ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

2018年 #船橋三番瀬海浜公園 の #潮干狩り 潮見表、駐車場、無料、前売り券、ホンビノス、マテ貝 ふなばし

船橋市にある「ふなばし三番瀬海浜公園」に潮干狩りに行ってきました。

せっかく体験してきたので、みんなが知りたいと思うことを調べて記事を書いてみたいと思います。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り場

 

実はぼくは潮干狩りの経験ってあんまりないんですよね。

こどもの頃にいった記憶もあまりなく・・

 

大人になってからも、過去に1度、愛知県でやったことがあり

あとは昨年に一度やりまして・・そして今回、という感じです。

 

 

潮干狩りってどう楽しむべきものなんだろう??

なんて考えてみたりもしてみました(^_^;)

 

ふなばし三番瀬の情報は下にあります。

※この記事公開時点の情報です※

その前に・・・潮干狩りについて思うことを書いてみたいと思います(^_^;)

 

潮干狩りはこどもの生き物採集体験として楽しむ!

やっぱり、泥だらけになりながら

水に足をつっこんで、土を掘り返して生き物を探す

っていうのは、子供にとっては楽しいでしょうし、

自然と触れ合う良い遊びだと思います。

 

そういう意味で、潮干狩りはとっても良いレジャーだな〜という風にぼくは感じています。

 

こどもも楽しんでますし、

疲れはしますが(笑)また行こうかなと思います。

 

ただ、

この潮干狩りって、やり始めたら大人もけっこう本気になってくるんですよね(笑)

 

アサリ見つけるぞ!!

たくさん採るぞ!!!!

ハマグリどこだ!?

ホンビノス貝っていうのも美味いらしいぞ?

この細いのマテ貝って言うのか?え?うまいの?

 

みたいに、頑張れば頑張るほど「成果」が欲しくなって

たくさんの食べられる貝を採って帰りたくなるんです。

 

でも、ここでふと立ち止まってみます。

 

 

たとえば、この船橋三番瀬海浜公園での潮干狩りは

潮干狩り場への入場でお金がかかります。

入場料です。

(あとでまとめて情報は書きます)

 

じゃあ、入場料の元を取るために・・!と思う人もいるかもしれませんが

実はかかるお金は入場料だけではなく・・貝の持ち帰りには別途お金の支払いをするんです。

これ、わからずに来ている人もいそうですので(笑)

 

で、その持ち帰りは、重さで金額が決まるんです。

つまり、量を取ればその分だけお金を支払う、という仕組み。

 

・・ということは、ですよ??

 

頑張って取れば取るほど、たくさんの貝を持ち帰るわけで

その分の高いお金を支払って帰ることになるんです。

 

 

当然ですが、

こういう仕組みですから、潮干狩り場というのは満潮時にしっかりとアサリなどの貝を管理されている方がまいていると言われています。

だって、「たくさん採ってほしい」ですもんね!そしたらその分だけ「買って」帰ってくれるわけですし(笑)

ある意味では、普通にスーパーとかで買ってもらうよりも良い収入だと思われます。

おそらく、潮干狩り参加者が持ち帰るために支払う金額はスーパーで買う場合のアサリの価格とだいたい同じくらいと思われますが

スーパーを通さずに漁業従事者の方が直接売っていると考えれば・・漁業従事者の方の儲けは大きいのではないかなと(まあ、潮干狩り場の運営経費はかかりますけどね)

 

潮干狩り場運営者

→たくさん採ってほしいから、たくさんのアサリをまいておく

 

潮干狩りを体験に来た人

→お金を払って入場し、アサリを頑張って取る!たくさん採れて、その分のお金を支払って帰る

 

というのが、なんだか不思議で(笑)

たくさん採れたら嬉しくはなるんですけど、

それってでも、運営者が用意してそこにまいてくれていた貝なんですよね(^_^;)

 

その貝をはたして有料の潮干狩り場に入って頑張って取る必要があるんだろうか??

というのがぼくの思いです(笑)

 

無料でできて、勝手に持って帰って良い場所でなら

「アサリを探して、できればたくさん採って、持って帰る!」を目指して頑張ることには意味がありそうなんですけどね(笑)

 

そもそもアサリを採って下さーい、まいておきましたよー

というところで頑張って採って、買って帰ることにはあんまり意味がないかなと(笑)

 

 

だから、やっぱり、

子連れで自然体験を楽しみに行く

そういう場所かなーと思います。

 

少なくとも有料の潮干狩り場は(笑)

 

 

無料の、誰にも管理されないところは当然誰もアサリをまいてくれていませんから

採れないかもしれないし、採れても量や個数が少しかもしれません。

それだと、子供が楽しめない可能性はあるので・・

そういう意味では、有料の潮干狩り場に入る価値はあるのかなと思いますが(笑)

 

というのは、完全なひねくれ者の考え方かもしれませんけど

ぼくはそう思っちゃいました(笑)

 

 

まあ、子連れで自然体験できた!

というところには満足しているので、そういう使い方で、また行ってもいいかなとは思いますけどね。

 

大人が頑張って掘ってバケツいっぱいのアサリを持ち帰る・・のは違うかなーと。

だったらスーパーで買った方がいいですよ!!

(だって、採るための労働力の自分の時給分のお金も払っていることになりますからね!)

 

 

潮干狩りの極意 2018 (別冊つり人 Vol. 464)

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潮干狩りの疑問77 (みんなが知りたいシリーズ)

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ふなばし三番瀬公園の潮見表

2018年の潮見表はこちらにあります。

潮見表というよりも、潮干狩り場の開場時間ですね。

ただ、干潮に合わせて開場するはずなので、これで潮が引く時間はわかるかと思います。

www.sambanze.jp

 

ちなみに・・できれば、開場時間の2時間前には行っておいた方が無難です。

かなり混雑しますから、駐車場で困る可能性もありますし

テントを張るにも良い場所が少なくなるので・・

まあ、2時間前から行ってもけっこう時間を過ごせる場所ではあるので

とくに困りはしないと思います。

 

早めに行って、そこでお弁当を食べてから・・開場時間を迎えて

潮干狩り

みたいな時間スケジュールならよろしいかなと。

 

あと、遊べるところも多数あります。

水遊びできるところもありますし、

潮干狩り場が開場していなくても、土遊びができるぐらいの砂浜はありますので。

 

ただ、潮干狩り前にあんまり頑張りすぎるとあとが辛いので

ペース配分には気をつけましょう(笑)

昼寝をして開場時間を迎えるのもおすすめです。

暑くなってくると難しいかもしれませんが・・

 

これは参考になる情報かはわかりませんが

今日は暑くてかき氷を食べたい!となったのですが

公園内にあったお店でかき氷が売ってる店は・・50人以上はいるんじゃないか?ぐらい並んでいました・・

 

そこで、公園から一歩出てみたらそこにもかき氷店が(笑)

こちらは待ち人ゼロでした(笑)

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り場

 

船橋三番瀬物語『飯盛り大仏』

船橋三番瀬物語『飯盛り大仏』

 

ふなばし三番瀬海浜公園の駐車場

駐車料金:

普通車(1日1回)500円

大型車(要予約、1日1回)2,160円

 

駐車料金は安いので、できれば駐車場にとめた方が良いでしょう。

実はかなりの数の路上駐車が横行していますが・・

おそらくある時突然に警察による取締が行われて、一斉に違反でつかまるのであろうと推測します・・

警察も知ってるでしょうしね、ここは路駐のメッカだと。

警察の交通違反取締にノルマがあるのであれば、それが必要なタイミングで絶対にやってくるはずです(笑)

 

ただ、この駐車場、それほど台数に余裕がありません。

おそらく潮干狩り場の開場2時間前ぐらいに来ないと入れない気がします。

GW等はもっと早いかも・・というぐらいに競争率が高いと思ってください。

近くに他の駐車場は皆無です。

 

※ちなみに、2018年4月29日(祝・日)は、干潮時刻が10:40頃で、朝6:30には駐車場満車になったようです。臨時駐車場も含め満車です。

 

一部臨時駐車場があるそうですが

それも数が多くはなさそうです。

 

電車・バスで行く方法もあるそうです。

京成船橋駅やJR京葉線二俣新町駅からです。

www.sambanze.jp

 

ふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩り料金チケット

開催期間:平成30年4月14日(土)~6月17日(日)
開催場所:ふなばし三番瀬海浜公園前の干潟


利用料金:

大人(中学生以上)430円(税込)

子供(4才以上)210円(税込)


※団体(25名様以上)は各1割引。団体でのご利用予約が必要となります。
※アサリのお持ち帰り料金は別途、100gにつき80円(税込)
※身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳をお持ちの方は、手帳の提示によりご本人様と介護者様1名の入園料金と駐車料金が免除になります。

貸クマデ:1本200円 (返却時100円返し)(税込)


利用上の注意:
◎潮干狩り場内への大型クマデ、スコップ等の持ち込みとペットの入場は禁止いたします。
◎潮干狩り利用券の販売は潮干狩り終了30分前までとなります。
◎潮干狩り利用券の払い戻しは一切いたしません

潮干狩りのご案内(2018)|ふなばし三番瀬環境学習館

 

ここで重要なのは「アサリのお持ち帰り料金は別途、100gにつき80円(税込)」です(笑)

有料なんです。持ち帰り(笑)

まあ、果物狩りなんかでも通常そうですよね。

持ち帰る分は別料金。

 

ただ果物狩りの場合はその場で食べられますけど・・アサリやハマグリ、ホンビノス貝はその場で食べられません(え?食べられる??(笑)無理でしょ〜〜)

 

上に書いたとおり。

だから、たくさん採ってもその分、金を払うだけなので、

頑張って採る意味はないのではと(笑)

子供は頑張って採ったらいいと思います!それが良い経験になりますから。

 

ちなみに1kg超入るという、前売り網というのが800円で現地で売ってます。

これを使うと、軽量せずに出場することが可能だそうです。

ただ、1kg800円だと、

100g 80円と値段としては同じなので

破れない程度にパンパンに詰めなければ意味がありません。。

ただ、こういう網って破れやすいので、結局、あまり得ではない気がします。。

 

いやむしろ、この網を買ったら負けというか

逆に「絶対に800円分のアサリを買って帰る」と約束することになりますから(笑)

 

 

熊手は借りることが可能で、借りるとき200円支払い、返却すると100円戻ってきます。

っていうか、100円ショップでもクマデ買えますから(笑)

返却されなくても、貸してる側は100円預かってますから問題ないんでしょうね。

 

2回以上行く人は100円ショップ等で買っておくのをおすすめします。

なお、潮干狩り場に近い100円ショップ等では土日には売り切れていることが多いですから、早めに準備しておくのが良いでしょう。

 

 

なお、前売り券というのがあって、

それを買って行った方が安くなるのでおすすめです。

 

コンビニや新京成線の各駅で購入可能だそうです。

詳しくはこちら↓

ふなばし三番瀬海浜公園:潮干狩り前売り券情報

 

食べられない貝もいる

食べたら身体がヤバいとかではないと思いますが

砂をほとんど吐かない貝、というのがけっこういます。

これは、「シオフキ」という貝だそうです。

調べればどんな貝かはわかりますが・・

 

こういう貝はもし採ってしまっても

計量のときに、係の人が「これは食べられない」と外してくれることになっています。

 

 

ホンビノス貝が美味しい

公園の入口から潮干狩り場へ行く途中で

ホンビノス貝を使った「浜焼き」「フライ」「クラムチャウダー」等が売っていました。

 

美味しかったです。

ホンビノス貝・・なんかあんまり聞きなれないんですが

とても美味しい貝なんだなと。

 

おそらくこの船橋あたりに生息しているようですが

今回潮干狩り場で貝を探していてもホンビノス貝には出会えませんでした。

 

噂だと、少し深めの水の中にいるとかいう話なので

完全に潮が引ききった潮干狩り場ではなかなか採れないのかもしれません。

 

むしろこのあと紹介する「無料」のポイントの方が採れるかもしれません。

 

ホンビノス貝は歯ごたえがかなりあります。

なので、あえて大きすぎるものは外す、という人もいるとか。

でも、ぼくはけっこう大きいのが好きですけどね。

噛むことで味が出ますし。

マテ貝を採ってみたい

マテ貝も、今回潮干狩り場の中ではほぼ見かけませんでした。

あの細長い、竹みたいな見た目の貝です。

 

あれ、穴が開いているところに食塩を入れると顔を出すそうなんです。

一度やってみたいと思っていたんですが、

今回ふなばし三番瀬に行く時には食塩の用意を忘れてしまいました・・

 

ですが、実際、潮干狩り場の中でマテ貝獲りをやってる風な人はおらず

また貝殻もみかけませんでした。

 

これも噂ですが

あまり大混雑のところにはおらず、少し離れたところに行くと良いそうです。

 

なお、いるところはけっこうアサリを同じぐらいの深さのところみたいなんですけどね。

 

船橋三番瀬公園の無料潮干狩りの場所

本当に無料かどうかの責任は持てないので、あくまで自己責任でお願いしたいのですが

たしかに潮干狩り場の中に我々が入っているとき、その潮干狩り場の外側で潮干狩りをやっている人はたくさんいました。

 

あれが違法だったり、禁止だったりするのなら

おそらく潮干狩り場にいる漁協関係者の人から注意を受けたり取り締まられたりしていると思いますが、そんな感じはありませんでした。

 

場所は・・潮干狩り場の横、という感じです。

 

公園の入口から潮干狩り場の方(浜)へ向かって歩いていくと、正面が有料の潮干狩り場で「1」や「2」など、番号の旗が掲げられています。

「今日は3番」のように場所が決まって案内されます。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り場

 

その「1」や「2」みたいな区画がない、その外側の場所です。無料っぽいところは。

 

決して有料エリアにお金を払わずに侵入することはないようにしましょう。

 

また、沖の方にポールが立っているのですが

その奥は漁業権が設定されている場所なので、勝手に入って貝を採ったりするのは禁止です。

これは有料の潮干狩りエリアでも同じで、奥のポールよりも手前だけで潮干狩りをやることになります。

 

 

正直ぼくは、もし「頑張って」アサリ等の貝を採るのであれば

無料エリアの方が良いのではないか?と思いました。

 

そしたら、頑張り甲斐がありますよね。

頑張ったらたくさん持って帰れるわけですから。

 

ただ、もしかしたら全然採れないかもしれないし、

採れても少しかもしれません。

 

もし子供に「生き物を採る」経験をさせてあげたいのであれば

それはたくさんの貝が「まいて」ある有料エリアが良いでしょう。

 

 

ちなみに、潮干狩り場が開いている時期以外なら

一定のルールを守れば無料で貝取りができる

というのもあるみたいです。

 

・公園の潮干狩り事業は船橋市と運営者が協議の上、期間限定で行われている

・潮干狩り期間は貝をまいたり、運営にあたり人が対応するのに費用がかかっているので有料である

 

とのことで
「漁業権が設定されていない区域」「違法な漁具を使わない」「稚貝を採らない」を守れば良いそうです。

 

まあ、時期的な問題で潮干狩り場の時期以外は採れにくいのかなとは思いますが(^_^;)

「頑張って採る」のなら、あえて時期を外すのもありかもしれません。

 

 

ホンビノス貝なら無料エリアの方が採れるという情報があります。

まだ無料エリアには行ったことがないですが

ホンビノス貝はけっこう美味しいなと思ったので・・

 

こちらは、潮干狩りで取ったものではなく

その場で購入したホンビノス貝です。

美味しかったです・・

 

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り場

 

次回はこちらに行ってみたいなと思います。

 

潮干狩りの準備はここをみて↓

潮干狩りの持ち物リスト、道具おすすめ - ひなぴし

 

その他、潮干狩り関連の情報リンク

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