ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

「鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水」宿泊体験口コミレビュー

※今回書くのは体験したときに起こった事実とそれに対して自分が感じたことです。これから行く人の参考になればと思って書きました。ただ、これは個人の感想ですので、全ての人にあてはまるわけではないと思いますし、起こったこともこの時たまたま起こっただけのことかもしれません。が、起こったことはそのまま書かせていただきます。苦情として宿に伝えたいわけではないですし返金してほしいや謝罪してほしい等の要望もないので、旅行サイト・宿泊サイトの口コミレビューには書きませんでした。もしお宿の関係者の方からこの記事に何か言いたいことがあれば、フォームからメールをいただければ掲載することを検討させていただきます。(別に連絡がほしいわけではないので(^_^;))

 

 

千葉県夷隅郡大多喜町にあるお宿「鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水」に行ってきました。

鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水

鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水

鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水 公式ホームページ :: TOPページ

 

楽天トラベルではこちら↓


 

花山水に泊まることになった経緯

「千葉県夷隅郡」は「千葉県えすみぐん」ではないです。

「千葉県いすみぐん」です。

 

「楽天トラベルアワード受賞」と楽天トラベルのサイトで記載されており

「どういうことが評価されたのか」や「どういう意味がある賞なのか」はわからないまま、なんとなく「いいんだろうな」ぐらいの軽い気持ちで予約してみた

という感じです。

 

房総半島の先の方に泊まりで遊びに行こうと思い、その近くの宿を探していたのですが

あらゆる宿で予約が埋まっていたようだったので、少し距離はありましたが、「楽天トラベルアワード受賞してるし」こちらに決めた、というような経緯です。

 

 

行ってみると、「奥房総」の名に違わぬ奥地っぷりでした😓

 

でも、その分だけ自然が満喫できそうな雰囲気の場所だとも感じました。

 

「グランピング」宿泊ができるとのことで、

「自然が売り」であることは間違いないなと。

 

ただしぼくが行ったのは寒い時期。

(何年の何月頃行ったのかは明言しません)

 

実は一度「グランピングで申し込んでみようか?テントで面白そうやし、建物で寝るより安いし」

という話が持ち上がったのですが

 

やっぱり寒そうな気がするし

キャンプを楽しむような心持ちでの旅行とは考えていなかったので、やめておくことにしました。

(宿に行ってからはゆっくりしたい)

 

…という経緯があり、

結局選んだのは、売りっぽい「離れ」でもなく、

本館?での宿泊でした。

 

で、花山水に泊まって、

実際にあったこと(事実)と、僕の個人的な(感想)を書きます。

感想の方は事実かどうかはわかりません。

僕が、こうだな、こうだろうなと思った想像したことですので、それをふまえて参考にしてみてください。

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花山水、土曜日の宿泊はグランピング も含め満室だった

グランピング にどうしても興味があったので、着いたらどんなところかみてみたいなーなんて思ってたんですが

土曜日の宿泊は全ての部屋が満室でした。

 

グランピング のテントも満室というのが驚き…

 

「相当寒いのでは…」と思い、あきらめた自分からすると「どんな思いでグランピング を選んでるのか?」ととても不思議な気持ちに(笑)

 

グランピング のテント内って…と聞くと

ベッドがあったりして建物の部屋と同じような作りですが…寒い…です。…相当…

というような言葉が宿の人から返ってきました。

 

ほら、やっぱり!!良かった〜〜危ないあぶない。

安易に選んじゃいけない部屋タイプだったんだよ、グランピング は!!(寒い時期の話)

 

と安堵しつつ、

じゃあ実際に泊まってる人はやっぱり「猛者」なのかなと。

そんな寒さなんてへっちゃらさ!それさえ楽しめる!!という勇者、精鋭たちなのかなと。

失礼ながら、どんな人たちが…ととても興味を持ってしまいました。

 

一応、他のホテル、旅館もみてみましたが

花山水自体が特別に安いお宿ではなかったので

おそらく同レベルの宿泊代を出せば、他にも泊まるところはありそうな感じでした。

 

(たしかグランピング のプランで大人1人10,000円ぐらいでした。夕朝食事付き)

 

なのに、あえての花山水グランピング を選択している防御力の高いハイスペックの方々とは…?

 

寒いグランピング に泊まってるのが40代夫婦や初々しいカップルたち…

泊まってる人を全員凝視したわけではないので、もしかしたら「猛者」もいたのかもしれないんですけどね😓

 

ただ、よく考えたら、「寒さも何のその!冬もキャンプだ!」という本気の人だったら

グランピング って中途半端過ぎて、おそらく選ばないはずなんですよね。

 

どうせなら、自分でテント張って寝る!

ぐらいの人たちだろうと。

だから、グランピング に来てる時点でおそらく「普通の人」だと思うんです。

 

・なんか面白そう

・ちょっと安かった

 

みたいな動機で、この花山水グランピング を選択したのかなと思われるのですが、、

 

来ていた実際に人をみると、

まさしくそんな感じで、

 

・ふつーの宿に泊まる装備っぽい40代ぐらいの夫婦

とか

 

・まだ付き合って日が浅そうな若いカップル(当然装備は、ドラクエの初期状態のような感じ)

 

でした。。

 

これって…ちゃんとどういうものかわかって申し込んでるのかな…

 

と見ているこっちが不安になる感じ。

 

たぶん、相当な寒さで雰囲気が悪くなってしまうんじゃないかという要らぬ心配をしました。

 

ただ、本館に泊まる僕のところにも宿泊日の前に確認の電話が一度入り、

近くにコンビニは無いとか事前に教えてくれたので、おそらくグランピング の人には、グランピング 用の注意事項がしっかり伝えられてるのでは無いか?その上で来てるので承認してるのか?とも思いましたが(勝手な想像ですので、本当にあるのかはわかりません)

 

また、カップルについては音のことも気になりました😓

テントですからね!ささいな小さい声でも、隣のテントに聞こえます(笑)

カップルなので、あんなことや、こんなことや…(笑)そう!色々積もる話が夜通しあるかもしれませんが(笑)

全て筒抜けなはずです。それって良いのか…(まあ、普通の宿でもかなり高級なホテルでない限り防音はできてませんけどね。ただ、建物とテントは全く違います)

 

 

これについては、もし「こういうつもりじゃなかったのに」と本人たちが思っているとすれば、やっぱりグランピング がどういうものかハッキリとわからずに、調べずに申し込み、来てしまった本人たちに一番の責任があるのかもしれませんが…

 

ただ、宿泊予約サイトでの書き方は

グランピング もかなり魅力的に書いてあるんですよ。

当然マイナスなことはあまり書かれていません。

 

また価格差も、実際の仕様(寒さ度合いの違いなど)の差ほど大きくないように思いましたので(言ってしまえば、グランピング が極端に安いわけではなかった)

やっぱり、こんなんじゃわからねーよ!!

という文句は出そうな気がします。

 

食事も、グランピング 選択の人はやや不便な場所(ブュッフェが置いてある場所とは別棟の建物に着席することになっていた)だったので、あれもかわいそうだなと。。

毎回建物の行き来をしなきゃいけないという。

 

もしかしたら、夏はグランピング の人は、外でバーベキュー!なのかもしれないですけど😓

さすがにそんな光景は寒い時期にはなく、ただ、建物内での食事をされてました。そして不便な場所という…

 

「グランピング 」を調べると、「最近、本来のグランピング のレベルに達していないものまでグランピング を名乗っている」というような記事がありました。

 

さすがに、テントに泊まるんですから、

雨音や風の音が聞こえるのは当然としても「快適」であることが重要だとのこと。

そのための設備をしっかりと整えておくこと。

暑すぎない、寒過ぎない

そういう仕様になっていてこそのグランピング だ

というのがあって、

 

それを読んで、

うーーん、、どうなんだろな、これは。。

と、

カップルや40代夫婦を見て思いました。

 

なんとなく

到着してすぐに宿の説明を本館の入口でしてもらってるのをみたときにすでに

そのカップルや40代夫婦は「これは間違ったか?」感が漂っていたように思いました。(勝手な想像です)

 

しかし、せっかく、それなりの金額を支払って、この人と来たのだから、と自分たちを無言で納得させているかのように…

 

僕の目には映りました。

もしこの人たちが「ただ普通に泊まりたい」という気持ちで、誤ってグランピング を選択してしまっていたのだとしたら、、それは相当不幸だなと。

 

そうならないためには、本人の努力も必要だったのかもしれないですが、宿側ももう少しハッキリわかるようにしてあげたほうが良いのではないかと。。

 

いや、勝手な想像なんですけどね(笑)

キャンプなんかやりそうもない、ふつーに泊まりに来た人たちに見えましたけど、

もしかしたらすでにあらゆるキャンプ場で、出現するモンスターたちを次々に倒し経験値を積み上げて、レベル40を超えた人なのかもしれませんけど。人は見かけによらないので。

 

 

猫アレルギーを完全に無視!

おそらく花山水のオーナーやスタッフさんの中にその知識が無いんだろうと思いますが

宿としては致命的ではないですか…

 

僕は、猫アレルギーなんですよ。

猫という生き物自体は可愛いと思えるのですが、おそらくその毛に反応してくしゃみ鼻水涙がとまらなくなります。

 

この花山水さんは…猫が飼われてます。

しかも、かなり開放的に(笑)

夜には、猫ちゃんとの触れ合いタイムがあるとのことで、

本館1階は猫のジャングルジムと化していたようです。

 

たしかにかわいいし、癒されると思いますよ!!

 

しかし、猫アレルギーの人にとって地獄です。

触れ合いタイムに行かなければ良いというものではありません。

宿の人の服のそこら中に猫の毛がついてますし、本館1階だって、猫が遊んだ後に完全に猫の毛を取り去るなんて不可能です。

 

アレルギーって、時に、ひとを殺すこともあるんですよ!!

 

まあ、エビなどの甲殻類アレルギーや蕎麦アレルギーほどの重篤な症状に襲われたという猫アレルギーの人の話を僕は聞いたことはないんですが、

それでも、地獄なんですよ!!(笑)

 

笑いごっちゃない。

 

これ、宿の紹介のどこかに書いてましたっけ??

少なくとも僕の目に入るところには書かれていませんでした。

 

あと、事前確認の電話の時にもさすがに書いて、もし無理なら無料キャンセルぐらいさせてもらわないと!!(直前のキャンセルは宿も困るでしょうが、泊まりたい方はもっと困るので早く言えよって感じですが)

 

なので、僕はこの宿にいる間中、不快でした😓

そりゃ不快ですよ!

花粉症が酷くなった状態で、ずーっと過ごすわけですから。

 

これは、この時の花山水の宿泊で最も酷いと思ったエピソードです。

 

ちょっと不安に思った建物の基礎?

これはあくまで「勝手に」なので、実際に危ないのかどうかとかはわかりません。

食事をするときに、泊まることになっていた本館とは別の建物へ行くことになりました。

 

食事用の建物は2つあって、

本館や離れに泊まっている人と、グランピング宿泊の人で

別の建物に通されました。

 

その食事の建物から帰るときに、ぼくたちが食事した方と別の建物

つまりグランピング宿泊の方が食事をした方の建物の横を通ったんですが

なんというか・・ちょっと心もとない基礎で(^_^;)

木と鉄製っぽい柱が地面に埋め込まれたセメントとくっついている

という感じで、床は地面から数十センチは浮いてます。

鹿の音がこだまする御宿 離れ 花山水

これが建築上ちゃんとしたものかどうかはわかりません専門家ではないので(^_^;)

ただ、あまり強そうではないので、ちょっと気にかかりました。

これって仮の建物ってことなんですかね??そのわりには・・中にもいろんなものが入ってますし、仮扱いで使われている感じではないような・・

 

部屋の作り

本館の部屋でしたが、柱が黒で塗られていて見た目にはきれいな感じでした。

ただ、釘はむき出しなので・・

 

それと、せっかく部屋部分と窓側のスペースがあって

間に障子を入れられそうな溝があるのに、障子がない・・

なんで障子がないの??障子を置くと部屋がせまくなるみたいなこともあるのか?と思ったりもしましたが、もともと考えられて作られていれば

おそらく壁の中に障子を隠せるように作る等できたのではと。。

障子があれば、部屋で自分以外の人が寝ているときに、

自分だけは窓側のスペースにいて照明をつけたり、スマホやPC等光が出るものを使ったり、カーテンを開けて外の光を入れたりできるんですけどね・・

 

毛布が薄い

寒い時期なのに、毛布が薄い!!(笑)

まあ、本館はエアコンつけてれば寒くはないんですけどね。

ただ、この価格帯の宿ではみたことがないぐらい毛布が薄かったです(笑)

ニトリとかでみたことある感じの「軽い毛布」みたいな感じ?

よく考えたら、布団もかなり薄い方でした。

 

空気清浄機が部屋にあるが掃除されてない?

どういう頻度で掃除されているかはわからないんですが

「クリーニングランプ」が点灯した状態でした。

これはひどくないですか・・

空気清浄できないじゃんという・・

100歩譲って、空気清浄機は置かれてない旅館も多いんだから、という考え方もありますが、「クリーニングランプ」が点灯してある状態だったら置いておかないでほしかったです。

部屋の清掃入るときに確認してないんじゃないか?という疑いが・・

 

部屋の布団敷きは自分でお願いします

「ゆっくりくつろいでいただくために、宿の者が部屋に入らないことにしております」

とのことで、「布団敷きはご自身でお願いします」だそうです。

これも事前には知らなかったんですが・・いや〜このクラスの料金で、布団を自分で敷くなんてことは他ではないので、ちょっと面食らいました(^_^;)

企業の保養所とかならわかるんですけどね・・お金払って泊まってて

しかも、それなりの金額ですからね。。

 

部屋においてある急須・湯呑みのお茶セットが・・

安そう(笑)

 

 

アメニティは部屋には用意がない、自分で持っていく

いやいや、人数分を部屋に用意しておいてよ

というのが正直な気持ち。

これは完全に、用意するという手間を省いて、お客さんに手間をかけさせているということかなと。

 

まあ、「ご自由に」の形式ならほしい数だけ、余分に持っていくということもできるのかもしれませんけど(それが許されるのかは不明ですが)

 

さすがにフロントの目の前にありますし、そういうことはほとんどの人はできないと思われます(^_^;)

むしろ個数が少なくて済むんじゃないでしょうか・・

 

灯油ストーブは2回目から有料です

部屋に入ってすぐに「部屋の説明」を受けたのですが、その時点で寒いな

と思っていました。

「・・・灯油ストーブは2回目から有料ですのでご注意ください」と言われたときすでにぼくは

部屋にあった灯油ストーブをオンにしていました。

しかし、「有料」という言葉に反応してしまい、すぐにOFFに。

 

え?2回目?

・・となると、次に電源を入れたらもう有料ということなのか・・?

 

それ以上の説明はとくにありませんでした。

あとから思えば、もしかしたら、灯油缶1回使い切るまでは無料、追加が必要になったら有料、という意味かもしれません(本当のところは確認できていません)

 

ただ、そこはちゃんと説明してくれないとわかないでしょーと思いました。

まあ、電源のオン・オフだと確認のしようがないとは思いますけどね(^_^;)

 

Wi-Fiにパスワードがかかっていない

まあこれは、「それが嫌なら使うな」という話かもしれませんが・・

パスワードがかかってないWi-Fiを提供しているという姿勢が

ちょっとヤバイ気がします。

 

そもそもフリーWi-Fi自体がどこで使ってもそんなに安全とはいえないんですけど

パスワードがかかってないとなると、この宿に泊まっていない人でも

宿に近づきさえすれば、全く外部の人間でも接続できてしまいます。

 

知識がないままこの提供を続けているのだとしたら

危険なので、早めに止めるか、ちゃんと分かる人に確認してから提供した方が良いのではないかと思われます。。

 

自動販売機が建物の外にしかない

おそらく、建物内に作れない何らかの事情があるんでしょう。

しかし・・これは相当にお客さんにとって不便です。

飲み物を買うために必ず外に出ろなんて!!

 

食事会場での座席

なぜだか、「寒い場所」に通されました・・

もう少し中の方に空いている席があるにもかかわらず、です。

 

まあ、もしかしたら隣のグループとの何らかの関係で

あえて間を空けたとも考えられるんですが・・

 

このとき、宿の人から「建物内が煙まみれになるので入口の扉開けますね」と言われ「寒かったら言ってください」とのこと。

いやでも、言えないでしょーそれ。煙まみれになるから開けるとなると

閉めてと言った瞬間に他の宿泊者からみたら悪者になるじゃないですか(^_^;)

 

もし扉を開ける方法以外にあるなら、最初からぼくらに聞くより最初からそっちをやってよと思いますし。

 

煙まみれになるのは建物の作りの問題なのに

なぜぼくらのグループが寒い思いをしなければいけないのか・・?

と。

実際、相当寒かったです。建物内にもかかわらず。

 

夕食・朝食の食事内容

夕食はろばた焼き?つまりバーベキューみたいなものです。

そして朝食は簡易的なビュッフェでした。

 

夕食の内容は・・野菜や肉、ソーセージなどが置いてあって

それを焼いて食べる感じ。

 

なぜだか、何度も「これはサービスなんですが・・」と宿の人が追加の食材を持ってきました。

3〜4回そうやって持ってきたんですが

それってサービス品なんですか?それとももともとコースに入ってたの?という疑問。

言い方は「サービス」でした。

が、しかし、それがなければ正直、具材は多くなかったです。

肉も1人につき2〜3枚ぐらい(笑)一応、エビもありましたけどね。

 

で、ふと夕食が終わって思ったのが

あのメニューだと、全く調理する必要がないな、と。

 

つまり、おそらく料理人がいないのではないかなと。。

これで、朝食がそういう感じだったら笑うよな、なんて言いながら寝て

翌朝、朝食メニューをみて、「想像どおり(笑)」となりました(笑)

 

全く調理されたメニューがなかったです(笑)

いないんでしょうね料理する人が。

 

ちなみに、おそらく味噌を溶かすぐらいは誰かがやったであろう味噌汁がありましたが

その味噌汁の入った鍋から味噌汁をすくう「オタマ」が激熱で持てない(笑)

これ、持ったことあんの!?と(笑)

上から下まで鉄製のオタマで、鍋にささったままなので、持つところまで激アツなんですよ。

 

もう1点、なぜだか

席についてから少しして、はんぺんとエビだけ宿の人が網にのせていきました。

ぼくらは何も聞かされてなかったので、あとで網からあげてくれるのかなと思い

そのままにしてあったのですが・・

 

その後何の音沙汰もなく(笑)

ぼくらがさすがにもう、と思い、エビもはんぺんもヒックリ返してみたら

丸焦げ状態で食えなくなってました(泣)

いやいや、焼いてくれるなら、そのあとも様子みるか

一応一声かけてよ、と。

これは相当残念でした・・

 

 

また、さきほど言った「サービスです」と持ってこられた「おにぎり」があったのですが「焼きおにぎりにして食べろ」とのことで焼いてみたのですが

握りが甘いのか、粉々に・・。網の上で粉々になったので、食べられませんでした・・

 

食事会場への行き方

これはほんのちょっとしたことなんですが

本館から食事会場への行き方を説明される時に、玄関とは逆側の裏手のドアを出て右です

と説明を受けました。

実際に行こうとしたときに、その説明通りにいくと、一度外に出て行く経路でした。

じゃあ、履物が用意されてるのかな?

と思いきや、そこには、おそらく川へ遊びに行く用の長靴が多数と、あとはかなり汚い履物がいくつかあるだけ。。

ん??これを履いていけということ??

さすがに、汚いのを履く気にはならなかったので、逆側の玄関まで戻ってそこから自分の靴で行きました。

これは何が正解だったのかわかりません。

ただ、自分の靴で行ってくれということなら、玄関からの行き方を教えて欲しかったですし、

もしそこにあった履物を履いていけなら、もう少し綺麗な履物を用意してほしかったなと。。

 

 

 

風呂は貸し切り風呂しかなく予約した時間1回しか入れない

宿に泊ったときの楽しみの1つとして、夜に入浴して

朝も起きたら入浴する、というのがあるんですが

花山水ではそれができませんでした。

 

というのも、部屋ごとの風呂はなく(ある部屋もあるようですが)

大浴場もありません。

 

貸切風呂がいくつかあって、そこを予約して45分ずつ入る仕組みです。

 

お風呂がそういう仕組だというのは着いてから知ったのですが

予約がその日にチェックインした人からの先着順ということで・・

え〜〜!?あとからついた人はあまりものの人気のない風呂に、

しかも、自分が入りたいタイミングではないところで強制的に入浴するしかないという・・

まあ、人気ない風呂は時間空いてるかもしれませんけど。

人気ない風呂は、貸切風呂といっても、内湯で露天はありませんので旅行気分はまるでないです。

 

貸し切りを2回する場合は有料になりますとのことだったので

もしかしたら朝はいるというのもお金を払えばできたのかもしれません(確認してません)

 

ちなみに、お風呂は脱衣所が0.5畳ぐらいしかなく(笑)

家族で入るとなると、かなり困ります(笑)

 

 

そういえば、食事時間も先着順の予約制でした。

下手したら到着してから相当あとの時間しか選べないなんてこともありそうです。

 

花山水はコストカット宿で…

思ったことは

この宿?ホテル?は、相当コストカットしているということです。

いや・・コストカットすること自体は悪いとはいいません。

利益を上げなきゃいけないわけですから。

 

ただ、お客さんから「これもコストカットか」と思われるようでは

良くないかなと(^_^;)

正直、支払ってる金額に見合うサービスかというところに大きく疑問を感じてしまいました・・

 

要は、サービスの質に対して、料金が高い

これですね。

もしこれで宿泊費が2〜3割安ければ、まあ…という気がしたかもしれません。

 

この価格で、これかよ

というのが一番の印象でした。

 

 

もしかして、グランピング の施設維持に金がかかるから、とかなのか?とも一瞬思いましたが

今回ぼくはグランピング 宿泊ではないですし

グランピング 施設維持に金がかかるなら、グランピング 利用料金を上げるのが筋ですよね。

それだと客が来ない!というなら、そもそもビジネスとして成り立ってないということだと思うので、やめた方がいいんじゃないかと。

 

もし何の理由もなくただコストカットして利益を増してるとしたら

ちょっと残念過ぎますね…

お客さんを軽視してるのでは……

いや、それは言い過ぎかな😅ただ、それぐらい、支払った金額に見合わないサービスだった、というのが最も言いたいことですね。

 

「楽天トラベルアワード」っていったい何?という感じです(笑)

高い評価を得られた宿に贈られるそうですが…

 

うーん、なんでこれで受賞できたのかなと。。

楽天トラベルアワードが信用できなくもなりました(笑)

 

まあ、悪い評価するのも勇気が要りますからね。

自分が選んだ宿に泊まって悪い評価するってことは

「その旅行自体が悪かった」と自ら言うようなもんですから。

 

楽天トラベルアワードが利用者の評価だけで決まるのかはよくわかりませんが

利用者の声といってもそのまま全てを信じれば良いというものではないんだなと。

 

 

帰宅してから旅行サイトの口コミをみていたら、やっぱり悪い評価をしてる人もいました。

 

しかしその中で宿の方から

「苦情はここに書かずに直接言ってください」というような返答があるのをみて、、

かなり残念な気持ちに(笑)

 

そりゃ宿の人からしたら嫌だとは思いますよ。

悪い評価されるのも、それが他の人の目に触れるのも。

けど、その言い方はおかしい気がして…

 

その思いがあって、僕は今回、自分のブログにこうして書いているんですけど(^_^;)

 

その場でなんとかしてくれそうなら、言うと思いますよ。

おそらくあきらめたんですそのお客さんは。

僕もそうです。

でもその事実は次から来る人には教えてあげたい気持ちもあっての書き込みだと思います。

それを「書くな」と言うなら、口コミは一切信用できなくなる気がします。

 

旅行サイトの口コミを宿側がどれくらいコントロールできるのかは知りません。

もしかしたら困る書き込みは消すこともできるのかもしれないと思うと(本当はどうなのか知りません)

口コミ欄はそこまで信用できないのかなーとも思っちゃいました。

 

ちなみに、全てを見てはいないですが

今回あらためて旅行サイトの口コミ欄を確認して見たら、

2017年10月ぐらいから、花山水の宿からの返答が書かれていないようでした。

もう全く気にしないことにしたのか、何なのか…

 

であれば、おそらくこのブログにも気づかれないでしょうね😓

 

あ、でもGoogleなんかで検索してこの記事が上位表示されてたらさすがに気づかれるのかな(笑)あ、上位表示は狙ってませんから(笑)書きたいことを書きたいママに書いてますので(笑)

夏の子供とのお出かけ遊び旅行には良いかも

 

………と、まあ、かなりの言いっぷりで書いてきたんですが(^_^;)

 

でも良いところもあるかな?と思ってて、

これだけ言っておきながら、また行ってみようかな

という気もしないではありません(^_^;)

 

(猫だけは…て感じですけどね。)

 

 

というのも、この場所は

とても良い場所だなーと思ったためです。

 

宿で「裏手にある川に入って滝を見に行けますよ」という案内をされて

寒い中、言われるがままに行ってみました。

 

宿で貸してもらえる長靴を履いて行ってみたところ、

「こりゃ夏に子連れできたら、かなり楽しいかもしれない」

という場所でした。

 

たしかに、そこにいくまではそれなりに急な斜面を歩いて降りていかないと行けないので、

2〜3歳の子は親が抱っこになりますが

4,5歳なら自分で行けるぐらいの道のりです。

宿から川まで距離は100m無いぐらいです。

 

そこは川がかなり浅くなっているところで

長靴を履いていれば、深みさえ良ければなんなく歩ける深さ。

 

ここでカニとか川の生き物探しをしたりしたら、子供は楽しいだろうなーと。

 

水位が上がっている時は当然やめたほうがいいとは思いますが、通常時ならおそらく比較的安全な場所かと思います。

 

夏場は水遊びしたいですからね。。

うちは、この宿の近くの養老渓谷にも遊びに行ったことがありますが、あの場所よりも遊ぶ難易度は低そうなところでした。

まあ、養老渓谷のような「自然のスライダー」みたいなのはないんですけどね。

あれは楽しいとは思いますが、危険ですし。

 

 

それと、夏場はこの近辺でカブトムシやクワガタがたくさん採れるとか。

山ですから(笑)

でも都会人からすれば魅力的ではないですか??

親が慣れていれば自分でいろんなところに連れて行って自分でカブトムシ採集できると思いますけど、慣れてない人は、どこに行ってどうやって採れば良いかわからないと思います。

 

その点、夏場にこちらの宿にくれば

ある程度のことは教えてくれそうですし。

(事前に自分で持っていくものとか聞いとくといいかもしれないですね)

 

 

山!川!

という自然環境が揃ってるんですよね。

その時期にグランピング すれば

そりゃ面白いかもしれません。

 

キャンプとか、慣れてない人向けだとは思いますけど。

 

花山水で良かったこと

これも全くなかったわけではないので、一応書かせていただきます。

 

・本館1階に飲み物やちょっとした食べ物が置いてあった

 

チェックインが混んだときなんかに良いのかなと思います。

 

・食事のときに、箸を落としたのをみた宿のスタッフがすぐ代わりを持ってきてくれた

 

まあ、普通のことではありますが😅

それはやってくれるんだね、となぜか感心してしまいました(笑)

 

・チェックアウト時に写真撮影サービス

 

チェキで写真を撮ってくれました。

こういうのは嬉しいですね。

 

 

〜〜〜

 

 

…というフォローをして(笑)

この記事を締めたいと思います(笑)

 

 

花山水さんとしては頑張ってるところもあるのだとは思いますが、少なくとも僕はこんな感想を持ったので、同じような思いの人もたくさんいると思います。

 

ま、「そういう人は来なくて良い」というスタンスなら、それはそれなんですけどね😓

 

どうしても、他の人にも言いたい!と感じるぐらい、現地では強く色々思うことがありましたので、書いてしまいました。

 

こんなに色んなことを一度に体験することもなかなかないですし、こんなに色んなことをいちいち思うことも、普段は無いんですよ😅

運が悪かったのか、それとも…なのかはわかりませんが。。

 

普段から色々文句言いたい方とかではないですし、ブログでは基本的には良かった方で紹介したいというスタンスなんですけどね。

 

 

ちなみに、この記事自体、宿泊してから相当経ってから、

思い出すように書いてます。

 

すぐに書くと本当に単なる悪口になりそうだったので。

 

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