ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

iTunesデータを超小型USBメモリへ移動する方法

iPhoneのバックアップは、基本的にMacのiTunesで取ることにしています。

iCloudのバックアップよりもバックアップされる項目が多く、ほぼ完璧なバックアップが取れるということと

一番大きい理由は、その方が復元にかかる時間が短いためです。

以前、iCloudから新しいアイフォーンに旧iPhoneバックアップデータの復元しようとしたら・・莫大な時間がかかって嫌になったことがありました(笑)

 

なので、必ず、MacとiPhoneをつないでバックアップを取ることにしています。

基本的に普段はバックアップをとらず、機種変更をする直前だけ・・という感じ。

まあ、一応iCloudにも日常的にバックアップされる設定にはしているので

いざというときにはそっちから復元すればいいか〜と思っているんですが

 

やっぱり日常的に、Macにバックアップを取る方がいいんでしょうね。

 

ただ問題がありまして。

実は、愛用しているMacBook Airの容量がほぼ満杯で

何も追加で入れられない・・という状況。。

 

普段からMacBook Airを使っていると「容量がいっぱいです」というような警告がたびたび表示されていて・・

しかも心なしか動きも遅くなっているような。

 

こんな状態なので、積極的にバックアップを取る気になれないんですよね。

バックアップを取ろうとすると、iPhoneのデータを限りなく減らしてからでないと取れないわけですし(笑)

 

 

しかし、この状態はいかんぞ!とようやく思い立ち、

MacBook Air内のiPhoneのバックアップデータをはじめとした

iTunesに保存されているデータ全てを別の場所へ移すことにしました。

 

 

本当は、新しいMacを買って・・と思ったんですけどね(^o^;

いざ買うとなると、相当高いのにしか目がいかず

そうなると今度は金額が高いのでなかなか購入の決断ができない、という負のループ。

 

まずは「どうしてもやらなければいけない」

iTunesデータの移動

という目的を達成するための簡単な方法を試すことにしました。

 

iTunes

 

iTunesデータの移行、引越し先はUSBメモリーにする

 

外付けハードディスクや外付けSSD等を買うか・・?

と最初は思っていたんですが

MacBook Airの良さは持ち歩きが楽なこと。

 

家の中でも好きな場所に持っていってちゃちゃっと使うことができる。

外にもカバンにスッと入るので、持ち歩きも楽・・

 

外付けハードディスクなんて買ったら邪魔だな・・

と思いました。

 

じゃあ、小さいのを!!!

ということで、USBメモリにしました。

 

しかもめっちゃ小さいやつ(笑)

 

 これです↓

 

こういう包装で届きました。

iTunesを移転させるUSBメモリー

 

来る前からわかってはいましたが、めっちゃ小さいです。

 

超小型USBメモリー

超小型USBメモリーをMacにつけたところ

 

もはやなんだかわからないレベル。

つけたままでも何ら気にならない。

 

ありえるリスクがあるとしたら、子供が「なんじゃこりゃ?!」と抜いて捨ててしまうこと(笑)

ということで、一応、セロハンテープでとめておくことにしました(笑)

 

 

USBメモリーにすることのメリット・利点は

もちろん、小さいことです。邪魔にならない。

 

デメリットは

もしかしたら失くしてしまうこと。落としたりして。

もしくは壊れてしまうこと。

小さくて、PCやMacから飛び出た状態なので、壊れる可能性は否定できません。

外付けハードディスクなんかよりはきっと使い方が雑になってしまうでしょうし

外付けハードディスクも壊れてしまいやすいんですが、それ以上に壊れるかもしれないと思っておいた方が無難です。

この点は理解しておきましょう。

最悪はデータがなくなってしまうかもしれない。

 

まあ、もしiTunesデータがなくなってしまったときは

逆にiPhoneからデータをiTunesへ入れればいいか、と割り切ることにしました。

これにはおそらく、有料のソフトを使うことになると思います。

(他の方法もあるかもしれませんが、知りません)

おそらく、こういうソフトです↓

 

CopyTrans (コピートランス)

CopyTrans (コピートランス)

 

 

PCやMacに入っているiTunesのデータが消えてしまったときに

iPhoneやiPodからデータをPCやMacのiTunesへ入れるソフトです。

これ、基本のiTunesの機能ではできないんですよね(おそらく)。

 

ということで、もしもの事態が発生したら

お金払って対応することにして、とりあえず小さくて邪魔にならない、USBメモリーを選ぶことにしました!!!

 

 

なお、USBメモリーよりももう少し安心を、という方は

外付けハードディスクや外付けSSDを使いましょう。

iTunesを移動させる方法は、この下のやり方で同じように可能です!

 

外付けハードディスク、外付けSSDは持ち運び可能なものから据え置き型などいろいろあります。

エレコム 外付けSSD 240GB USB3.0 TLC 小型 軽量 名刺サイズ ブラック ESD-EA0240GBK

エレコム 外付けSSD 240GB USB3.0 TLC 小型 軽量 名刺サイズ ブラック ESD-EA0240GBK

 
I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0バスパワー対応 日本製 EC-PHU3W1

I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0バスパワー対応 日本製 EC-PHU3W1

 
I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD3CZ

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD3CZ

 

 

 

USBメモリーを使う準備

差し込んだ瞬間からすぐに読み込まれて、使える状態になりましたよ。

 

ちなみに、Macに差し込んだら「NO NAME」という名前で認識されていました。

これだと今後わかりづらいかもしれないので「USB1」という名前をつけました。

 

USBメモリーの名前

USB1

 

準備としては、これぐらいですね。

次は、Macの中に入っているiTunesデータをこのUSBメモリーへ移動してきます。

 

iTunes内のデータが散らばっていた場合にまとめられるようにする

iTunesの中にデータが入っていると思いがちですが

別に全く関係ないところにデータを保存しておいてiTunesで使うということもできます。

全く関係ないところに保存されているデータは、このあとiTunesを移動させるとどこにあるかわからなくなる可能性があるため、

念のため、まとめて保存されるように設定しておきます。

 

つまり、バラバラの場所に保存されているデータがある場合は

それを全てまとめるようにする、ということです。

 

・・言っている意味がわからない人は、わからないままでも大丈夫です(笑)

とりあえずやっておきましょう(笑)

 

「iTunesライブラリを統合する」という作業です。

 

iTunes を起動


コンピュータ画面の上部または iTunes ウインドウの上部にあるメニューバー

「ファイル」>「ライブラリ」>「ライブラリを整理」


「ファイルを統合」を選択します。

iTunesファイルを統合
「OK」をクリック


これをやると、iTunesのフォルダの中にある「iTunes Media」フォルダに入っていないファイルがすべて「iTunes Media」フォルダにコピーされます。

 

コピーできたら、元のファイルを削除してもOKです。

今後は「iTunes Media」に保存された新しいファイルが使用されます。

 

まあ・・正直、元のファイルがどこにあるかわからない、という人が多いのではないかと思いますが・・(意味のわからない人は気にしなくて良いです)

 

iTunesデータが入っているフォルダを探す

とくに設定を変えたりしていなければ

「iTunes」フォルダは下の場所にあるはずです。

 

Mac:Finder > [ユーザ名] > ミュージック
Windows Vista 以降:\ユーザー\[ユーザ名]\ミュージック\
Windows XP:\Documents and Settings\[ユーザ名]\マイ ドキュメント\マイ ミュージック\

 

この場所にフォルダがない場合は、以下の手順で探すことができます。

 

iTunes を起動


Mac:コンピュータの画面上部にあるメニューバーから、「iTunes」>「環境設定」の順に選択します。


Windows:iTunes ウインドウの上部にあるメニューバーから、「編集」>「設定」の順に選択します。


「詳細」タブをクリック


「"iTunes Media" フォルダの場所」と書いてある場所に、

iTunesフォルダの場所が書かれています

 

iTunesフォルダをコピーする

iTunesは終了しておきましょう。

 

上の手順で調べた

iTunesフォルダを探して、それをコピーします。

iTunesフォルダをコピー

 

iTunesフォルダを移動先にペーストする

今回はUSBメモリー内に移動するので、USBメモリーの中に貼り付けます。

 

すみません、下の写真では「NO NAME」となっているのが「USB1」のことです。

iTunesフォルダをペーストする所要時間

実は移動させてから名前を変えてしまいました(^o^;

この写真を撮る時はまだUSBメモリが「NO NAME」という名前だったので

そのようになっています。

 

ぼくの場合は約23GBで約20分という表示でしたが、実際にはもう少し早く終わった気がします。

 

USBメモリーからiTunesを開く

この手順は、要は、USBメモリーにiTunesのバックアップをとった、というのと同じことです。

 

なので、USBメモリーにとったバックアップからiTunesを復元する

という作業になります。

 

もしiTunesが開いていたら、終了してください。

 

そのうえで、

 

Mac・・・optionキーを押しながら

Win・・・Shiftキーを押しながら

 

iTunesを開いてください。

(iTunesのショートカットをダブルクリックする、等)

 

すると、

「iTunes ライブラリを選択」というメッセージが表示されるので、

「ライブラリを選択」

iTunesライブラリを開く

 

USBメモリー内の「iTunes」フォルダへいってください。

その中にある「iTunes Library.itl」というファイルを選択します。

 

iTunesLibraryを開く

 

 

以上で、iTunesがUSBメモリーへ移動できたはずです!

 

念のため、もともとあったMacやWindows内のデータをゴミ箱に入れてみてから

(最初にコピーしたiTunesフォルダ)

再度、iTunesを開いてみてください。

それで普通に使えれば、問題なく引っ越し完了しているはずです。

 

 

完全に問題ないとわかってから、元のiTunesデータは削除しましょう。

問題あったら困りますからね(^o^;

 

ちなみに、元のiTunesデータをゴミ箱に入れて、「ゴミ箱を空にする」「完全に削除する」をしなければ、Macやパソコンの容量は増えません。

あたりまえですよね(^o^;データが入ったままなわけですから。

 

 

いや〜〜〜ぼくはこのiTunesデータの移行で

MacBook Airに約23GBの空きができました・・感動\(^o^)/

iPhoneのバックアップデータや音楽(ミュージック)など、全てのデータを移すことができました。

 

 

これで今後は、iPhoneのバックアップも心置きなく行えます。

なんたってこのUSBメモリーは128GBありますからね!!

この超小型USBメモリはMacBook Airにつけっぱなしにします。

子供に・・捨てられないことを祈るばかりです(笑)

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