ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

新しい記事は、顔だけ黄色い人というブログでも公開しています。このブログ「ひなぴし」も更新していきます(笑)

#カルテット 家森諭高についての考察、実は前から真紀のことが好きだった?加害者少年?有朱の最終回出演は?

もうすぐ終わってしまうカルテット・・

さみしい限りですね・・

 

この「視聴者に想像させる(みぞみぞさせる?)」ドラマ

というのが、多くのツイッタラーを惹きつけてきたような気がします。

 

Twitterでの投稿は、「嘘の戦争」よりも圧倒的に多かったみたいですし。

なにより、「自分の説」みたいなのを書いている人がとても多いドラマでした。

 

しかも、ドラマ専門家みたいな人もほとんどが「名作ドラマ」と言っていて

「視聴率には現れていないがとてもおもしろいドラマ」と評価されていました。

 

「視聴率には現れていないけど面白い」って

いったい何なんだろう??という気がしてしまうんですけど(^o^;

 

なんというか、地上波で普通に、決まった時間に放映するのは

あくまで「宣伝」とみなして、別の方法で収益を得るようなモデルで考えるべきドラマということなんですかね・・?

 

どこかでも書かれてましたが

放送終了後からの見直し需要を狙っての、

動画配信サイトへの提供とか。

 

DVD-BOXの販売とか。

なんか、他の方法で収益を上げる方法を編み出すことができれば

今後もカルテットのようなドラマは現れてくる可能性がありそうです。

 

単純に地上波のテレビ局が

放送の合間に流れるテレビCMで稼ぐ

という基準でみたら、この「カルテット」は視聴率がとれていない以上

失敗だった、ということになりそうですし。

 

でも、視聴者から支持される、視聴者が楽しめる

と思えるコンテンツを作らないと、どちらにしてもダメなわけで。

 

今回の「カルテット」みたいなドラマについて、

もっと真剣に考えていってほしいなーと思います。

 

わかりやすい

単純

 

なドラマばかりが支持されている

と思って作っているようでは

 

本当に「ドラマ」が好きな人は、きっとテレビドラマから離れていってしまうと思います!

 

家森諭高(高橋一生)についての考察

話が完全にそれてしまいましたが(^o^;

 

そうやってもう一度ドラマを見返すことでいろいろ楽しめるドラマが「カルテット」で。

 

今回、ふと第一話を見返してみました。

そこで、すっかり忘れていたことがわかりました・・

 

唐揚げレモンの話し

 

家森諭高は、

第一話の別荘の食事シーンで「唐揚げレモン」について語っていました。

すずめと別府を論破しようと(笑)

 

でも実は、そのあとすぐの4人がノクターンでの初演奏前に

別荘でそろって練習しようとし、

ベンジャミン瀧田を追い出した真紀に納得がいかない別府

真紀には戻るところがあるじゃないかというすずめに対し

「戻るところがない」と言う

真紀の夫失踪独白シーンにおいて

 

家森は「唐揚げにレモンぐらいで」と発言していたこと

 

 

これ・・けっこうな数の人が忘れてるんじゃないですかね(笑)

 

 

あの、病院で入院中の幹生と出会った包帯ぐるぐる巻きの家森が

幹生に対し、「唐揚げにレモンぐらいで」と言った時に

Twitter上では

 

「家森は実は唐揚げレモンにそんなにこだわってるわけじゃないのに、

真紀を試すためにあえてそんな話をしたのか!!!」

 

みたいになってました(笑)

 

でも、第1話をみて、

わかりました(笑)

 

 

家森は、単に自分のこだわりを強く主張したいだけの人か(笑)

もしくは、こだわりがあったとしても相手のことを考えた場合はそのこだわりを引き下げられる人。

 

おそらく後者っぽいですよね。

もし後者だとしたら、

 

やっぱり唐揚げにレモンにはこだわってるんですよ(笑)

かけない派として(笑)

 

だからみんながそろって食事するシーンで別府とすずめが何も言わずに唐揚げにレモンかけることは我慢できなかった。

 

たぶん、言いたくて言ったんじゃないかと思います(笑)

 

とくに「真紀を試そう」みたいな意図はなかったんじゃないかと。。

 

 

ただまあ、怒るほどのことではない、と。

あの食事シーンのときも唐揚げレモン言ったあとに「いや、ごめんなさい。小学生のときもこんなことあって・・議題にされちゃって・・」とすぐ引き下がってましたもんね(笑)

 

相手の気持ちを思いやれる人なんだろうと。

 

家森は真紀のことが前から好きだった説

 

まあ、真紀のことを「本当はどういう人なんだろう?」と思う気持ちはあったと思いますが、

すでに「ゆする」気持ちは失っていたように感じますしね、別府の別荘にやってきてドーナツホールとして活動し始めてからの家森をみていると。

ゆする気持ちがなければ、試す必要もないでしょうし。

 

 

それよりも、

実はもともと「ゆする」つもりじゃなかったんじゃないか説

が僕の中では沸き起こっています。

 

まあここからはあくまで想像の世界なんですけど・・

ぼくの中では

 

すずめー別府

家森ー真紀

 

の組み合わせが成立するのではないか

という気がしているんです。

 

#カルテット 第8話おみくじから予想する恋の行方、真紀・すずめ・別府・家森 - ひなぴし

 

そこから考えた時に、家森が真紀に近づいたそもそもの理由が

実は真紀のことが好きだったからではないか

という風に思うように。。

 

家森は「女性を好きにならないようにしている」というわりには

けっこう気が多い感じの人だとは思います(笑)

有朱にはまってる感じもありましたし、実はすずめが好きという感じもあるし。

すずめに「真紀に近づいたのはゆすろうとしたため」と言ったのは

実は真紀のことが好きを隠すためかもしれない。。

 

真紀に対しては2回も「キレイですよ」と言ってます。

1度目は病院で幹生に対し「あんなにキレイな奥さん」と。

2回目は、警察の任意同行に行く前に真紀の髪型を家森が直して。

 

いやーもしかしてそうだったとしたら・・

最終回で結ばれるなんてこともなくはないのか・・?!

 

・・考え過ぎですかね(笑)

ただ、「ゆすろうとした」という家森が真紀に近づいた理由については

すごく違和感があるんですよね。。

 

家森は自転車事故加害者少年だった説、有朱がその家族だった説

これもTwitterでささやかれる説のひとつですよね。

同じような説に、来杉有朱が自転車事故加害者少年の家族だった説がありますが・・

こちらは・・少なくとも、加害者少年は弟が生まれるところにかけつけようとして事故に遭っており

そのあと一家離散したといわれていました。

もし有朱が家族だとすると、その時生まれた弟のさらにその下の妹ということになりそうですけど

一家離散してからさらに妹というのがちょっと考え難いかなと。

そもそも有朱がもしそうだったとして

最終回でそこを描くだけの時間的余裕が無さそうです(笑)

こんな検証はおかしいかもしれませんが・・・(^o^;

あ、でも、カルテット最終回にも、来杉有朱(吉岡里帆)の出演はありそうですよ。

www.instagram.com

3月14日にクランクアップということで、この日は第9話が放送された日。

その日に撮影しているということは第10話、最終話の撮影しか考えられないので。

もし加害者少年に有朱が絡んでたら・・最終回は有朱一色になりそうですよね(^o^;

それだと、真紀がどうなるのか?ドーナツホールは?の部分が適当になる・・(笑)

最終回によくある10分の延長も、カルテットには無いですもんね・・おそらく視聴率がよくないため。

吉岡里帆さんは「書きたいことはいっぱいある。またブログで」とされていたので、ブログの更新を待ちましょう!

おそらく最終話放送後ですかね・・

最終回ではどういう形での登場になるのか?

実家が軽井沢にあるようなので(家森が一度行ってましたよね)

おそらくノクターンをクビになったとしても、軽井沢にはいるんだと思います。

 

 

自転車事故加害者少年の年齢を検証しているサイトがありましたが

そこからいくと、だいたい・・30代後半とか40代か?と言われていました。

そうしたら、家森があてはまなくもないですが・・

少なくとも、真紀より年上じゃないと成立しないんですよね。

でも真紀は39歳で、家森は「バイトリーダーの35歳」とハッキリ言ってましたし。

そこに嘘はなさそうなので・・

 

で、こちらももし家森が加害者少年だったとしたら

そりゃもう、相当そこに力が入った話しになりますよね。

でも・・カルテットはそこまでドロドロした話しではきっとないんですよ。

佐野プロデューサーが語ったところによると(^o^;

 

まあ、前から真紀のこと好きだった説に通じるところはありますが

何らか家森が知っていた、という可能性までは否定できませんけどね。。

真紀が旧姓に戻り、旧姓を聞かれたときに「早乙女真紀です」と答えたときの

あの家森の微妙な表情が気になりますし・・(笑)

ただ、単純に「金持ちそうな名前(笑)」と思っただけかもしれませんけどね。

 

 

家森がまともな社会人になることができるのか、とても心配しています。

4人の中でもっとも、ちゃんとしていないので(笑)

最終話ではまだノクターンにいるのか、やっぱり割烹和食の店にいるのか(笑)

 

そういえば、割烹に面接に行くと言っていたのに

傘が壊れてずぶ濡れで帰宅し、ノクターンに採用が決まりました!

という流れ

いったいその日、彼に何があったのか・・?(笑)

そこを、スペシャルドラマとして描いてほしいです(笑)

 

#カルテット 第10話/最終話 最新詳細ネタバレあらすじ - ひなぴし

 

これぜひ読んでください↓

#カルテット 真紀の右の顔(真実)と鏡に映った左の顔(嘘)の違いがすごい、その理由は? - ひなぴし

 

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