ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

南米ペルーにドラゴンボールのキャラクターの名前をつけられた子が500人以上、なぜ?

ドラゴンボールは、言わずと知れた大人気マンガですよね。

今も「ドラゴンボール超」がテレビアニメとして放送されています。

 

マンガが週刊少年ジャンプで連載されていたのは

1984年から1995年まで。

 

もう連載が終了して22年以上も経っているんですね・・

それでも未だにたくさんのファンがいるということは

時代を超えて、いろんな人が楽しめる要素が詰まっているためだと思います。

 

海外でもたくさんドラゴンボールのアニメは放映されており

東映アニメーションの発表で40カ国以上、

ある調査では80カ国以上で放送されていると言われています。

(東映が直接契約していない等で把握できていないところもあると思われる)

 

ドラゴンボール超 1 (ジャンプコミックス)

ドラゴンボール超 1 (ジャンプコミックス)

 

 

南米ペルーにドラゴンボールのキャラクター名がつけられた子供が500人以上いる

海外でも大人気のドラゴンボールですが

外国のドラゴンボール人気について、驚くべきニュースが入ってきました。

 

「ゴハン」「クリリン」「ピッコロ」――。日本の人気アニメ「ドラゴンボール」の登場人物にちなんで名前を名付けられた人が、南米ペルーに500人以上いることが同国政府機関のまとめで明らかになった。ドラゴンボールは世界各地で放映され、ペルーでは最も人気のあるテレビアニメの一つ。地元メディアは「信じられないことだ」と日本アニメの影響力の大きさを報じている。 

www.asahi.com

 

これ・・すごくないですか(笑)キラキラネームやん!!

 

いや、どうなんでしょう??ちゃんとした調査がないだけで

日本人にも500人ぐらいはいるのかもしれないですね・・

 

ペルーの人口は3,000万人ぐらいだそうですから、

日本の4分の1ぐらいですし・・

 

そんな名前つけるなんておかしいんじゃない!?

みたいに一瞬思ってしまいましたが、もしかしたら日本人にもドラゴンボールネームはけっこういるかもしれません。

 

 

子の名前として人気のドラゴンボールキャラクター

ペルーの出生や結婚を受け付ける事務所が発表していることなので

おそらく正確な数字だと思います。

 

わかっているキャラクターごとの人数ですが・・

 

1位 ゴハン・・・169人 孫悟空の息子・孫悟飯

2位 シェン・・・114人 神龍(シェンロン)

3位 ビーデル・・ 51人

4位 ブロリー・・ 34人

4位 アラレ・・・ 34人 アラレちゃん

6位 ビルス・・・ 26人

7位 チチ・・・・ 19人

8位 ロウシ・・・ 18人 亀仙人

9位 クリリン・・ 12人

10位  プーアル・・ 12人

 

その他、

ゴクウ・・・ 2人 孫悟空

ピッコロ・・ 4人

ベジータ・・ 2人

フリーザ・・ 1人

ゴテン・・・ 10人 孫悟天

ウイス・・・  4人

ヒット・・・ 12人

 

なんだそうです!

やっぱり「自分の子」と考えると、自分を孫悟空に見立てて、子は悟飯で、となるってことなんですかね(^o^;

子が悟空だったら、俺はバーダックかよ!!ってなっちゃうので避けるのか・・(笑)

意外と主人公の悟空が少ないという(笑)

 

それよりもびっくりするのは「クリリン」でしょう(笑)

クリリンって!!!

 

ハゲじゃん!

いや、もしかしたらペルーは「禿げてる=男らしい」という国なんですかね。

(そういう国もあるらしいんですよね)

 

日本人で

 

山田クリリン

 

とかつけられたら、おそらく

ドラゴンボール7個集めて、神龍に改名をお願いするレベルだと思います(笑)

 

また、フリーザもどうなんだと(笑)

これって・・「あくまくん」みたいなことなんじゃ・・・

 

どう考えてもおかしいですよね。

誰に感情移入してドラゴンボールを観ているのか、という(笑)

 

まあ、クリリンにしても、もしかしたらペルーでは

名前としておかしくない響きなのかもしれないですけどね。

 

 

ちなみに、アルゼンチン、チリ、ブラジルでも

ドラゴンボールキャラ名の人が存在しているそうです。

 

ポルトガル語やスペイン語で繰り返し放送されていることが影響しているとか。。

 

なぜドラゴンボールキャラクターの名前が多いのか?

もう一度言っておきますが、ペルーが多いと言ってますが

もしかしたら正確な調査がないだけで、日本人にはもっと多いかもしれません(^o^;

 

日本にも「ドキュンネーム(DQNネーム)」「キラキラネーム」と呼ばれる文化がありますしね・・(^o^;

 

南米ではもともと、キリスト教の聖人に由来する名前や

有名なサッカー選手にあやかった名前をつけるというのが昔から多いそうなので

それと同じような感覚なのかもしれません。

 

また、ラテン社会の特徴として

・ラテンの社会ってのはヒーローを尊敬する

・正義を体現してたりアクションするような人間が良いらしい

・そういう人は他人のために自分のことを犠牲にする、色んな意味でヒーロー

 

というのもあるそうです。

「ドラゴンボールが好き」というのには、これも影響しているのかもしれないですね。

 

 

また、ペルーは南米でも最も日本と交流が深い国の1つだそうで

日本人の移民もけっこう多く、親日の方も多いとか。

それで日本ぽい名前をつけようという、先祖に日本人がいるペルーの人も多いのかもしれないですね。

 

 

 

そういえば、キャプテン翼もけっこう海外で人気があると聞きます。

もしかしたら、ツバサ(大空翼)とかタロウ(岬くん)とかいう名前の南米サッカー選手が

いずれワールドカップで活躍したりするようになるんですかね。

 

ペルーでは聖闘士星矢も人気だそうなので

セイヤとかサオリ(城戸沙織)とかもけっこういるかもしれませんね。

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