ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

ドラマ #カルテット の総合視聴率(リアルタイム視聴率とタイムシフト試聴率から計算)

TBSドラマ「カルテット」は、評価されているわりに視聴率が低い

と言われていました。

 

第10回(最終話)の視聴率は?!TBSドラマ #カルテット の視聴率一覧、全話データ - ひなぴし

 

#カルテット 第7話(2/28)までの最新・録画視聴率データ、カルテットの視聴率が低い理由 - ひなぴし

 

一般の人がTwitter等で盛り上がっていたことはもちろんですが

けっこう批評家、ドラマ評論家みたいな方からの評価も高かった。

いわゆる業界人が評価していたドラマなのに・・なぜか視聴率が低いと。

 

まあ、「良いドラマ」と「視聴率が取れるドラマ」は違うんでしょうが

そもそも、リアルタイムの視聴率で人気をはかることに無理があるのでは?

という話が最近は話題になっていました。

 

カルテットについても

セリフに伏線が隠されていたり、

とても考察したくなるような流れが多かったので

そもそも録画している人が多いのでは?

という話がありましたが・・・

 

カルテットドーナツホール

 

TBSの編成局長が語ったそうです。

 

「カルテット」総合視聴率は15・8%…TBS幹部明かす : スポーツ報知

伊佐野英樹編成局長はTBS1月クールの主要ドラマの総合視聴率を聞かれ、「『カルテット』は、やはり高かったです」と返答。この日発表された総合視聴率は元SMAPの木村拓哉(44)主演のドラマ「A LIFE~愛しき人~」がリアルタイムの平均視聴率14・5%、タイムシフト視聴率8・3%、総合視聴率21・6%(最終回はリアルタイム16・0%、タイムシフト10・3%、総合24・2%)。「カルテット」がリアルタイム8・8%、タイムシフト7・9%、総合15・8%だった。

 

ということで、

やはりカルテットは高かったと。

 

ここで言われているのは

「総合視聴率」というものですが

これは

リアルタイム視聴率(一般的にいわれる視聴率で、リアルタイムの視聴率のこと)

タイムシフト試聴率(録画してものをみている率)

を合わせて、その重なる部分をのぞいたもの

これが総合視聴率です。

 

まあたしかに、カルテットは

録画している人の割合は、リアルタイム視聴率と比べると高いんですが・・

 

結局、「A LIFE」より両方合わせても低いんですよね。

 

 

じゃあアライフがすごく評価されたドラマかというと・・微妙。

 

一般視聴者でも、「面白かった」という方もいますが

カルテットほどの「熱」は感じられませんでした。

 

業界人からはけっこう厳しい評価を受けていましたし・・

「主演に媚びすぎ。木村拓哉のためのドラマでしかない。」

みたいな。

 

 

なので、結局、良いドラマ=視聴率がとれるドラマ

ではないってことなんですよねー

 

 

そうなってくるとテレビ局からしたら

良いドラマを作るよりも、視聴率を取れるドラマを作った方が良い

ということになってしまうので・・

 

どんどんおかしな方向へ行ってしまうような(^o^;

 

 

なぜ

良いドラマ=視聴率がとれるドラマ

にはならないんでしょうね。

 

それが総合視聴率で比較してみても

あまり答えは変わらないという。。

 

 

「良いドラマ」を理解できるほど、

日本人全体の能力が高くないということなんでしょうか。。

 

いや、テレビをみている層というのが

すでに能力が高くない人に偏ってしまっているからなのか・・

 

 

潤沢な予算をもった、地上波のテレビ局が

面白いドラマをつくらないというのは本当にもったいないです。

 

とはいうものの、

 

ぼくも地上波のテレビってほとんどみてないんですよね。。

 

あ、カルテットは観てましたけどね!

 

 

マンガや小説原作ではなく

今回のカルテットのようなオリジナル脚本のドラマで

おもしろい作品を作ることに、こだわってほしいです!

 

 

でないと、

 

カルテットのように、みぞみぞできません(笑)

 

原作があるドラマだと、

結末わかってますからね・・(笑)

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