ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

#AKB48 新曲 #TeacherTeacher が思いのほかK-POPな理由

AKB48の新曲「Teacher Teacher」をTBSのカウントダウンTVで観ました。

実はそこまで本気のファンではないので、ココ最近はあまりどういう活動をしているかよく知らず・・

昨日久しぶりにテレビで観ました。

 

 

そこで思ったのが・・

「これ、K-POPやん!!」という感想でした。

 

どうK-POPなのか、ちょっと考えてみました。

 

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TeacherTeacherのTwitter動画です↓

 

この曲はセンターが小栗有以さん。

 

「2万年に1人の美少女」の異名を持つそうですが、センターを務めるのは今回が初めてだそうです。

2017年のAKB選抜総選挙では51位だったそうですので、それから1年で駆け上がっていった感じですかね。

 

 しばらくAKB48のパフォーマンスは観てなかったのですが

今回の「ティーチャーティーチャー」を観て思ったのは・・

 

K-POPやんこれ!!!

 

ということでした(^_^;)

 

 

今回の楽曲は明らかにK-POPをベンチマークしたものになっていると思います。

ん〜〜

少女時代やKARAが日本で大ヒットしたのはもうすでに何年も前の話。

 

いまさらK-POP女性アイドルを意識??

とちょっと不思議に思う部分もあるんですけど

 

最近もTWICEとか流行ってましたよね〜NHK紅白歌合戦にも出場してました。

TWICE「TT」公式YouTubeフル動画PVMVミュージックビデオ、TTポーズ、PPAP超えの再生回数 - ひなぴし

 

曲調は今回のAKB48「TeacherTeacher」とは違うんですけど

このあとの検証の参考のために貼っておきます。

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このTWICEって日本人メンバーが3人もいるんですね!

韓国人と日本人は見た目がやや似てますから、違和感がありません。

キレイでかわいい人たちです。

 

日本で芸能人としてデビューすることもできたかもしれないレベルの人が

韓国へ流れていってしまうというのもちょっと・・

というのもあって、あえてK-POP寄りの曲を出してみて

AKB48にK-POP好きの女子の興味をひきつけようとしているのか?

という気もしました。

 

 

K-POPアイドルを日本が参考にするのは今回に始まったことではなく

今までにも何度もそういう系統のグループや曲は登場していると思います。

 

一時期はE-girlsなんかもそういう傾向があったような・・

 

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まあ、アイドルグループとしてヒットさせる要素がK-POPアイドルグループには詰まっているということなんでしょうね。

 

ただ、なぜ今またK-POPなのか?はちょっと不思議ではありますが・・

 

 

では、AKB48の「Teacher Teacher」のどのあたりがK-POPぽいか書いてみたいと思います。

 

AKB48「Teacher Teacher」服装がK-POPっぽい

 こちらの写真を見ればわかりますが

へそ出し、足出し、そしてハイヒール

と、セクシー系の服装ですよね。

 

これって完全にK-POPかなと思います。

まあ、服装だけでそう判断はできないんですけど

K-POPぽいなとは思いますよね(^_^;)

 

こちらはKARA「ジャンピン」です

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AKB48「Teacher Teacher」ダンスがK-POPぽい

これに関しては、K-POPっぽいというよりも

むしろ、完全にK-POPです(笑)

 

なぜなら・・・

今作の振り付けには、AKBの楽曲史上初の外国人振付師を起用。韓国の人気グループ・SHINHWAやPSY、さらに5月に日本デビューするガールズグループ・GFRIENDも手掛けるパク・ジュニ氏による、K-POP風の要素も取り入れたセクシー&キュートな新機軸のダンスとなった。

AKB、初披露新曲は「K-POP風誘惑ダンス」/芸能/デイリースポーツ online

 

本家・K-POPの人が振り付けしてたら、そりゃK-POPダンスになりますよね(笑)

いや、K-POPの人にお願いするくらいだから、当然プロデューサー秋元康さんの頭にも、少なくともこの曲については「K-POPで」というのがあったのだと思います。

 

まあ、曲の歌詞を読むと、内容が・・

 

先生と生徒の関係

 

みたいなもので「ちょっとしたあやうさ」みたいなものを秘めており

セクシーさを出したいというところからこうなったのかな・・?

とも思わなくはないですが(^_^;)

 

いや・・この歌詞をおじさんが書いていると思うと、ちょっと・・という気がしてしまうんですけどね(作詞はもちろん秋元康氏)

 

AKB48を支えているファン層がおじさんたちだとすれば

そういう年齢層にこういう歌詞がうけるということかもしれませんね・・

 

ダンスも、このあとのメロディと同じく

「繰り返し」の手法が多用されているような気がします。

 

KARAの「ミスター」のヒップダンスとか。

 

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AKB48「Teacher Teacher」メロディがK-POPぽい

K-POPアイドルの歌でよくあるのは

同じフレーズを繰り返し印象を強くする

というもの。

 

それによって耳に残り、クセになるような感覚が起こります。

TWICE「TT」もそうですよね。

 

今回の曲では「Teacher Teacher なぜ」が何度も繰り返され

そこだけは1回曲を聴けば、誰でも覚えてしまうんじゃないでしょうか(笑)

 

そういうのがK-POPっぽいんですよね。

 

AKB48「Teacher Teacher」がK-POPな理由

よく知らなかったのですが、韓国の番組に秋元康氏・AKB48グループが参加することになっているんですね!

 

その絡みで今回の曲はとくにK-POPになっているようです。

 

韓国と日本の夢のコラボが繰り広げられる「PRODUCE48」が開かれる。

AKB48は昨日(10日)、東京ドームシティホールにて開催された「第7回紅白対抗歌合戦」で「プロデュース101」シーズン3である「PRODUCE48」への参加を説明した。

「PRODUCE48」は、アイドルとしてデビューするメンバーを視聴者が自ら選抜する韓国「プロデュース101」システムと、日本最高のプロデューサー秋元康の「会いに行けるアイドル」をコンセプトとして、専用劇場で常時ライブ公演を行っている日本AKB48システムが結びついたプロジェクトだ。「PRODUCE48」を通じて、日韓両国で活動するグローバルガールズグループが誕生する予定なのだ。

この日の公演で、AKB48は「PRODUCE48」には、現在活動しているAKB48所属の全メンバーが参加できることを知らせた。現在日本で歌手として活動しているトップメンバーであっても「PRODUCE48」の練習生として参加できるということだ。練習生参加申込受付期間は15日から1月10日で、2018年1月にAKBメンバーのオーディションを経て「PRODUCE48」に参加する最終メンバーが決定される。

AKBは日本だけではなく、韓国、中国などアジアにおける人気も高い。AKB48のメンバーのうち「PRODUCE48」を通じて、どんなメンバーが参加を申し込むかにも関心が高まっている。

「PRODUCE48」は2018年中に放送予定だ。

「PRODUCE48」AKBメンバーも参加決定!日韓コラボグループの誕生に期待 - ENTERTAINMENT - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle

 

「PRODUCE48」で調べると色々情報が出てきます。

細かくいろんな決まりがあるようですよ。

 

2018年6月にこの番組は韓国で放送開始、

AKB48「Teacher Teacher」の発売日は2018年5月30日

なので・・直前ですしね(^_^;)

 

 

いや〜〜〜韓国のK-POPアイドルとAKB48に代表される日本のアイドルグループでは全く育ち方が違うわけですが、これらがどう融合するのか・・見ものです。

 

まあ、日本側にも韓国側にも思惑があって、おそらく双方ともに何らかのメリットがあるからやるんでしょうが・・

なんですかねぇ??

 

韓国側は、日本の芸能界へ切り込み日本での露出を増やすためと思われますが

日本側、AKB48グループ側の目的は・・?

うーん、K-POPの方が世界では成功していたりするので、そういう方向性を目指してのことなんでしょうか??

 

日本のアイドルはたいていロリ系、K-POPはセクシー系なので

全く毛色が違うとは思うんですけどね。。

そして世界でみるとロリ系が流行る国は日本ぐらいしかないような・・

 

 

前田敦子さんがセンターだった頃の神セブンだった人たちがほとんど卒業して

一般からの知名度がやや下がっている印象のAKB48なので

ちょっとカンフル剤というか、刺激を与えなければいけない

という思いがあるのかもしれないですね・・プロデューサーの頭には。

 

いつか「やーめた」とパタッと辞めちゃうのかな?

なって思ってましたけど、

ここまで日本全国や外国にも手を広げちゃったら

AKBはなかなかやめられないんでしょうね、秋元康さん(笑)

おニャン子クラブって数年で終わったんですよねたしか。

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