ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

シシャモを楽で簡単に、素早く焼く方法

シシャモを買ってきました。

これまではグリルで焼いたりフライパンで焼いたりしていたのですが

できるだけ手をかけずに焼きたいなと。

 

味噌汁を作ったり、他の料理も用意しながらシシャモを焼くとなると

できるだけ簡単、楽に、手間をかけずに焼けるのが良い。

 

ということで、たどりついたのは・・

オーブントースターでした。

 

要は、少しの準備だけして

あとはトースターを動かしていればOK!!

という風になれば一番いいですよね。

 

 

シシャモをトースターで焼く時に準備するもの

たいして用意するものはないです。

 

・ししゃも

・クッキングシート(オーブンシート、オーブンペーパー)

・アルミホイル

 

これだけです。

 

シシャモをトースターで焼く手順

トースターに角皿があれば、それを使えばOKです。

角皿にオーブンシートを敷きます。

 

念の為に書きますが、

「キッチンペーパー」とは違いますので、ご注意を。

キッチンペーパーは普通の紙タイプのもので、

「クッキングシート」「オーブンシート」「オーブンペーパー」等と呼ばれているものは

耐熱250度等になっていて、

表面が加工されているようなシートです。

 

オーブンでの料理をするような家ならおいてあると思います。

これがなくても・・

アルミホイルに直にししゃもをおいても

もしかしたら焼けるかもしれませんが、

おそらくくっついてしまいます。。

くっつくと取る時に身が崩れてぐちゃぐちゃになってしまいます。。

なので、できればオーブンシートがあった方が良いでしょう。

 

ちなみに、アルミホイルに直置きする場合は

ししゃも両面全体に酒をふって5分ほど置いてから焼くと良いそうです。

 

 

もしトースターに角皿がなければ、

アルミホイルを敷いて、その上にオーブンシートを敷けばOK。

アルミホイルは角皿がある場合は使わなくても大丈夫です。

 

オーブンシートの上にししゃもを並べます。

このとき、ししゃも同士がくっつかないように注意。

 

ちゃんと隙間を空けておかないと、焼きあがったときにくっついてしまう可能性がありそうです。

 

シシャモの焼き方 簡単、楽にオーブントースターで

 

そしたら、あとは15分間焼くだけです。

これは生のししゃもの場合。

もし冷凍の場合は、もう少し長い時間焼いた方がいいです。

 

冷凍の場合は水が出ますので、長めに焼かないとダメです。

 

おそらくたいていのトースターは最長15分くらいの時間設定かと思いますので

15分経った時点で様子をみて延長しましょう。

 

 

もしできるのなら、途中で一度裏返すと焼き目がキレイにつくかなと。

まあ、ほっといても15分でこんな感じにキレイに焼けましたけど(^_^;) 

 

シシャモの焼き方 簡単、楽にオーブントースターで

 

焼けてるかどうかの確認方法ですが

おなかの卵が入っているあたりを押してみて

固くなっていれば大丈夫です。

 

 

これだけ簡単に、手間なく焼けるのなら

 

魚だから手間と時間がかかりそう・・

とスーパーに買い物にいったときに敬遠してしまうこともなくなりそう。

 

ししゃもは子供も喜んで食べてくれるし

ビールのおつまみとして大人にも嬉しい(笑)

 

 

肉だけじゃなくて、魚からもタンパク質をとらなきゃ・・ですね!

 

 

※トースターにニオイがつくから嫌という声もあるようです。まあ僕はあまり気になりませんが・・そういうこともあるのかも。

※ししゃも程度で、かつ下に角皿かアルミホイルを敷いていればよっぽど大丈夫とは思いますが、もう少し大きい魚とかだと魚の油が落ちて発火する危険性もあるという話も。今回やってみた感じだとししゃもはよっぽど大丈夫そうですが、一応近くにいて様子をみておいた方が良いでしょうね。自己責任でお願いします。

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