ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

迷子対策方法、早く解決するために、必ず出発時にこどもの写真や動画を撮るべし(大人でも)

子供連れだといつも気になるのが、迷子。

まあ、親が目を離さなければいいんじゃないか、という話もあると思いますが・・

 

常時監視し続けるのはやっぱり無理がありますから・・

 

あるとき、ふと子供が近くからいなくなった

なんてことは誰にでも起こることだと思います。

 

うちの子は大丈夫、なんてことは言えません。

いつどうやって起こってもおかしくないので。

 

 

本来なら、迷子にならないように対策するほうが大事だと思いますが

今回は「迷子になってしまった時のための対策」をご紹介します。

 

しかも、誰にでも、いつでもすぐに準備・用意できる方法で

簡単で大変ではありませんので(^_^;)

 

 

なお、迷子になった挙句、知らない人に連れて行かれて・・

なんて最悪の事態も否定はできませんので、やっぱり、親としては

迷子にならないように努めるべきだとは思います。

その点はご留意ください。

 

 

「迷子になってしまった時」の対策といっても

迷子になってからではどうしようもありません。

 

迷子になる前に、遊びにいくとき、お出かけするときにやっておいた方が良いことをお教えします。

 

迷子になってしまった時の対策1

それは、写真や動画を撮っておくことなんです!

これ、簡単なことなのに、案外盲点なんですよね。。

 

どこかへお出かけするときには、家の前ですぐにまず

パシャリと写真を撮ります。

もしくは動画でもOK。

 

必ず、全身が映るように撮るんです。

 

ただそれだけ。

簡単でしょ?

 

でもこれがかなり有効。

 

だって、迷子になったときのことを考えてみてください。

もし迷子になったら、そこを管理する人や警察の人に「どんな背格好、見た目で、どんな服装か?」を話しますよね。

 

上が黄色のTシャツで、文字で「NEWYORK」と書いてあって

ズボンは青、身長はだいたい110cmぐらいで

髪型がショートカット

 

みたいにかなり細かく親が覚えていたとしても

それを聞いた側の人が、それをそのままイメージできるかと言われると・・

わかりませんよね。

上のかなり詳しい説明を聞いても、おそらく想像するこどもは人それぞれ違うと思います。

 

 

ところが、いざ探してほしい、と頼むときに、

「どういう子ですか?」と聞かれて、直接写真や動画をみせることができれば

それは相手に伝わりやすいですよね。

 

 

出発するときに記念撮影する

という習慣がある人はそれほど多くないんじゃないでしょうか。

 

でもそれをやっておくと、もし迷子になってしまった場合にも

みつかる可能性が高くなり、早く見つかる可能性も上がります。

 

 

これ、子供だけじゃなく、大人の迷子対策にも有効です。

大人の迷子の方がより探しにくいですからね・・(お年寄りとか)

子供なら、泣いてる子、キョロキョロしてる子を探せば・・と思いそうですけど

大人の場合は迷っている自覚がない場合もありますしね。

 

普通に歩いている人を「この人迷ってるかも」と思ってみるのは難しい。

 

 

なので、特徴がハッキリわかるように、写真や動画を撮っておくのがオススメです。

 

服装を覚えてない、なんてことも心配要りません。

写真をみたら一目瞭然なので。

 

 

その日の記念にもなりますしね。

 

 

ぼくの場合は、動画をいつも撮ってます。

たいてい、出発時から帰ってくるまで一日中撮ります。

 

1回1回の撮影は短くていいんですよね。

 

ただ、それを続けて撮っていくことで、その日一日が丸々記録として残りますし。

写真でバラバラと記録を残すよりも、動画だと後から見返したときにより鮮明に記憶が蘇ります。

 

 

こういう撮影にオススメのアプリはまたご紹介したいと思いますが・・・

 

 

とにかく、出発時、家から出てすぐに写真や動画を撮る!

これは親、保護者の責任だと思って、必ず実行するようにしましょう!!

 

 

 

迷子になってしまった時の対策2

もうひとつは、やや手間をかける方法をお教えします。

それは名札を持つこと、つけること。

 

小学校とか幼稚園とかなら、名札をつけますよね。

あれを普段でもつけるということです。

 

その名札に、名前と住所、

あと場合によっては親の携帯電話番号等を書いておけば

 

もし迷子になったとしても

誰か良い大人の人がそれに気づいてくれれば

きっと連絡をしてくれるはずです。

 

名札はなんでもいいんですが・・

 

 たとえば、こういう、服につけられそうなネームホルダーも売ってます。

 

一番簡単なのは、100円ショップなんかのキーホルダーコーナーにいって

たとえば、革製の飾りがついたようなキーホルダーを買います。

油性ペンなら革に字がかけるので、そこに必要事項を書いておけばOK。

 

フックみたいなものがついていて、すぐに取り外しできるものがいいですね。

 

こういう名札を使う上で問題になるのは

毎回、服につけたり持ち歩いたりするのが面倒になるということ。

 

それがフックがついていて、すぐに服や身の回りの物につけられれば

それほどストレスになりません。

 

なので、取り外しが簡単なように工夫しておくのが良いですね。

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