

あと、Amazonで買っているといっても

Amazonが直接売って配送手配している商品と

Amazonに出店している「出品者」が売ってAmazonが配送手配している商品があるようで

 

それぞれに条件が異なります。

とくに後者は、出品者とのやり取りになると思われるので

上のAmazonの返品条件とも違ってくると思われます。

 

もし「これはどうだろう??」と悩むものがあれば、それは

こちらの注意書きをよく読んでみましょう。

Amazon.co.jp ヘルプ: 返品・交換の条件

 

 

今回返品を考えている商品は、買ってからまだ数日なので

返品可能ということらしく・・

 

 Amazonで返品・返金・交換の手順

こちらから手続き可能です↓

Amazon.co.jp ヘルプ: 返品・交換の手続きをする

 

わかりやすいのは、自分の購入・注文履歴画面です。

注文履歴画面から返品・返金手続きに進めます。

 

そこで対象の商品をタップします。

 

商品の詳細の中に「商品の返品」というのがあります。

これをタップ。

(上で紹介した商品とは別の商品の画像です)

Amazon返品・返金手続き

 

そうすると、「返品の理由を選択」という画面が出てきます。

ここで該当するものを選びます。

おそらくですが、この選択によって、返金・返品条件が変わってくるものと思われます。

あとでも書きますが、嘘はやめておきましょう。

バレるバレないとかよりも、いずれAmazonでは買い物ができない

ブラックリストに入る人になってしまう可能性があると思われます。

あくまで、「本当の理由」をちゃんと選ぶようにしましょう。

アマゾンだって考えているはずですから

そういう不正を防ぐ手段(もしくは1度は見逃しても2回目以降は厳しく対処する?など)があるはずなので。

 

また「具体的な理由」をきちんと書いておきましょう。

これも想像ですが、ここはおそらく人間がちゃんと内容を確認すると思われます。

自動対応でなくここで人間が介在することによって

不正を防ぐ仕組みをとっているのではないかと思われます。

 

本当に不具合で返品したいのであれば詳しく書いた方が良いでしょう。

 

Amazon返品・返金手続き

↓こんな感じの内容から選べます。そのうえで「具体的な理由」を書きましょう↓

Amazon返品・返金手続き

 

(また商品画像が変わっていますが、手続きの流れは同じです)

 

ここで「交換」か「返金」かを選ぶようになっていました。

ちなみに他の商品では「返金」しか選べないものもありました。

おそらく在庫があるかどうかとか、アマゾンの考え方によって

できる対応が商品ごとに異なるのだと思われます。

 

で、驚いたのがこちら。

「お手元の商品を返送する必要はありません」

 

 

 

 

そうなんです。

わざわざ梱包しなおして、送り返す必要がないってことなんです。

 

おそらくこれは、かなり安価な商品であるからかなと思うのですが・・

 

まあ、Amazonからしても、

もし送り返すなら「着払いで」となるわけで

着払いだったらその分もAmazonが支払うことになるため・・

安価な商品を送り返されても、損害が増えるだけ・・だからかなと。

 

でも、これは購入者にとってはありがたいですよね。

手間が減ります。ぼくはここで「送り返せ」と言われたら手続きはやめておこうと思ってました。

梱包も出荷も面倒なので・・(^o^;

 

まあ、ネットショッピングサイトによっては仮に損害になったとしても

不正防止を理由に「着払いで送り返してくれ」としているところもあるでしょう。

Amazonは違うようです。(高価な商品だと違うのではないかと想像しますが)

 

 

またもしかしたら、購入者のステータスも影響しているのかもしれません。

購入者のステータスとは、Amazon側が勝手にみているもののことですが

要は「この客は不正をするか、しそうかどうか」ってことだと思います。

 

これまでどれくらいのものをAmazonで買っているか

これまでに返品していることはあるか、その頻度は

 

などなどだと思います。

 

ぼくはAmazonプライム会員ですし、年間で相当な金額をAmazonから購入しているので

Amazonからみられるステータスは悪くないと思われます。

 

だからかもしれませんが・・

 

 

不良品というのは一定量は残念ながら含まれているものと思われます。

なので、たとえば初めてAmazonで買い物をした人でも

本当に不具合品だったなら、それを正直に伝えれば、きちんと対応してくれるのではないでしょうか。

 

あらゆるパターンを確認したことがないのでわかりませんが

たとえば、送り返すまでしなくても、その写真を撮影して送ってくれ

とか言われるのかも・・しれませんね(これは単なる想像です)

 

 

今回は何が言いたいかというと

 

Amazonでの安いモノ、少額の買い物でも、

不具合品・不良品ならあきらめずに

返品・返金手続きをしてみる

 

ということです。

ぼくは一旦はあきらめてましたからね・・(^o^;

 

ただ、今回のように「その商品を送り返すこともしなくていいよ」

と言ってもらえることもありますので。

 

要は単純に同じ商品がもう一個送ってくるということなんです。

 

Amazonは・・

サイトが見やすく、安い

だけでなく、このあたりは対応が早くて好感がもてますね・・

 

 

これまでにもいくつか返品をしたことがあります。

がしかし、たくさんはやってないですし、記憶があいまいです。

 

ただ、「もう1個送ってくる」からと言って

悪用は絶対にダメです。

 

というか、悪用したらほぼバレると思っておいた方が無難です。

 

Amazonからブラックリストに入れられるとか

恥ずかしいですよね。。 

 

 

本当に不具合商品をつかまされてしまったときには

あきらめずに返金返品手続きをする!

これを覚えておきましょう。

 

そして、不正は絶対にダメです。

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