ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

新しい記事は、顔だけ黄色い人というブログでも公開しています。このブログ「ひなぴし」も更新していきます(笑)

#カルテット ドラマ続編・スペシャルドラマ・スピンオフ・映画化、可能性とテレビ局が考えること

TBSドラマ「カルテット」

最終話の放送前から、熱心な視聴者から「カルテットロス」通称「カルロス」(笑)になってしまうというツイートがTwitterを中心に叫ばれていました。

 

主要登場人物が

 

早乙女真紀(巻真紀・山本子) 松たか子

世吹すずめ  満島ひかり

別府司  松田龍平

家森諭高  高橋一生

 

の4人です。

 

一部の評価だと、最近のドラマ出演者のラインナップとしては「地味」なキャストで

ドラマ制作をしたTBSは相当リスクを取ったはずだと言われていました。

 

やっぱり、若くて、売り出し中!というか

今話題!みたいな俳優・女優をキャスティングすることで、まずは注目を集める

ミーハーな層を取り込む、というのが本来のやり方なんだろうと思います。

 

 

まあたしかに、

 

お一人お一人をみたら、

誰から見ても人気の俳優さんということで間違いないんですが

 

年齢的にも30代前半〜後半の俳優さんで

しかもアイドル的な人ではない。

 

主演をやるにも、「目立つ」感じではない。

 

いわゆる「売れっ子」という感じではない、と。

 

 

まあ主演の松たか子さんなんかは昔はそうだったかもしれませんが、

そもそもドラマ出演自体ずっとしてなかったみたいで、「アナと雪の女王」でのエルサの吹き替えぐらいしか最近ではテレビで大きく取り上げられた作品はなかったように思います。

まあその作品で、世界的に評価されるほどの歌声を披露されていましたが😓

年齢的にも、売り出し中俳優というような熱狂的なファンというのは少なそう。

 

ただ、その歌声や演技力は折り紙つき。

 

また他の3人も、演技力の点では

かなり高く評価されている人がそろった作品だと思います。

 

その4人がそろった「カルテット」だったからこそ、

その雰囲気がかなり魅力的であり、

4人全員が愛すべきキャラクターで、

観る人をひきつけたのかなと思います。

 

4人の俳優さんが「カルテット」という作品で果たした役割はとても大きくて、誰か1人が欠けたり別の人だったりしたら

やっぱりうまくいかなかったんじゃないか

という気がします。

 

絶妙なキャスティングでしたね。

リスクをとってこの4人をキャスティングしたTBSさんに賛辞を送りたいです(笑)

 

 

カルテットドーナツホール

 

カルテットは「視聴熱」が凄かった

このドラマ「カルテット」は、視聴率は正直高くありませんでした。

第10回(最終話)の視聴率は?!TBSドラマ #カルテット の視聴率一覧、全話データ - ひなぴし

 

#カルテット 第7話(2/28)までの最新・録画視聴率データ、カルテットの視聴率が低い理由 - ひなぴし

 

同じ枠での前クールの「逃げるは恥だが役に立つ」がブームになり高視聴率を獲得していたこともあり

22時台とは言え視聴率を取れない枠ではないと証明されていたので、プレッシャーも大きかったと思いますが。。

平均で9%に届かないぐらいの視聴率でした。

最高で第9話の11%でしたが、これはワールドベースボールクラシックの放送直後という恵まれた環境の中で生み出された数字のようです。

2桁に届いたのはその一度のみ。

 

なぜか北海道では、初回から最後までずっと2桁だったそうですが…

 

札幌が舞台の「探偵はBARにいる」に出演してる松田龍平さんの力でしょうか(笑)

 

探偵はBARにいるで主演を務める大泉洋さんは、松田龍平さんがカルテットと探偵はBARにいる映画の両方の撮影が忙しくなって、いずれカルテットがトリオになるよ!と言ってましたけど(笑)

大泉洋「ドラマ・カルテットがトリオになる!」松田龍平の探偵はBARにいる出演で - ひなぴし

 

そういえばこのくだり、

最終話で、別府、すずめ、家森の3人が真紀を探しに行った先の団地で、

真紀をおびき出すために

別府「家森さんがノーパンで騒ぐとかして」

家森「それでおびき出されるのは警察だよね?今でさえトリオなのに、デュエットになっちゃうよ?!」

と、絶妙の返しをしてました(笑)

あれは、大泉洋さんの発言を受けて脚本の坂元裕二さんが取り入れたものだったんでしょうか…?

 

 

話を戻して。。

 

視聴率は高くないカルテットでしたが、Twitterを中心として「深読み」大会が毎回激しく行われていて

 

ドラマ放映☞視聴☞Twitterをみる☞他の人の意見を確認☞自分の意見を発信☞また他の人の意見をみる☞また視聴する

 

これを何度も繰り返して、

翌週の火曜日の放送を待つ

 

というような流れになっていました。

 

このTwitterでの深読み大会がこのドラマをより楽しくしてくれたことは間違いありません。

それが盛り上がり過ぎて、あまりにも深読みし過ぎ、「時間軸のズレはカルテットには無い」と公式が発表せざるを得ない事態にまで発展しました。

#カルテット [公式発表]ドラマの時間軸のズレはありません!公式Twitterで佐野プロデューサーがツイート - ひなぴし

 

#カルテット 時間軸ズレてる問題を公式に発表謝罪した理由を考察してみる - ひなぴし

 

今までだったらおそらく黙殺してたと思うんですよね。テレビ局は。

ただ、こういった発表に至ったのは、テレビ局側もこのドラマにおいてはとくにSNSの力が絶大であると気づいていたからであると思います。

 

個人が意見を出し合って簡単に共有できるというSNS隆盛の流れの中で登場した、みぞみぞするドラマとして、カルテットは盛り上がったのかなと。

もう少し前の時代だったら、単に「視聴率低かったね、ダメなドラマ」と、テレビ局からは扱われていたと思います。例え視聴者が「面白い」と思っていたとしても。

(ま、逆に言えば、過去の作品で視聴率が取れなかったドラマにも、今登場していたらカルテットと同じように盛り上がる作品があったのではないかと思いますが…もしかしたら、そういう作品をプロデューサーが発掘してきてリメイクする、みたいな流れがこれから結構あるかもしれないですね)

 

視聴率には現れなかったにせよ、それがテレビ局に伝わったことが大きい。

 

きっと、放送を何度も見返すかなりコアなファンが他のドラマよりもかなり多いでしょうから

Blu-ray BOX / DVD BOX は売れる気がしますし、

 

ドラマ・カルテットBlu-ray BOXを安く買う方法!オーディオコメンタリー有!ウルトラソウルパンツ(ほぼ本物)をゲットする方法 - ひなぴし

 

動画配信サイトなんかでの視聴も、他の作品より多くなるんじゃないでしょうか。

 

 

#カルテット ドラマ見逃し配信動画はここでみる!無料で観る方法! - ひなぴし

 

 

カルテットはリアルタイム視聴以外でお金を生む可能性があるドラマ

テレビ局の一番の収入は番組の間に流れるテレビCMへの企業からの出稿ですから、

視聴率が取れない=ビジネスにならない

と普通は思われます。

 

でも、リアルタイム視聴以外でもお金を生む方法があれば。

それはテレビ局にとってもかなり良いこと。

 

そもそも、みんなでそろってテレビの前に座って視聴するなんて今の時代は無いですしね。

視聴率が全体的に低くなっていることを考えたら、このモデルでは先行きあやしいことは明白。

 

じゃあ、視聴率以外で何か、そのドラマの「稼ぐことができる力」を判断する方法は??

とテレビ局も考えてきたと思いますが見当たらず。

またテレビCMからの収入以外で大きい収入が見込めるものもなかったと思いますし。

 

さらに、

 

視聴率が取れない

☞そんな作品が他の方法だとしても収入を得られるわけがない

 

とも思われていたでしょうから。

 

 

でも、もしかしたら今回のカルテットは違う可能性があるんじゃないでしょうか?

 

Blu-ray BOXは他の作品の何倍も売れるかもしれないし。

普通のドラマは、いくら視聴率が高くても買ってまで何度も観たいと思う人はきっと少ないんですけど、

コアなファンがついたドラマならそれがありえる。

 

…むしろ、コアなファンがいるのに、

なぜ視聴率は取れないのか?

リアルタイム視聴がされないのか?

の方を考えていくべきなんじゃないの?と思います。

 (考えたとしても「リアルタイムに観てもらう」というのは難しいとは思いますが😓そういう時代なんですよね。だから、リアルタイム視聴でない方法で観てもらう、それによって収入を得る方法を考えていくべき。まあ、普通に作って、普通に放送して、スポンサーから広告料もらう、という従来のスタイルが最も楽だから、なかなか進まないんでしょうが)

 

だから、

視聴率が取れない=ビジネスとして失敗

という単純な話ではなく、

視聴率が取れていなくても、ビジネスとして成り立つ可能性が示された画期的なドラマになったんじゃないかと思います。

 

 

どなたかがおっしゃってましたが、

TVerでの視聴について、カルテットは放送後1週間に限定せずに全話観られるようにしておいた方が良かったんじゃないか

という話がありました。

 

僕自身を思い返しても、

カルテットの視聴をTVerでして、

何度、TVerで流れるCMをみたことか(笑)

 

もし過去作品もTVerにあったら、

おそらく自宅で録画した方ではなくて、

TVerで、CM入りのやつを何倍もの回数観たはずだと思います。

でも、1週間以上前のものは有料で、となると

そりゃ自宅の録画の方をみますよね。CMは飛ばして。

TVerの意味は、外出先でも思い立った時にすぐみられること。

 

ここにも本当ならもっと稼げた種があったと思うんですよね。

 

まあ、、有料配信もきっと他の作品より観てる人多そうですけど、

TVerで視聴してもらってCM流せたら

それはそれで、スポンサーなアピールできたと思いますしね。

 

 

…と、つらつらと書いてきましたが

 

つまり、

 

コアなファンの行動であろう「何回も観られる」というのは、計測が難しい

視聴率には現れないコアなファンがたくさんいた

Twitterに、「こぼれていた」(笑)

 

こぼれてるものが嘘なわけないでしょ!

(世吹すずめ)

 

 

こぼれてたんですよね、カルテットへの想いが。(笑)

 

それがSNSを通して形になって、今までは見えていなかった作り手にも見えるようになった

 

 

これが、本当の感覚として

作り手側に伝わってくれればいいんですが…

 

カルテットのような良作を、視聴率が低いからと言って、

ほったらかしにするのは本当にもったいないし、

これをほったらかしにするようでは

テレビ局はどんどん見放されていくと思います。

 

面白ければリアルタイムで視聴する

 

…とは限らないんですよね。

観たい層の人はその時間、仕事してたりして忙しいかもしれないし。

 

リアルタイムで観る人しか相手にしない

なんていう姿勢でやってたら、きっと没落していくと思います。

 

欲しい時に、欲しい情報を得る

 

というのが今の時代の流れですからね。

情報を発信する側に合わせろ

というのは、エゴでしかないかと(笑)

 

カルテットの今後の展開

テレビドラマが連続ドラマとして放送された後にあり得る展開としては

 

・スピンオフなどの「スペシャルドラマ」

・続編の製作「パート2」

・映画化

 

こんなところかなと思います。

 

上から難易度は低そうです。

 

 

ですが、基本的にはテレビ局側も「観てもらう」ことが前提ですから…

しかも、おそらく「リアルタイムで」観てもらうことが前提ですから…

 

視聴率を取れていたかどうか、が

次なる展開があるかどうかの分かれ道になるかなと。

 

 

基本的にはテレビ局も、収益を得るためにテレビ番組を作っているので

一度作った作品をリメイクしたり、続編作ったりするかどうかというのは

「儲かるかどうか」が判断基準になるかと思います。

 

勘違いしやすいんですが

テレビ局はクリエーター集団ではなく、営利企業ですから(笑)

作りたいか作りたくないか

より先に、儲かるか儲からないか、がくるはずです。

 

儲かるのであれば、予算がついて、企画が通ると思います。

 

儲かる見込みがなければ、いくらプロデューサーや脚本家がやりたいと言ったところでボツ。

 

 

その意味だけでいくと

 

カルテットの続編、スペシャルドラマ、スピンオフ、映画化は相当難しそうです。

 

視聴率一桁ですからね。。

最近は視聴率が低いとは言うものの、

やっぱり二桁とってなんぼ、みたいな風潮がありますから。

 

視聴率低めでもスペシャルドラマになるのがある!

実はつい最近、スペシャルドラマの放送が発表された作品があります。

 

宮藤官九郎脚本『ゆとりですがなにか』のスペシャルドラマが今夏放送 - 映画・映像ニュース : CINRA.NET

 

ゆとりですがなにか

 

これは、2016年春に放送されたドラマで

カルテットには俳優として出演していた宮藤官九郎さんが脚本を手がけたドラマです。

 

2017年夏にスペシャルドラマの放送が決定しています。

 

 

カルテットより少し遅い時間帯で

22:30から放送されていたもので

 

視聴率は平均で8.4%ということで、

正直、カルテットと変わらない結果だと思います。

 

制作局は日テレなので、カルテットのTBSとは違いますが…

 

 

この、結果で、スペシャルドラマ化するというところに

カルテットも期待が持てると思いませんか😓

 

視聴率が低くても続編制作される場合とは

この、ゆとりですがなにか がスペシャルドラマ化された理由を考えてみました。

 

・脚本家や俳優に、最初のドラマを作る段階でスペシャルドラマまで込みでお願いしていた場合

 

例えばこの場合は、普通は最初から「続編あるよ」を匂わせたり、みて欲しいわけですから、できるだけ早く告知すると思われます。今回の「ゆとりですがなにか」はそういう風にはみえません。

 

あとは、脚本家や俳優と密約してたか(笑)

依頼する段階で「二作分」と。

 

まあ、、テレビ局がそこまでしなければいけない俳優陣ではなさそうですし、脚本家の宮藤官九郎さんも人気作家ではありますが、そもそもこの「ゆとりですがなにか」は宮藤官九郎の王道から外れた試験的な作品だったようですので…もし宮藤さんお願いします!の姿勢で作られたものなら、きっと視聴率が間違いないような宮藤官九郎の王道作品が作られたものと思われます。

 

なので違うかなと。

 

 

・何らかのデータが良かった

 

おそらくこれだろうと思います。つまり、視聴率はふるわなかったものの、何かの数字が良かったんですよ。「満足度」みたいな抽象的なものではなくて、例えば

 

Blu-ray BOXの売上が好調

有料配信での再生回数が多い

 

などではないでしょうか。

 

「ぜひ続編を作って欲しい」みたいな声がいくら聞こえてきたとしても、テレビ局が作る動機を考えたら、おそらく「儲かるかどうか」だと思うんです。

 

例えばBlu-ray BOXが売れてるなら、

スペシャルドラマを作ればそれもBlu-rayディスクが売れるのが見込める。

有料配信も、配信話数を増やすことで、さらに売上が見込める。

 

そういうことなんじゃないですかね?

 

視聴率が悪かったのに、なぜ??

を考えると、きっとそういうところなんだと思います。

 

 

だから、

 

カルテットについても、

 

Blu-ray BOXの売上が好調
有料配信での再生回数が多い

 

の状況があれば、きっと続編やスペシャルドラマが作られることでしょう。

 

坂元裕二のドラマは近いところでいうと

「最高の離婚」が、放送終了から約1年後にスペシャルドラマとして制作されています。

 

なので、坂元裕二さんが嫌がる、ということもないのではと思うのですが…どうなんですかね??😓

 

最高の離婚は視聴率が11〜12%ぐらいでしたが、

不思議なことに、スペシャルドラマとした後に放送されたものが、

本放送の連ドラの時のどの回よりも視聴率が良かったんですよ(笑)

 

これもきっと、

視聴率以外の数値も見た上での続編決定だったのかなという気がします。

 

おそらく、放送終了後に口コミで知った人などに広がり、その視聴を取り込めたから視聴率が高かったのかなと。

 

 

「ゆとりですがなにか」は宮藤官九郎という、超強い(笑)人気作家が書いたドラマです。

同じような…というとどちらかから怒られるのかもしれませんが(笑)

カルテットも坂元裕二さんという人気作家が書いたオリジナル脚本のドラマです。

 

きっと脚本家についているコアなファンもたくさんいて、

そのような方の広めていく力というのも大きいと思います。

とくにコアなファンが多い作家さんだと思うんですよね。

 

 

カルテットもこうなっていく、

放送終了後にもどんどん口コミで広がっていく可能性は大いにあります。

 

最終回は、最高視聴率だったWBC直後の9話よりは低かったですが、それでも最後にまた上げてましたからね。

 

あとになればなるほど良さが知られてくるドラマなんじゃないでしょうか。

 

坂元裕二さんのドラマはこういう実績があるので

スペシャルドラマ化される可能性大だと思います。

 

 

まあ、脚本家が「あの話は書ききったから」と言ってしまったら無理なんでしょうが…。

 

あとは、俳優さんのスケジュールも。

メインの出演者は全員忙しい人ですから、みんなのスケジュールが空くのを待つと…それだけで数年経過してしまう可能性も…

まあ、誰かだけ抜きで、というのもありですけど

なんかさみしいですよね。。

HEROも、北川景子さんが出てきたのは良かったとは思いますが、やっぱりオリジナルメンバーが良い!と思ってた人は、松たか子さんと木村拓哉さんのやりとりが見たかったでしょうしね😓

 

大ヒットドラマ「半沢直樹」も続編あるよあるよと言われながらなかなかなかったのは、おそらく、主演の堺雅人さんが大河ドラマに主演することになりスケジュールが全く空いてなかったからだと思われます。

 

TBSが仮に作りたいと思っても、状況がそれを許さないパターンもあるんですよね。

 

 

 

カルテットの映画化は?

映画化は…無いと思います(笑)

おそらく、映画向きの内容ではないかと。。

 

というのは、

 

映画にするぞ!となった瞬間に制作費予算が莫大に上がり、それを回収しようとしたら、相当な集客をしないと無理ですから。

 

コアなファンに来てもらって、

レベルではすまなくなるのかなと。

 

たくさん呼ぼうとすると、今までカルテットをみたことないような初見の人も呼び込む必要があり、

そうすると、かなり強い「盛り上がり」が必要になるのかなと思います。

 

そもそもカルテットは、盛り上がりのようなものがあまり無いドラマなので(笑)派手さは無いですしね。

一番の見どころは出演俳優同士の会話劇の部分ですから…

 

映画として作ろうとすると、どうしても地味な印象…

きっと初見の人…映画好きという方がみたら

どんな内容だとしても「面白く無い」と評価されそうです。

 

映画は映画館の大きいスクリーンで上映するところに良さがありますが、

 

カルテットでは、大きいスクリーンを活かすような話にはきっとなりません(笑)

派手なアクションや爆破シーンはないし(笑)

まあ、、あえて言うなら、演奏シーンの音はとても綺麗に聴こえるかもしれませんけど😓

 

とにかく、映画向きではないと思います。

 

 

ただ。

 

もし映画化されたら、

 

コアなファンが何回も観に行くような映画にはなるんじゃないかなと思います。

 

シン・ゴジラみたいに?

 

あれは派手なシーンもあるから同じとは言えそうにないですけど、

なんとなく共通点もあるのかなと思いました。

 

たくさんの人を劇場に集める

ではなく

コアなファンに何度も劇場に足を運んでもらう

作戦なら、きっといいとこまでいけそうな気もしますが

 

まあそれだとやっぱり、

 

映画化につく予算を回収できるだけの見込みは立たなそうなので、

やっぱり無しかなぁと思いますね残念ながら。

 

スピンオフだったら、誰の話かな?

なので、

ありえるとすればやはり、テレビでの

スペシャルドラマ化。

 

続編の可能性が高そうですけど、

 

もしかしたら、登場人物の誰かをフィーチャーしたようなスピンオフになる可能性もあるかもしれません。

 

 

とくにメインの出演者である4人は多忙ですから

この4人が揃わない、となった場合にこの方法が取られる可能性がありそう。

 

 

たとえば…

 

そうですねぇ、

 

今回のカルテットで、ドーナツホールの4人以外を主演にドラマ化するとしたら…

 

 

やっぱり来杉有朱ですかね。

吉岡里帆さんです。

 

このカルテットで一番知名度を上げたのは彼女で間違いないでしょう(笑)

 

テレビCMが一気に増えてますしね。

 

アリスを主役にどんな話を展開するのか…(笑)

実はけっこう難しそう(笑)

 

あまりにも張り切った悪役ですからね(笑)

最後の最後まで、悪い感じを出し続けて終わってますかれ(笑)

 

でも、その悪さをとことん出しまくって、

何かを成し遂げる、もしくは最終的に改心する有朱が描かれたら

それはそれで面白そうですよね。

 

続編スペシャルドラマだった場合のあらすじ予想

 続編だった場合は…

 

ファンが望むところは

今までの雰囲気のまま

 

なんですけど、

続編となるときっとそうもいかないですよね。

 

放送の最後で別府の別荘は「for SALE」となっていたんですけど、

これって「販売中」という意味であって、成約済み、つまり売れましたってことではないんですけど、

 

さすがに続編となれば

もうあそこにはいないかもしれないし。

 

じゃあみんなバラバラに生活してるのか??

ってなると、ちょっとさみしい(笑)

 

まあ、

「まだ売れてません!」でもいいとは思うんですけどね。

 

 

最終話で、真紀が義父を殺したっぽい雰囲気も出ていたので

そのままの、以前と全く同じ感じは難しい可能性もある。

 

 

僕としては

 

パラレルワールドの話がいいな〜

と思うんですが、いかがでしょうか。

 

過去のある時点まで戻って、そこから別の物語がスタートするとか。

 

例えば、

 

みんなの嘘が明らかになった第1幕の後で、幹生(宮藤官九郎)が出てくる前とか。

 

もしくは、真紀が幹生と離婚したあとで、

大菅(大倉孝二)が早乙女真紀は別人という話を持ってやってくる前か。

 

このあたりまで戻ってからなら、

 

みんなが好きな(笑)ドーナツホールの会話をまた

存分に楽しめますし

またさらに、

 

真紀にはやっぱり謎がある、というのが残ってるし

他のメンバーにもさらに謎をプラスしていけば

新たなサスペンスを作り出すことも可能です。

 

パラレルワールドですから

本放送と同じ流れにする必要ないですしね😓

 

 

実は家森にはまだ秘密があった…

 

家森が真紀に近づいたのはもっと別の理由があった

 

などなど。

 

 

みんながTwitterで深読みしてたようなことが具現化するのも面白いかなと思います。

まあ、、坂元裕二さんがそれを取り入れることはないと思いますけど(笑)

 

 

パラレルワールドなら、

あえてカルテットドーナツホールがグループで犯罪をすることになる

みたいな話もありかなという気が・・(^o^;

 

詐欺だったりとか??(笑)

ただ、その場合の結末は、きっとバッドエンドでしょうしね・・ちょっと違うかな。

 

 

やっぱり猫が好き化して欲しい

カルテットが作られるときのイメージとして

過去のドラマ「やっぱり猫が好き」を、脚本家の坂元裕二さんもTBSのプロデューサーも思い描いていたそうです。

 

まあ会話劇ですもんね。

 

もしあれを少しでも目指すなら…

長期シリーズ化を目指して欲しいです(笑)

 

人気俳優が集まった作品なんで難しいことは重々わかるんですが、それがカルテットファンの一番の願いだと思います。

 

あの別荘での4人の生活、

食卓を囲んでの会話、

何気ないやりとり

 

これこそが、最もカルテットファンが望むものなんですよねー。

 

 

まあ、、

 

何クールも続くような放送は無理としても。。

 

 

例えば、一年に一回とか

三年に一回とか

 

ドーナツホールのその後を、

俳優さんたちのリアルな加齢に合わせて描いてくれたら

とても面白いかなと。

 

 

男はつらいよ的な、定番ドラマとして(笑)

 

50代、全員嘘つき、全員片想い

 

も観てみたいです(笑)

いや、40代も(笑)

 

 

 

…ということで、

 

 

かなーり長々と書いてしまいましたが

 

 

結局言いたいのは

 

カルテットの続編があるかどうか

なんてことよりも

 

カルテットの続編、スペシャルドラマ、映画、スピンオフドラマ、ネットドラマ

 

何でもいいから、やってほしい!!!!!

 

 

それだけです(笑)

 

 

それを後押しするために、我々ファンは、

Blu-ray BOX を買い、

 

ドラマ・カルテットBlu-ray BOXを安く買う方法!ウルトラソウルパンツ(ほぼ本物)をゲットする方法 - ひなぴし

 

 

カルテットシナリオ本や・・・

 

 

カルテットの解説本を買って(別冊カルテット)・・・

 

 

カルテットのコアファンの力を見せつけましょう!!

 

 

そうすることが、

おそらく、続編制作につながる近道…

我々視聴者ができる、唯一の後押し方法だと思いますので。

 

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