ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

新しい記事は、顔だけ黄色い人というブログでも公開しています。このブログ「ひなぴし」も更新していきます(笑)

#カルテット 最終話、誕生日が真紀の年齢詐称の伏線?家森の自転車日本一周はトラウマ克服?

カルテットの最終話が近づいてきました…

カルテット最終回を目前に、悪あがきで色々予想してみたいと思います。

 

もはやここまでくると、予想というよりも願望に近いかもしれません。

 

よく考えたら、カルテットは残り1話しかない。

しかも、拡大版ではなく、通常の放送時間枠のみ。

 

と考えたら、

正直、物語を綺麗に終わらせるには、

新たな謎や秘密を公開するのではなく、

今までの伏線回収を一生懸命やる

というのが普通だと思います。

 

最終話で新たな秘密が明らかになってしまったら

それに対する対処やなんやかんやで

おそらくそれだけで終わってしまい

他のことがないがしろになる可能性が…(笑)

 

 

まあ、映画化確定!とかなら話は違いますが

カルテットの映画化は…きっとないでしょうし。。

視聴率が良くなかったですしね。。

 

ただこのTwitterでの盛り上がりをみると

映画化されたらけっこう人が入りそうな気はするんですけどね😓

 

まあ会話劇なので、映画には向かないかもしれませんけど。。

 

 

ということで、おそらく「続く」みたいな終わり方は期待できない。

 

いや、ファンとしては本当はそうあってほしいんですけどね(笑)

スペシャルドラマとか。

 

…もしスペシャルドラマ化されるとしても

今の時点で決まってるということはないでしょうから、、

 

おそらく、ドラマはドラマで完結するように作られていると思います。

 

 

 

#カルテット ドラマ続編・スペシャルドラマ・スピンオフ・映画化、可能性とテレビ局が考えること - ひなぴし

 

カルテット最終話の基本的な内容

 

なので、

 

戸籍を買って他人になりすましていたこと

さらに、父の殺害容疑で取り調べを受けた真紀(彰子?真紀と書きます(笑))が、取り調べ・裁判が終わった後の一年後が描かれるのだと思います。

 

最終話の話の見どころ・ポイントは

普通に考えたらこうです。

 

真紀のいないドーナツホールがどうなっているのか

真紀がドーナツホールに戻ってこない

真紀を連れ戻せるのか

ドーナツホールはどうなるのか

4人はそれぞれどうやって生きていくのか

 

これで…終わりですよね、正味40〜45分だと(笑)

 

しかし、このドラマは、

ドラマから想像できることをみんなでTwitterで盛り上がってみぞみぞするドラマです(笑)

 

最後の最後まで、みぞみぞしてみようかと(笑)

 

ということで、

 

もはやありえないとは思いますが

伏線かもしれないところからの、最終話で新たに明かされる秘密と謎を考察してみました。

 

家森の謎

Twitterでもたくさん言われていることですが

やっぱり家森はもともと真紀が早乙女ではないことを知ってたんじゃないかという説。

 

旧姓は?と聞かれ、早乙女ですと真紀が言った時の家森の微妙な表情…

もし見逃した人は、録画等で見返してみてください。

キョロキョロしてますから。

 

だいたい、夫を落としたかもしれないことでゆすろうとした、というのも不自然ですしね。

夫・幹生が警察沙汰にしてないわけですし。

 

僕は実は、幹生のベッドの横に入院してる時に初めてみた真紀に家森が一目惚れしたのでは?というのを考えてたんですが、ここではあえて違うことを。

 

もしゆすろうとした、が嘘だったら。

ゆするが本当だとしても、違うことが原因だとしたら…

 

実は家森が、真紀の母親の自転車事故加害者の家族なんじゃないかという話があります。

 

これ、年齢から検証されてる人がいましたが

 

その方によるとありえるとしたら、その時産まれた弟というよりも

実はその加害者本人が家森なんじゃないか

とのことでした。

 

その時産まれた弟の可能性もありますが、その場合は真紀より相当下で20代になってしまいます。

ただこれは真紀の年齢が正しい場合の話ですが。。

 

これについては、下で。

 

家森の過去(本人談)

 

・宝くじ6千万当たるが引き換えできず

・自転車で日本一周

・Vシネ俳優

 

宝くじ6千万と、実は事故の賠償金で支払われなくて済んだ額が同じ?みたいな話もありますが、それはちょっとややこしそうな話なので…

 

要は、真紀がいなくなったことで6千万払わなくて済んだ、だから6千万もらったのと同じ。だけどお金がもらえるわけではないイコール引き換えできなかった宝くじ、みたいなイメージ?

これは考えすぎな気もします。

 

 

自転車で日本一周っていうのが、自転車事故とは関係ありそうな…

 

なんでそんなことしたのか?

と考えた時に、もしかしたら自転車で人を轢き殺したトラウマがあって、

それを克服するためなんじゃないか

という深読みができそうなんですよね。

 

Vシネ俳優、というところには

少し、高橋一生さんという俳優本人の経歴を想像してしまいます。

 

高橋一生さんが芸能界に入ったのは、母親が昔子役をやってた関係で、自分もやることになった

と言われてました。

なのでおそらく俳優になったのは「お金に困ったから」とかではありません。

むしろ実家があったところが東京の都心部のようなのでお金に困っていた感はとくにないんですが、、

 

5人兄弟の長男で、母親が亡くなってからは父親がわりを務めているようなことをおっしゃってました。

弟たちとは父親が違うらしく(父親が3人?)、母親が亡くなったとき、一番下の弟はまだ未成年。

 

別に、「弟を養うための俳優」ではないんでしょうが(笑)

 

なんとなく、家森と高橋一生さんのキャラクターに共通点を感じます。

 

そういえば、アリス役の吉岡里帆さんが「高橋一生さんは家森さんとの共通点を感じる」と言われていました。

脚本の坂元裕二さんはあてがきするらしいので

なんとなーく、高橋一生風味が入ったキャラなのかなーと推測。。

 

もしかしたら家森の設定は

父親も母親も早くに亡くなり、弟を育てるためにVシネ俳優になった、

とかかもしれません。

 

そしてもしかしたらの「自転車事故加害者少年」だった。とか。

 

真紀は年齢も詐称疑惑

実は家森は真紀よりも年上説。

設定上は年下のはずですけど。。

 

まあもし家森が自転車事故加害者の弟だと年齢的に下すぎますもんね。

真紀の年齢が正しいとすると、自転車事故加害者の弟は現在20代だろうし。

 

それか、真紀が年齢詐称!?

もしかしたらそれもなくはなさそう(笑)

 

もしそうなら家森が弟説もありえるかも(笑)真紀が人の戸籍使ってたなら、幹生も気づかないだろうし。

 

年齢が全く同じ人の戸籍を買ったとは限らないですしね。

むしろ女性なら、どうせ買うなら若い人の戸籍を買いそうだし(笑)

 

 第9話で誕生日の話を連発

実は第9話で、相当誕生日がらみの話が出てきたんですよ。

 

真紀とすずめが誕生日を聞き合う

真紀の本当の誕生日を聞く

ノクターンのマスターのバースデーケーキが登場

自転車事故が起きたのは、加害者少年の弟の誕生日

 

これだけ出てくるということは…

坂元脚本で言うと、伏線なのかなと。

 

他人に対しなりすましていたことで、真紀の誕生日の「日」が違う

 

というのは表されましたが

 

誕生日というと「年」もあるとおもうんですよ。

 

 

で、もし、

誕生日の年を偽っている人がいるとしたら。

 

おそらく、家森か真紀しかないと思います。

 

真紀が年齢詐称していた場合

 

しかも、家森と真紀ならどちらかといえば、、

真紀が年齢詐称してる可能性が高いかと。。

 

人の戸籍を使ってたわけですから

年齢も、その使っていた相手である「早乙女真紀」の年齢に合わせているはずですし。

 

真紀と彰子が同じ年齢である、という可能性の方が低いんじゃないかと。

 

まあ、闇市場では、

戸籍を年齢で選んで買うこともできるかもしれませんけどね😓

 

でも、女性なら、

若い方買う気がしませんか?!選べるとしたら。

 

 

もし年齢詐称してるなら、

これこそ、

 

予告動画に書かれている

 

「最後の まさか」

 

なのではないかと(笑)

 

 

全員30代

 

ではなく、真紀だけ40代でしたーみたいな(笑)

 

 

そして真紀の実年齢がもっと上なら

家森が自転車事故加害者少年の弟である可能性が出てきます!!

 

ただそうすると、

加害者本人でもないのに、

自転車にトラウマあるっていうのは…よくわかりません。。

 

 

ということで、

 

家森にはたして、これだけの秘密がまだ隠されているのか…?

 

あの涙は、

加害者少年家族だからこその涙だったのか?!

 

 

まあ、、、可能性低いと思いますけど😓

 

ひとつの可能性として。

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