ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

起業するという考え方 堀江氏


なるほど・・・

起業して一時は時代の寵児となった人の言葉には説得力があります。


起業するという考え方|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba 起業するという考え方|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba


「大きなタイタニック号に乗っていると氷山にぶつかる可能性は高いが

小さい船でも自分でコントロールできるものであれば、その可能性は低い」


非常に納得できる話です。


起業は簡単・・・らしいですが

何が難しいってきっと、決断なんでしょうね。


本当は企業に属したまま何らかの事業を始められると一番良いのですが・・

日々の仕事で磨り減っていると、そういう余裕が出ない気がします。(・・・今の自分の心境・・・か・・苦笑)


独立して成功するために選ぶべき事業の条件は


利益率の高い商売

在庫をできるだけ持たない商売

月極めで定額の収入が入る商売

大資本の要らない商売


らしいですが・・・これって何でしょう??

すぐ思いつくのはWEBサービスですね。


インターネット利用が拡大してよく言われることに

「ロングテール」というものがあります。


ほしい人は少ないけど確実にいて、供給量が少ないために購入意向は強い


そういったものですね。


街中にお店を構えても、買いたいと思う人にみつけてもらえない。

でも、WEBショップなら訪れてくれる可能性があります。


自分が買いたいと思ったけど

どこで買ったらいいの?

お店が見つからない・・・

と思ったようなことがあれば、チャンスでしょう。


そういったものを仕入れることができ、

ほかにはない詳しい情報を提供できれば

可能性がありそうです。


ほかには、

「まとめ買いでしか買えないものをバラで提供する」

「自分で入手しなければ普通手に入らないものを、定期的に届けてあげる」

など、やっぱり個人の要望に答えるサービスでしょう。



でも、それって具体的になに・・?

それはおいおい考えましょうか・・・(笑)



自分の中にもすこしアイデアがありますが

それはちょっと出し惜しみしておきます。

夢をかなえる「打ち出の小槌」

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判決前夜 ‐堀江貴文の日本バージョンアップ論

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