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潮干狩りの持ち物リスト、道具おすすめ

潮干狩りに行こう!と思い立っても、何を準備したらいいかわからない・・という人もいるかもしれません。そこで今回は、潮干狩りに行く時に持っていった方が良いもの、準備・用意すべき持ち物リストや道具類のおすすめをご紹介したいと思います。

 

潮干狩りの持ち物を持っていくとこんな貝が採れます

潮干狩りグッズは100均で買えます

実は潮干狩りの持ち物は100円均一ショップで買えるものがけっこうあります。

しかし、潮干狩りに行く当日に、潮干狩り場の近くで買ってから行こう!と考えると、それは無理なことも・・。なぜなら他の人も同じように考えて、100均に立ち寄ったりしているためです。潮干狩りがさかんな時期だと、100均に押し寄せる人も多く(^_^;)売り切れていたりします。なので、もし100均に行く場合は、早めに買って準備しておくようにしましょう。

 

潮干狩りをするための道具・器具

熊手(くまで)

千吉 忍者クマデ 潮干狩り用 5本爪

千吉 忍者クマデ 潮干狩り用 5本爪

 

潮干狩りをやるなら準備しなければいけないのが熊手です。実は他にも潮干狩りの道具で調べると色々出てくるのですが、熊手を使っておくのが無難。その理由はこちら↓

潮干狩りをする時にやってはいけないこと、注意事項、守るべきルール - ひなぴし

ちなみに、熊手でも場所によっては使ってはいけないものがあったりする場合もあるのでご注意を。とくに網がついているようなものや、横幅がとても広いものはやめておいた方が無難です。「採れすぎる」道具は禁止のことが多いんです。

なお、熊手も柄の部分が長いものや短いものがあります。100均でも買えますが、あまり丈夫ではないので途中で壊れることも。そういうトラブルを避けたい人は100均ではなくちゃんとしたものを買う方が良いと思われます。100均だったら予備も買って置いた方が良いかなと。ちなみに、有料の潮干狩り場だと熊手のレンタルもあったりします。しかしそこで貸してくれるものも100円均一と同レベルのものです(返却されなかった時に困らないようにレンタル代金100円以外に100円預り金を渡したりしますが、おそらくもともと100円の熊手です(笑))

幼児の場合は、そこまで本気で掘るわけではないと思いますので、怪我をしないように砂遊び用のプラスチックの熊手の方が無難です。どちらかというと、本人が危なくないように、というよりも、ほかの人に怪我をさせないように、です。潮干狩りで使う熊手ってけっこう危険なんです。すぐ近くに人がいる場合、その人の手の上で熊手を使ってしまったら・・すごいケガをさせてしまうことになります。。鋭利ですからね、熊手は。なので、注意して道具を使える大人だけがちゃんとした熊手を使う、ということにした方がいいと思います。こどもがそんなに本気になって掘る必要もないですしね。

Melissa&Doug  タコさん熊手  海水浴やお砂場で メリッサ&ダグ
 

ちなみに、「潮干狩りでよく取れる、たくさん採れる道具」としてもしかしたら紹介されているかもしれない「じょれん」「貝まき」「まんが」と呼ばれる器具は、たいていの潮干狩り場で禁止になっていますので、ご注意ください。 

 

ざるや網など、採った貝を入れておく容器

貝を採りながら掘ると思いますので、取れた貝を入れておくものが必要です。もし土の上で掘るなら「ざる」がちょうど良いかなと。砂が抜ける構造になっていた方がいいので、普通のバケツとかだとあんまりかなと・・

リッチェル ザルL 「レイ」 ホワイト

リッチェル ザルL 「レイ」 ホワイト

 

 あとは、網ですね。

TAKAMIYA(タカミヤ) H.B CONCEPT 貝入れネット 蛤型 TG-1248 35cm

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手袋・軍手 

貝は尖っていたりするので、手をケガすることがあります。なので、水の中に手をいれることにはなりますが、作業用の手袋・もしくは軍手をした方がいいでしょう。あんまりイメージがないかもしれませんが、手のケガはけっこうよく起こります。また、爪と指の間に泥が入りまくります・・手袋をつけていても入るかもしれませんが、おそらくましです。爪が割れたり、指が荒れたりするのを防げます。途中から「素手」で掘りたくなったりもしますが、そのときも軍手等をつけておくべきです!

ミタニ プロ用綿混軍手 職印 202437 12双組

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貝を持ち帰るためのグッズ

潮干狩りで採った貝を持ち帰るための道具です。実は持ち帰り方はいろいろあるので、自分に良い方法を選んでください。

なお、どの持ち帰り方をする場合も、暑い時期だとあたたまりすぎて貝が傷む可能性があります。保冷剤は持っていって、その入れ物の温度を上げないように調整しましょう。

 

フタのついているバケツなら、車移動などでも安心かも。ただ、水が漏れないようにご注意はしてください。

イノマタ化学 便利バケツ コモド 13リットル ピンク

イノマタ化学 便利バケツ コモド 13リットル ピンク

 

 

タッパーを使う方法もあると思います。貝がそんなに採れないと思われる方は。

岩崎 食品保存容器 ジャンボサイズ KEEPER 5L M B-883AG

岩崎 食品保存容器 ジャンボサイズ KEEPER 5L M B-883AG

 

 

クーラーボックスという手もあります。

 

一番簡易的なのは「ジップロックと保冷バッグ」ですかね。ただこの場合、ジップロックが貝で破られて・・という危険性がありますので、あまりおすすめはしません。何も用意できそうにないという方は・・

【大容量】ジップロック イージージッパー L 32枚入

【大容量】ジップロック イージージッパー L 32枚入

 
レック 保冷 保温 アルミバッグ 広マチ型 S-349

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持ち帰りのポイントは、移動中も水漏れしないこと、温度が上がりすぎないことです。

 

 

潮干狩りの服装

普通の靴でも無理ではないですが、水でびしょびしょ、泥でぐちゃぐちゃになる可能性大です。なので、潮干狩りをやるときは少なくとも長靴やマリンシューズが良いかなと思います。

マリンシューズなら、家からそれを履いていって、それで帰ることも可能です。

ただ・・普段の靴とマリンシューズをそれぞれ持っていってないと、帰りはびしょ濡れになった靴のままで帰宅することにはなりますが・・荷物を減らしたい方はそれでもいいかも。

 

マインシューズはこういうやつです↓

 

潮干狩りをやるために 海の中を歩いたり、海岸を歩いていると、思わず尖ったものを踏んでしまうことがあります。怪我をしてしまうので・・裸足はやめた方が良いでしょう。

子供も、そんなにアクティブに動かないとしても、サンダルを用意して、それで行くようにしましょう。裸足は厳禁です。

長靴とかだと、そこまで行く靴とは別に持っていく必要がありますし・・そこそこ大きいので荷物になりますね。

 

ズボン

潮干狩りというと、海水が引いた海岸の泥や砂の上でガリガリ地面を掘るイメージだと思います。

そのやり方だと・・少なくとも、ズボンは膝より上にあげられるものが良いかなと思います。泥がはねて、確実に汚れますので。できれば大人でも、半ズボンの方がいいかなと思うぐらいです。

もし着られるなら、男性なら水着も持っていっておくと良いかなと思います。海で泳ぐつもりではなくても、その時に履いているズボンは汚れてしまいますから・・。少なくとも、濡れても良い、いくら汚れてもOKというズボンで行くべきです。子供の場合はほぼ水着の方が良いでしょう。

 

帽子

天気の良い日はとくに、かぶっておいた方が無難です。とくに子供!ただし、汚れますので、それを前提に選んでください。

 

着替え

とにかく汚れるし、濡れます。なので、それを見越して着替えを用意しておきましょう。こどもの場合は必須です。大人でも思っている以上に汚れるので、子供はもっとです。潮干狩りをするときだけ別の汚れてもいい服に着替えるなど・・帰りは汚れていない服で帰られるように。。自分はよくても、たとえばバスに乗る、電車に乗る、車に乗るのであれば、絶対に汚れますし周りに迷惑がかかりますので。

 

持っておくと便利な持ち物

冷凍したペットボトル

飲み物は必須です!絶対に持っていってください。暑い日だと、冷たい飲み物が欲しくなるかもしれません。その時のために、先に冷凍したペットボトルを持っていきましょう。

 

絆創膏など救急セット

ちょっとしたケガに対応できるように。

 

バケツ

あらゆる荷物を持ち運ぶのに便利かもしれません。

 

折りたたみの椅子

もし土のところにとどまって、ずっと掘る作業をするなら、イスがあると腰が楽です。泥の上に座る勇気はなかなか持てませんからね。。

 

ゴミ袋

潮干狩りをするとたくさん濡れます。濡れた道具類や衣類など、色々持ち帰るときに困ることも。海水で汚れたものをそのまま持ち帰ることもあるかもしれません。また、水道で洗って乾く前に持ち帰ることも。そんなときにゴミ袋を持っておくと持ち帰りが容易です。

 

タオル 

タオルはたくさん持っていきましょう。日焼け防止に首に巻いたり。普通にたくさん濡れますから、身体を拭くのに使うと思います。「持っておくと便利」というより、タオルは必須品かと。

 

日焼け止めクリーム

夏前だとしても、かなり日焼けします。曇っている日でも日焼けしますから、絶対に塗っておきましょう!

KOSE サンカットR 日焼け止めジェル (スーパーウォータープルーフ)

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海水持ち帰り用のタンク

 こういう感じの、水を入れていない時はたたんで小さくできるタイプのウォータータンクを持っていきましょう。海水をなぜ持ち帰るかというと、貝の砂抜きを家でやるため。持って帰ると、海の水で砂抜きができます。何度か海水をかえて砂抜きをするはずなので、多めに。

アイリスオーヤマ 防災グッズ ウォータータンク 10リットル WAT-10L

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大きめの空のペットボトルもありです。 

 

サンシェード

 こういう↓簡単テント的なやつです。これがあると日陰が確保できます。また、貴重品はおいていけませんが、それ以外の荷物はここにおいて潮干狩りに向かえます。さらに、全員がずっと潮干狩りをし続けることは考えにくく、誰かは休憩していることがあると思いますので、その人のためにも休憩場所を用意しておきましょう!小さくたためるので便利です。

持ち運べるカバン型のレジャーシートもあると便利です。テントの底面に敷くと座り心地が増します。

 

キャリーカート

荷物を運ぶのが楽になります。 

 

マテ貝採り用グッズ

 

この容器に塩を入れて持っていくと、マテ貝の穴に入れやすくなります!マテ貝のとり方は・・ここでは書きませんが(^_^;)ちなみに、100均でも買えそうですねこれ。

 

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