ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

2018年度上期NHK朝ドラ「半分、青い。」脚本の北川悦吏子が主人公の名前「すずめ」でドラマ「カルテット」を意識

2017年度下期は「わろてんか」が放送され、その次のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)になる2018年度上期は「半分、青い。」で

主人公は永野芽郁さん演じる楡野 鈴愛(にれの すずめ)と発表されています。

 

最近、PRTwitterが開設され、フォロワーがかなり早い速度で増えていることが話題になっています。


 

 

こういう投稿がかわいい!となったんですかね(笑)

 

さらにフォロワー増加を祝うこんなツイートもありました。

なんかゆるい(笑)

 

ということで、幸先良い感じのスタートを切っています。

まだこの記事公開時点では、放送開始は先ですけどね・・・

 

2018年度下期の朝ドラを抜かして、その次の

2019年度前期の朝ドラ「夏空」主役・広瀬すずが発表されてしまい

 

もしかしたらそちらへ話題が持って行かれるという危機感もあるのか・・

今後も、SNSでの発信が活発に行われることを期待します(笑)

 

 

 

主人公・鈴愛(すずめ)を演じるのは永野芽郁です、茅野愛衣ではありません

実はぼく、永野芽郁さんの顔は知っていたのですが

名前を・・・茅野愛衣さんと間違ってました(^o^;

 

茅野愛衣さんの読み方は「かやのあい」なので、

永野芽郁(ながのめい)とは明確に違っているんですけどね・・

 

スミマセン。

 

ちなみに、茅野愛衣さんはアニメ声優さんです。

有名な役でいうと

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の本間芽衣子〈めんま〉ですね。

 

 

 この白い?金髪?な髪の女の子の役です↓

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(通常版) - PSP

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(通常版) - PSP

 

 

 

たぶん・・・ぼくは「あの花」は好きで

いろいろ関連作品も観たりしていたので

名前が印象に残っていたのかもしれません。

 

「半分、青い。」のストーリー・あらすじ

故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとぼんやりだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしてゆく。

 

 主人公は、大阪万博の翌年となる1971(昭和46)年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に誕生した、鈴愛(すずめ)という女の子。小学生のころ、病気で左耳を失聴してしまう鈴愛だが、それを乗り越えた経験が彼女を強くしていく。

北川悦吏子、朝ドラヒロインの名前にこだわり “すずめ”は「私の方が早いんです!」 | エンタメOVO(オーヴォ)

 

実は、この朝ドラの脚本を担当する北川悦吏子さんによると

この企画自体、北川さんが持ち込んだものなんだそうです。

 

今回、朝ドラに「私からアプローチをしました」と自ら立候補したことを明かした北川氏。その理由について「どうしても朝ドラを書きたかったというよりは『半分、青い。』という物語を考え付いた時に、これを朝ドラでやったらすごくいいものになるのでは…と思ったんです。(構想は)4~5年前からありました」と語った。

 

1971年生まれの女性の話ということは

ほぼ現代の話といっても良いのではないでしょうか。

 

物語上で、何歳までが描かれるのかはわかりませんが

確実に現代につながる物語になると思いますので

懐かしいグッズとか流行りとか、そういうものも随所に登場してくるのではないかと想像します。

 

 

さらに詳しいストーリーを

NHKの公式サイトからの引用します。

www6.nhk.or.jp

【物語】

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。
高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出る。師匠にしごかれアシスタント仲間と切磋琢磨(せっさたくま)して修業に打ち込むが、やがて挫折。結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる……。


半分の青空 ~昭和から平成、七転び八起きのヒロイン
ヒロイン・鈴愛は高度成長期の終わりに、岐阜県東濃地方に生まれました。子どものころ、病気で左耳を失聴しますが、それを乗り越えた経験が彼女を強くします。雨が降っても、片耳しか雨音が聞こえない。でもその雨が上がるとき、空が半分、晴れる。半分だけの青空って、ちょっとおもしろいんじゃない?――そんなふうに思えるようになった彼女は、漫画家になるという大志を抱いてバブル期に上京。しかし、夢は瞬く間に破れ、結婚して娘を授かるも離婚され、シングルマザーとなって故郷に戻ります。失敗だらけの人生ですが、ヒロインはそのたび「やってまった」(=「やってしまった」)と明るくつぶやきながら、生き抜いていきます。

失敗は半分“成功” ~現代のモノづくり「ひとりメーカー」
失敗を繰り返し、先の見えない人生を送るヒロインがやがてたどりつくのは、失敗こそが新しい発明の母となるモノづくりの世界。3Dプリンタなどデジタル技術の進歩により、今や個人でも「ひとりメーカー」として自由に試作と改良を重ね、大手には作れない製品の開発ができるようになりました。たくさん作ってたくさん売るだけではなく、誰でも自由にモノづくりができる時代が到来したのです。ヒロインもまた、病身の母のためにそよ風のような扇風機を作り、全くの素人でありながら、家電業界に「新風」を巻き起こしていきます。

もう半分の自分 ~約半世紀ごしの恋
ヒロインは、大胆なひらめきとアイデアの持ち主。一方、同じ日に生まれた幼なじみは、真面目で理論派の技術者ですが、社交性に難ありの男性。二人は言わば、互いの半身でした。それぞれ一度は別の人と結婚するものの、約半世紀にわたってつかず離れずの微妙な距離で互いを見守り続け、やがて扇風機作りをきっかけに「ふたりメーカー」――公私共にパートナーとなっていきます。

 

うーん、、「終わる平成の時代」と共に生きてきた女性

ということになるんですかね。

放送される2018年度上期の1年後には平成時代が終わる予定ですし。。

 

朝ドラを視聴する層の人は自分と重ねて見る人も多いかもしれません。

 

主人公の名前は「鈴愛(すずめ)」

永野芽郁さん演じる「鈴愛(すずめ)」ですが

この名前には、脚本の北川悦吏子さんの強いこだわりがあるようです。

 

実はこの「すずめ」という役名は、過去の作品でも使ったことがあるそうです。

中山美穂さん主演、向井理さんが相手役だった「新しい靴を買わなくちゃ」

 

新しい靴を買わなくちゃ

新しい靴を買わなくちゃ

 

 

この時に脇役で出演していた桐谷美玲さんの役名が「すずめ」でした。

この「すずめ」という名前を聞いて、この映画のプロデューサーだった岩井俊二さんは

「名前が良すぎる。これはヒロインの名前だ」

と言われた、というエピソードがあるそうです。

 

さらに、その話を娘さんにしたら「自分の名前も『すずめ』にしてほしかったな」と言われたそうです。

 

そういった経験の積み重ねにより、「すずめ」という名前にすっかり愛着を持ってしまったとか。

 

 

この「半分、青い。」に2018年度上期の朝ドラが決定したという報道があったのが

2017年の2月頃。

 

実はそのころ、TBSのドラマで「カルテット」が放送されていました。

 

そのドラマにはなんと・・「世吹すずめ」なる人物が・・(笑)

そう、すずめちゃんです(笑)

 

満島ひかりがラジオで語った #カルテット 撮影秘話、すずめの誕生日にInstagramに投稿した写真 - ひなぴし

 

満島ひかりさんが演じた役で、相当人気が出た役でした。

名前の「すずめ」もかなり好評だったと思います。

 

カルテットの脚本は、坂元裕二さんだったのですが・・

 

 

北川悦吏子さんとしては

「新しい靴を買わなくちゃ」(2012年公開)のことがあるので

「私の方が先だ!」と主張されていました(笑)

 

まあ、朝ドラで「すずめを主人公にしよう!」と思っていたら

その目の前で「すずめ」という女性が登場するドラマが出てきたので

ちょっとびっくりされたんでしょうね。

そんなによくある名前ではないので。

 

 

ちなみに、北川悦吏子さんとしては

過去に使った名前でもまた使っても良し

としているそうです。

 

理由は

・何年も生きていると同じ名前の人と出会うことは日常的にあるから

・好きな名前というのは限られてくるから

 

ということだそうです。

 

 

「半分、青い。」では、主人公の名前が「鈴愛(すずめ)」になった理由というのも

ちゃんとドラマ内で紹介されるので注目ですね。

 

 

永野芽郁さんが「鈴愛」役に決まったのは

オーディションだったようです。

 

ということは、北川悦吏子さんが想像する「すずめ」に一番永野さんが近かったということなんだろうと思います。

 

 

北川さんが相当思い入れのある名前ですからね・・(^o^;

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