ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

日テレドラマ「奥様は、取り扱い注意」映画化の可能性を元ネタニュースと脚本家のツイートから考察

❉この記事は、個人による勝手な想像と妄想によって書かれたものです。事実とは違いますのでご了解の上お読みください

 

 

奥様は、取り扱い注意

いや〜〜ノーマークのドラマでしたね。

ホームページみたところの印象だと、綾瀬はるかさんの可愛らしさを全面に出したようなドラマになるのかな?と勝手に想像していましたが・・

 

ふたを開けてみると、壮絶なアクション・ドラマという(笑)

最後には夫役の西島秀俊さんとの死闘もあり(笑)

 

 

奥様は取り扱い注意の動画は、 こちらでも観られます↓

奥様は取扱い注意第9話

第9話

 
奥様は、取り扱い注意 Blu-ray-BOX

奥様は、取り扱い注意 Blu-ray-BOX

 
ドラマ 「奥様は、取り扱い注意」 オリジナル・サウンドトラック

ドラマ 「奥様は、取り扱い注意」 オリジナル・サウンドトラック

 

 

視聴率も非常に良かったです。

水曜夜10時・・最近は22時台の方が視聴率とりやすいんですかね。

 

そういえば、このドラマでは、脇役でありながら見事なバイプレイヤーぶりを発揮していた広末涼子さんの存在も話題になっていました。

 

TBSドラマ「監獄のお姫さま」の満島ひかりさんとともに、

最近のドラマではなくてはならない存在になりつつあるとのこと。

 

なるほど。うまく主役からバイプレイヤーへ転身した例ってことになるんですかね。

 

 

話を「奥様は、取り扱い注意」に戻しまして。。

 

非常に視聴率がよく、同日放送の「相棒」を超えることもあったので

これは映画化か!?

と噂されていました。

 

そして最終回。

このドラマの最後が非常に謎が残る終わり方だったので

やっぱり映画化だろうなこれは。

という話が出回ったのですが、果たしてそれは本当なのか・・?

 

 

ちなみに、ネットニュースとして「奥様は取り扱い注意、映画化」を伝えたのは

こちらでした。

news.livedoor.com

ライブドアニュース。

しかし実はこのニュース、流れてすぐに

「提供社の都合により、削除されました。」となっていました。

(これは、提供期間が決まってるから掲載終了しただけ?)

 

なので、元ネタを探すと、どうやら東スポ・・?

綾瀬はるか 主演ドラマの年末総集編SP&映画化決定!

綾瀬はるか(32)が、元特殊工作員の主婦としてアクションシーンを見せて話題のドラマ「奥様は、取り扱い注意」(水曜午後10時、日本テレビ系)が、年末の総集編スペシャル放送、さらに映画版「奥様は、取り扱い注意 天国と地獄編」(仮題=来年7月公開予定)製作も決定したことがわかった。このところアクション女優の色合いが濃くなった綾瀬。本紙既報通り、ハリウッドデビューも見えてきた!?

 綾瀬は25日に最終章がスタートするNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」でも主役を務め、アクションシーンを披露する。

 すでに、日テレ系で放送中の「奥様は――」でも、猛特訓したというフィリピンの武術「カリ・シラット」の技を披露。日用品を武器に変え、男たちを秒殺するシーンが評価を高めている。そのかいあってか、日テレ側もこのドラマにさらに力を注ぐという。

「日テレの編成担当は、テレビ朝日の『ドクターX』や『相棒』の両シリーズのように、シナリオ次第でいくらでもネタが持つスーパーコンテンツとして『奥様――』を認定し、巨額の予算投入を決定したそうです」(芸能プロ関係者)

 きっかけは1日に放送された第5話の平均視聴率だった。

「『奥様は――』が自作最高の14・5%をマーク。同日放送の水谷豊主演の「相棒16」の第3話の14・2%を抜いた。日テレ幹部は『快挙だ!!』と大喜び。これが決め手となった」(事情通)

 もっとも、その後の放送では「相棒」が8日で16・4%、15日で14・6%をマークしたのに対し「奥様は――」は12・9%、12・7%と惨敗を続けている。だが、日テレ上層部は早々に映画化まで決定したという。

「日テレ全体では、バラエティーは絶好調だが、ドラマで“これだ!”と言える代表作がない。そんななか、綾瀬の『奥様は――』は一筋の光明。このドラマに日テレの命運を託すことにしたようです」(事情通)

 今後のドラマの展開も見えてきた。年末スペシャル、映画化へ向け、最終回(12月6日)には壮絶な“夫婦ゲンカ”が準備されている。

「元特殊工作員の菜美(綾瀬)は夫・勇輝(西島秀俊)の正体を知る。その後、手に汗握るバトルシーンもあるそうです」(関係者)

 夫婦ともに意外な経歴があったというストーリーは、2005年の米ハリウッド映画「Mr.&Mrs.スミス」をほうふつとさせる。

「主演のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが共演して話題となった作品ですが、その日本版と話題にするべく、映画製作に着手するようです」(関係者)

 本紙既報通り、アクション女優として海外進出を狙う綾瀬。

「本人は香港、ハリウッドでのアクション女優の役をゲットしようと体づくりに余念がないようですが『日本での知名度に加え、童顔と身長165センチ、Fカップ乳のギャップでセクシー路線と両方できれば言うことなし』という現地関係者も出てきている」(映画関係者)というから、夢が現実に一歩近づいたと言えそうだ。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

映画のタイトルまで入っているというのがどうも本当っぽいんですよね(^o^;

 

でも、もし決定していたら、おそらく最終回のときに告知されるはずです。

なぜなら、その方が映画をみてもらえるはずだから(笑)

映画を作るのはみてもらうためなので、作ることが決定しているなら告知しないわけがありません。

 

なので、おそらく決定していないのではないでしょうか。

 

では、「天国と地獄編」というタイトルまでついているのはいったい・・

 

 

勝手な想像ですが、おそらく「どうしても作りたい」人と

「作ることができない」「作りたくない」人がいるのではないかと思うんですが、いかがでしょうか(^o^;

 

上の記事をどこまで信じるのか、というのはありますが

タイトルまで新聞社が勝手に考えて書くのはちょっと考えにくいので

誰かが「そういう風にしたい」と本当に言ったんじゃないかと推測します。

 

たとえば・・テレビ局の人とか。

 

日テレとしてはこれだけ視聴率をとることができたコンテンツであるこのドラマを

おそらくシリーズ化、もしくは映画化したいという願望がありそうな気がします。

 

なので、もし新聞社にそれっぽいことをリークすることがあるとしたら

おそらくテレビ局の人ではないでしょうか。

 

 

しかし、「作れない」いや「参加できそうにない」という人がいて

それはもしかしたら俳優さんとか。

 

そんなにすぐに映画にするなら、スケジュールをおさえておかないと撮影は不可能だと思います。俳優さんの。

 

主要登場人物である俳優さんや女優さんはスケジュール的に難しいのではないでしょうか。

来年7月公開って、1年無いですもんね(^o^;

ドラマの視聴率結果をみてから「よしやろう!」では、そこから俳優さんのスケジュールおさえて・・では、おそらく1年未満で公開までいくのは不可能ではないでしょうか。

 

綾瀬はるかさんも西島秀俊さんも人気俳優ですし。

 

いや、もしかしたら、そもそもそこまでけっこうスケジュールが混んでたから

ここからしばらく休みをもらう予定だった、とかいう話もありえますしね。

 

急にやるぞ!といっても、俳優さん側が無理なら無理でしょう。

別人で撮影しても、おそらく映画成功は見込めないでしょうし。

 

 

そこで、俳優さんやその事務所もなんとか巻き込めないかと

リークした人がいるのでは・・決定したことというよりも、むしろ願望をしゃべっただけとか・・

 

 

もうひとつあるのが、もしかしたら「作りたくない」人もいるかもしれないということ。

 

たとえば・・そうですねぇ。。脚本家さんとか。

あくまで想像でしかないので、全く的外れかもしれませんが・・

 

原案・脚本の金城一紀さんが実は乗り気ではないとか。。

他の仕事があるのかもしれないですしね。なんともいえませんが。

 

金城さんのTwitterをみると・・

 

上のネットニュースが流れたあとに

 

このように発言ツイートされています。

つまり「信じるな」と。

 

要は、映画化とか今のところ無いよって言っているということです。

 

そして、最終回前に

 

このようにツイートされており、「書き切った感」が出ています。

 

また、これが極めつけですが

 

 

「これにて終了」とハッキリ書かれていますね(笑)

もし映画化の話が仮に進んでいたりするのなら、こんな言い方はされないと思います。

 

これらのことから、

おそらく、少なくともこの記事公開時点では

 

奥様は取り扱い注意の

スペシャル番組や映画化の話は無い

 

ということと思われます。

 

ファンにとっては残念に思う部分もありますが

あの結末だからこそ、それぞれが想像できる余地もあるとも思います。

 

ハッキリと決着がつくことが幸せとは限りません(笑)

 

 

まあ・・わかりませんけどね(笑)

「SP 警視庁警備部警護課第四係」とかドラマが謎な終わり方をしたあとに

スペシャルドラマと映画化されていますしね。2〜3年後ですが。

 

ただ、SPの映画の最後もまた、ハッキリと決着がついた形ではなかったような(^o^;

 

そういう系の話が多い脚本家さんなのかも・・?しれません。

まあ、それこそが金城一紀さんの持ち味なのかもしれないんですけどね。

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